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2001-02-02[n年前へ]

今日、届けられた雪だるま 

 メールに添付されて届きました。横浜あたりでしょうか?こういうメールも大歓迎です。はい。(リンク

2002-02-02[n年前へ]

休出はマーチカブリオレで 

 休出の時は絶対マーチカブリオレ。そうすると、結構気持ちがよい。休日だと仕事がとても進むし、オープンで走ると気持ちがよいし。

今日の小ショック 

 あの亡くなった子がバイトしてたのが、タケイさんと飲んだお店だった。そーかー。

2003-02-02[n年前へ]

踏切と夜の無人列車 

今日の踏切今日の踏切 携帯電話で撮ってみた。夜の踏切を通過する列車と、無人の列車。携帯電話のむこう側、今日の夜に眺めた景色。

モーニング娘。でクラスタ分析 

 グラフ理論で今日からあなたもプロデューサーです。実際のところ、自分の勤務先のデータを対象にしてやると結構強力でした。が、お蔵入りです。念のために書いておきますが、ほんとのところ仕事用に作ったモノではありません。そういう無駄なことをするのが好きなのです。ただそれだけ。

写真とことば 

 集英社新書の「写真とことば」飯沢耕太郎を買いました。その中には「リアリズムはカメラという名の四角く冷たい機械の中にあるのではなくて、写す人間そのものの世界観と表現方法の中にひそんでいるのである」という言葉がありました。
 わきさんが引用した「僕の写真もそこにあるものをそのまま撮ったというものではない。...そして結果的に出来上がった写真、つまり再現された写真というものは、その人間なりの主観によって認識された、その人間の世界ということができる」という台詞にもとてもとても惹かれます。
 ゴミ捨て場でカメラを拾って、それから写真を撮るようになって、そしてそのカメラメーカーに気づいたら入っていて、そして少しの(大きな?)勘違いで電子写真製品に携わるようになった私は色々考えてしまいます。あの運河沿いの街でカメラを拾っていなければ、今頃何をしていたのかな、と考えてみたりします。

解決できないバグ 

だってあるよ。

コロンブスの卵たち 

 きっと、この事故から不思議なくらいにショックを受けてる人たちもいるに違いない。言葉通りの意味での「コロンブスの卵」、つまりはアメリカに辿り着いてアメリカに生まれ育ちアメリカを誇りに思う人たち…、そしてまたそれとは全く別の意味で色んなことにロマンを感じることのできる未開の場所へ向かう「コロンブスの卵」たち、そんな人たちだってきっとそれとは少し違う風に、だけどショックを感じたりしているんだろうな。

2004-02-02[n年前へ]

Google Adsenceでコンテンツ診断 

 実は、ふと思い立って、少し前にGoogle AdSenseの申請をしてみたのです。そして、それだけではなくて、気の早い私はGoogle AdSenseシミュレーターを使って、もしGoogle AdSenseを使った場合にどんな広告がhirax.netに貼られるかどうかも調べてみたのです。

hirax.net
 まずは、hirax.netのトップページに広告を貼ってみることにしましょう。なるほど、「写真ライブラリシステム」やら「フォトアルバムを作ろう」やら「ソフト製作・開発致します」やら画像や写真に関わるソフトやシステムの広告が貼られるようです。ヘッポコ・プログラムしかおいていないhirax.netですが、それでも個人の趣味から勝手に言わせてもらうと、そんなに的を外していない広告のように思えます。なかなか、良い感じですねぇ、Google Adsence。

 それでは、次に「ミニスカートの幾何学」に広告を貼ってみることにしましょうか。おやおや、「女の子の下着もブリーフ」なんていう広告が貼られています。チラっと見えたミニスカートの内側にあるのがブリーフだったら…、普通の男であれば暴れたくなるかもしれません。ブリーフはやはり「男の子の下着」であるべきで、決して「女の子の下着」であってはいけない、と思うのです。あっ、もちろん「男の下着」はトランクスであるべきです。ブリーフをはくのは「男の子」だけ、なわけです。男はやっぱりトランクス、ですから。白いブリーフだなんて、最悪ですから。ハイ。ブリーフをはくのはやっぱり「男の子」ですよね。

ミニスカートの幾何学
 いや、話がズレました。とにかく、女性のミニスカートの内側は「セクシーランジェリーなら」 …いいですねぇ。ブリーフではとんだガッカリ…ですけれど、「セクシーランジェリーなら」少しは良いかもしれません。セクシーランジェリーよりは清楚な下着の方が個人的には好きですけれど、ブリーフよりはマシかもしれません。とりあえず、なかなかちゃんとコンテンツに合った広告が貼られるわけですね。良い感じですねぇ、Google Adsence。

