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■誰の中にだって佐吉はいるんだから
マツモトさんの「強い人」とか「弱い人」とかを読みながら、こんな文章を思い出す。
(自殺した山田花子の)親父さんと話している最中、突然「藤吉-佐吉問題」というものが浮かび上がってきた。藤吉も佐吉も根本敬マンガの根本的キャラクターで、この世界は、小心で善人でいつも他人からいじめられる「藤吉」と、強烈なアッパー系でいつも自分のエゴに他人を巻き込みいい思いをする「佐吉」によって成り立っている。「どうも由美(山田花子)は藤吉は自分であると同時に、根本さんも藤吉である、と思いこんでいたフシがあるんですよ」
この話を根本敬にすると、「はーん、すると俺の中に吉田佐吉が見えて来ちゃって失望したと…。だけどね、山田花子の中にだって佐吉はいるんだから」という答えだった。
「消えたマンガ家」 大泉実成
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■最初の一瞬で決まる「WEBサイトの印象」
色々なことに忙殺されて、身動きとれない今日この頃。Tech総研ブログ「平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女」に、最初の一瞬で決まる「WEBサイトの印象」〜 一枚だけ目を惹く画像を使う、これがコツさ! 〜 を書いてみました。
「内容が良いページを書いているサイトは、デザインも良いことが多い」「デザインが悪いページを作っているサイトは、内容も今ひとつ」ということなのかもしれません。 ちなみに…
■「ホーキング博士のインタビュー」
「実証と実践で宇宙に挑戦するJAXAと、イマジネーションと理論で宇宙の謎に迫るホーキング博士。アプローチの仕方は違っても、宇宙にかける強い思いに変わりはありません。JAXAの平林久教授(電波天文学)が、ホーキング博士にインタビューし、偉大なるホーキング博士の素顔に触れました」という(つまりは、私の父がインタビュアとなっている)「ホーキング博士のインタビュー」
2008-01-26[n年前へ]
■江戸時代の地図で見る「泪橋」
「泪橋」と「思川」を江戸時代の地図で眺めてみる。今の東京が、昔の海や川や沼の上に浮いていることがよくわかる。大きく姿を変えている場所もあれば、変わっていない神社や池もある。