 おやぁ?、と思ったら「成功者の脳内チューニング」とか「認知療法をEラーニングで」なんていう広告も「ミニスカートの幾何学」には貼られています。一体、ミニスカートの幾何学、ミニスカートの内側を覗く話からいったいどんな「脳内チューニング」や「認知療法」をしようというのでしょうか?そんな「チューニング」や「認知療法」は想像するだけで恐ろしいです。そんな訓練をした人達が決して「成功者」になるとは思えません。どんな世界の「成功者」なんでしょうか。恐るべしGoogle adsenceです。

 それに加えて、「潜在能力を発揮」とか「ストレス解消」なんていうフレイズも書いてありますけれど、一体どんな潜在能力を発揮して、どんな風にストレスを解消しようっていうんでしょうか?ミニスカートの内側で。ミニスカートの幾何学で…どんなストレス、潜在能力、脳内チューニング…。どんな…?知りたいような、知りたくないような…。いや、やっぱり知りたい。教えて下さい > Google Adsenceさま。

 さてさて、次は…と思ったらちょっとあまりに長くなりそうなので、全然技術ネタではないですけれど、「できるかな?」にでも書いてみることにしましょうか。それとも、あまりに技術ネタではないですから、この日記スペースで書き続けてみることにしましょうか。というわけで、とりあえず明日へ続く…、です。

続例えばこんな質問ひとつ 

 なるほどなるほど、hardでloxseな日々さんは買うなら光岡のスーパー7ですか。色は、書かれてませんが…勝手な印象からすると、銀色でしょうか?塗料の色なんか必要ないから、銀色がやっぱり一番でしょうか?それとも、色なんて「どうでもいいさ」派でしょうか。実際に買うとすると、…ファミリーカーにはなってしまいませんでしょうか?スーパー7にチャイルドシートは…。

 おやおや、「後悔しない?…いやきっとする。」さんはダイハツのネイキッドが好きですか。色は、銀色でしょうか?それとも…?あれ、私はどうも色にこだわるタイプなのでしょうか。なんだか、色が気になります。

 なんと、「必ず大損する…」さんはBMWのM3とは…、色は黄色でしょうか?それとも、黒・赤でしょうか?それにしても、高い…ですよ…ねぇ?

 ちなみに、私が乗ってるのはマーチのカブリオレとエクストレイル。ありがち…、ですね。色はもちろんワインレッド(レッド)。これも、ありがち…ですかね。一台にしぼるなら、実用性を考えなければ、先月まで乗っていたワインレッドのエスクード(さらに実用性を考えなければコンバーチブル)かな。もう売ってないけれど。

2005-02-02[n年前へ]

未来と過去のNEWS 

リクナビNEXT/リクルートの転職サイト ニュース - NEWS - という割に、過去を振り返ることが多いような「過去と未来の4つのニュース」が公開されています。ふと思うのは、案外「過去から繋がるNEWS」というものはとても自然なものかもしれない、ということです。過去も未来も、結局はメビウスの輪みたいなものかもしれませんし、ということは案外振り返った過去は未来に繋がっているのかもしれませんし…、というわけで色んな20年の4つのニュース、です。

カメラトラッキング「3Dブロック崩し」 

 ビデオカメラ(WEBカメラ)でもPCに繋がっていれば、三次元のブロック崩しをリアルに体験することができる「3Dブロック崩し」神原さんの「(体感)イライラボール」も面白いかも。

「部下から言われたショックなセリフ」 

リクナビNEXT/リクルートの転職サイト 「中村修二氏が語る!エンジニアはジャパニーズドリームを見よ」なんて、目を惹く面白いインタビュー記事もあるTech総研。だけど、一番笑ったのは「そこまで言うか! 部下から言われたショックなセリフ」の方。あまりに普通の言葉じゃないの…。「なぜこの仕事をやるのか、必要性を感じません」に対して普通に説明をすることができないマネージャーって…いるのかしら? 

「そんなことも知らないんですか?」  現代の不埒な部下たちは、平気で上司を  愚弄しているようだ。「なぜこの仕事をやるのか、必要性を感じません」  こんなこと言わせておいて、本当によいのだろうか?「もう少し頭を使ってください!」  これ以上、もう書けない……。アンケートの回答に並んだ「ショックなセリフ」を眺めていた染谷氏は、「ひどいねえ、これは本当のこと(本当にこんなセリフを言う人がいるのか)なのかい?」と驚いた様子。
 「こんなのセリフは特にヘンなものには思えないし、(もしかしたら)ごく真っ当でありがちな指摘なのでは…?」と思ったりするのだけれど…。この記事への反応(技術者の感覚と乖離しているか否かとか)をちょっと知りたいところ…。

PAGE2005について言及されたblog 

 PAGE2005について言及されたblog.

2006-02-02[n年前へ]

「相手の目線で自分診断」 

5P日記: 相手の目線で自分診断 自分を眺める相手の視線から自分を知ろう、という「相手の目線で自分診断」これは、一刀さんの素晴らしき人間スケッチだ。
 ところで、もちろん「自分の目線」は自分そのものであるはずだ。から、「自分の目線」から「自分診断」をすることだってできるはずである。…というわけで、リンク先の目線を自分がもしもしていたとしたら、(上から)「私はオッパイ星人です」「(相手が巨乳なら)私はオッパイ星人ではありません」「私は物怖じしません」という感じだろうか。

「未来と過去のNEWS」 

 from n年前へ.

ふと思うのは、「過去から繋がるNEWS」というものはとても自然なものかもしれない、ということです。過去も未来も、結局はメビウスの輪みたいなものかもしれませんし、ということは案外振り返った過去は未来に繋がっているのかもしれませんし…
結果的に出来上がった写真、つまり再現された写真というものは、その人間なりの主観によって認識された、その人間の世界ということができる。

「今後のICCの活動について」 

 "To be continued."ということらしい「今後のNTTインターコミュニケーション・センター(ICC)の活動について

2008-02-02[n年前へ]

ビジュアル画像スクリプティング環境を作る 

 「ビジュアル簡易スクリプティング環境」を作ってみようと思う。画像処理プログラミングに「ビジュアル言語」が向くかどうかは疑問なのだけれど、既存の処理の「組み合わせ」だけを変えるだけですむような用途であれば、そして、GUIの設計も同時に行わなければいけないような用途であれば、「ビジュアルなスクリプト」でも良いような場合もあるかもしれない。

 ひとまず、操作感はYahooPipesを模範にし、処理データはImagePipesに準拠するようにして、叩き台を作ってみることにしよう。

2009-02-02[n年前へ]

不況時代の「PCの冷却部品の原価の変化」 

 おそらく、これから長い間不況は続く。そういった時代背景の中では、エンジニアと名乗る人であれば、当然、コストエンジニアリングを意識して材料費の動向に気をつけているに違いない。しかし、プロとは言えなくとも、テクノロジー好きな技術オタクだって、少しはそんなことを意識することがある。

 それはたとえば、こんな瞬間だ。PCを自宅サーバ用や実作業用クライアント用として組み立てようとする。そんな時には、部品選びをする。当然、冷却部品を選ぶ。その時どんな部品を選ぶかは、その時の経済状態を意識しながら・・・ということになる。

 もちろん、逆のシチュエーション、古いサーバー(もしくはクライアント用)マシンを捨てようとする時に、冷却部品に豪勢に「銅=Copper」が使われているのを見る。・・・そして、「この同は今は一体いくらだろう?」「一体、この冷却部品を単なる金属として売ったならばいくらになるのだろうか?」などと考える、こともあるに違いない。

 ここ数日は、銅は300円/kgくらいで推移している。1~2年くらい前のプチバブルの時代には、1000円/kgほどであったが、今はそれ以前と同じ程度の価格水準(300円/kgほど)に戻っている。



 道具箱をあさっていると、古いCPUファンを見つけた。銅で作られた、赤銅色に輝き、手に持ちつとズッシリ重いその(CPUファンの)冷却フィン部分の重さだけを(体重計で)量ってみると、ちょうど1kgである。つまり、材料費として300円ナリという計算になる。少し前の、高価格ノートや高価格PCなどでは、銅などが豪勢に使われている。

 ゴミとしてPCを捨てるときには、少しバラして貴金属をだけ集めてみたりするのも、そして、kgあたり単価を眺めてみたりするのも、技術オタクのエルドラド探しみたいで面白いかもしれない。

Copper冷却フィン冷却フィン






2010-02-02[n年前へ]

"ピノッキオ効果"で「Aカップ小胸」が「Iカップ巨乳」になる!? (初出:2005年12月03日) 

 昨日の記事、「ウェストを素晴らしく細くする」脳内トリック で、「最大28%もウェストが細く感じられる錯覚」を紹介しました。"ピノッキオ効果"と呼ばれる、触っているものの大きさが現実と異なって感じられる錯覚の話です。そして、「ウェストが素晴らしく細くなる錯覚」があるのなら、「バストが素晴らしく大きくなる錯覚」はないの?」という 愚問 疑問が浮かんだところまで書いてみたのでした。今回はその疑問の続きです。

 論文をさらに眺めてみると、「現実の場所と触っている場所のズレが生じたか」を示す実験結果が載っていました。そのグラフを眺めてみると、膨らむ方向に「おおよそ8cm程度の膨張(している錯覚)」を生じさせることもできています。もし、その膨張錯覚を上手く?胸部で生じさせることができたら、どうなるでしょうか…? 

 そこで、以前行った「ブラジャーのカップ形状」を研究した時の資料を眺め直してみると、(胸の)8cmの膨張というのは「80cm Aカップ」が「80cmのIカップ」になることに相当するようです…。ピノッキオはウソをついて鼻を伸ばしましたが、この効果を「小胸さん」が使えば、その胸はグングン伸びてH-IIAロケットもびっくりの「(宇宙まで飛び出しそうな)ロケットバスト」に思えてしまうのです。

 以前私は、バストが飛び出す「イリュージョン・ブラ」を作ったことがあります。「カフェウォール錯視」を利用し、どんな小さなバストでさえもマルマル飛び出す巨乳に見せてしまい、小さなバストどころか真っ平らな胸でさえも、ロケットのように飛び出して立体感を感じさせてしまう、というそれはもうオソロシイ「イリュージョン・ブラ」です。そのブラジャーを見た女性たちの多くは、「水着に使うならともかく、ブラジャーだとほとんど役に立たない」という感想でした。「ブラジャーは男性相手に見せるものじゃないし、…見るシチュエーションでも、その後すぐに脱いでしまうし」というわけです。「触られたら、その膨らみがウソっこなのもわかっちゃうわけだし」と言うのです…。

 しかし、今回の錯覚応用技術!?は違います。暗闇でも、胸に触ってもノープロブレムのテクニックなのです(ホントにできれば)。…さぁ、「彼氏の両手首にそっと自分の手を重ね、高速 - 貧乏揺すり - ハンドパワーで彼氏の手に刺激を与え」て、"ピノッキオ・イリュージョン"を自由自在に使いこなす特訓をしてみるのはいかがでしょう!?

2011-02-02[n年前へ]

3Dアダルトビデオの「モザイク処理」のナゾ!? 

 少し前、技術系サイトの老舗「Fast&First」の掲示板で、立体テレビがこれからどうなっていくか、ということについて書かれていました。

 新しいテクノロジーを動かす駆動力の大きなもののひとつが、「エロ」です。過去の「立体」ブームの際もそうだったように、三度目の正直の今回でも、やはり立体動画の主要コンテンツのひとつがアダルトビデオであるに違いありません。

 ところで、「モザイク処理」がかかった3D AVというものはあるのでしょうか。・・・もしも、あるとしたら、立体AVの中の「モザイク処理」はどのようにかけられるのでしょうか?

 立体動画に単純にモザイクをかけてしまったとしたら、女優や男優の体の真ん中へんに、奇妙に薄っぺらい「平面モザイク」が突き刺さったように見えてしまうように思えます。・・・かといって、モザイクを立体的に見えるような処理をかけたとして、・・・下腹部を不自然極まりない人工的なレゴブロックが覆うような具合になってしまいそうで、それもまた変な映像に見えてしまうような気がします。二次元の映像世界でも、「モザイク」というものは不自然極まりないものですが、それが三次元の世界になると、さらに不自然に感じられてしまいそうな気もします。

 3Dアダルトビデオの「モザイク処理」は「ある」のでしょうか、それとも「ない」のでしょうか? 「ある」としたら、それはどんな風なものなのでしょう?

2012-02-02[n年前へ]

20ヶ月以内にM7級地震が起こる可能性が5割以上1? 

 学生の可能性を可能にするポータルサイト ワンダーノーツに「20ヶ月以内にM7級地震が起こる可能性が5割以上1?」を書きました。

 「私たちを動かす”気持ち”」は「どのくらい先の未来の(そこに至るまでに積もっていく)・どのくらいの危険性」を「どのくらい重要だ」と考え「気にする」ものでしょうか。その「気にする度合い」と「他のメリット・満足(不満足の解消)」を天秤にかけて、私たちは毎日動きます。地震も原発事故、狂牛病もレバ刺し/ユッケ…
 「あまりに先の未来」も「あまりに小さな確率」も、私たちは気にしません。 そして、そういう「感覚」であるからこそ、私たちは毎日を気にせず・前(未来)に進んでいくことができたりもします。