hirax.net::inside out::02月06日

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2001-02-06[n年前へ]

今日思ったこと。  share on Tumblr 

 「色んな道具で、無意味な?実験・解析をして、身近な疑問を調べる。」という文を削除してみようかな、と。

2002-02-06[n年前へ]

新穂高ロープウェイスキー場  share on Tumblr 

 職場四人で日帰り新穂高温泉スキー場。いつ来てもここは日本一のスキー場だー(ある意味)。今日はこのスキー場でスキーをしていた人は私たちを含めトータル9人。あと、ボードが二人(下のゲレンデで)。つまり、トータルで十人くらいしかいない。これはホントにホントである。そして、「スキーしてる人がいるぞー」と山を見に行く観光客に指さされること数知れず…
 北アルプス山中にあり、槍ヶ岳も近くに見えるパノラマコース(西穂ツアーコース)は本当に日本一。上級者であれば楽しめること間違いなし(初級者はもちろん、中級者もガイド付きでなければ滑走禁止)。写真は下を見下ろして楽な場所で写すので、キツイ斜面はどうしても写せません。なので、楽そうなところしか写真はとれてません。
 とりあえずこんな感じの感想で。詳しくはまた。

新穂高ロープウェイスキー場  share on Tumblr 

リンク)(リンク)(リンク)(リンク

2003-02-06[n年前へ]

オッパイ星人のポータルサイト?  share on Tumblr 

 はてな?ダイアリで「オッパイ星人」なんてキーワードを作ってみた。私がそんなキーワードを作ってみたときには、「未分類」キーワード扱いだったのだけれど、いつの間にか「親キーワード:情報通信用語 > ウェブサイト > コミュニティポータルサイト > はてな > 近藤さん 」という風に変わっていた。なんというか、wikiのオソロシイ側面を見てしまったような気がするのである。いや、もしかしたらその記述は真実を突いており、実ははてな?はオッパイ星人のポータルサイトだったのかもしれない。本人は否定しているが、もしも本当にそうだったとしたら、それはそれでビックリなのである。オッパイ星人のボスキャラが実はSTRIKE 同じ星同じ研究室出身だなんて…、おぅぅ?、それでは私もオッパイ星出身ということになってしまうではないか…。これでは、私はまるでデビルマンではないか…。なんと言うことだ…。

こどものらくがき  share on Tumblr 

 らくがきを何人かの子供がしていたみたい。駐車場でらくがきをするのが好きな子供ってたくさんいそうだからなぁ。あぁ、そうじゃないか。大人になったってそんなこどもみたいらくがきをするのが好きなおとな、楽しそうにらくがきをするおとなはたくさんいるもんね。そんな「おとな」が目に浮かぶようだなぁ…。

こどものらくがき






TABキーでみるパラパラマンガ  share on Tumblr 

 お笑いパソコン日誌を眺めていて知ったTABキーを押しっぱなしにして眺めるパラパラマンガ。アイデアが素晴らしい。これを仕事(なんの?)で使ってみようと決心したのである。

2004-02-06[n年前へ]

今日見た景色  share on Tumblr 

今日見た景色今日見た景色






PDLSバージョンアップ  share on Tumblr 

 PhotoshopのプラグインをC言語などで簡単に作成することのできる環境のPDLSをバージョンアップしてみました。今回の変更点は、
(1) 「作業過程を記録したマクロ」内で変数(定数)宣言を使うことができるようにし、マクロを関数(DLL作成関数と同様にパラメータを外部から指定することができる)として使うことができるようにした
(2) マクロからマクロ(関数化されたものも、あるいは、されていないものも)を呼び出せるようにした
(3) 関数化されたマクロをGUIから実行時する際にはパラメータ選択ダイアログを出して、マクロ内で定義された変数の値を実行時に自由に変えられるようにした。すなわち、DLLとして作成した機能拡張と同様にマクロで作成した機能拡張関数においてもユーザーインタフェースが使えるようになった
というところです。

 Photoshopを使いつつ、画像処理のプログラミングを簡単にやってみたい方は使ってみるのも面白いかもしれません。また、比較的大きなサイズの二次元データ(画像)を扱う機会が多い方でしたら、とりあえず鳥瞰図プラグインやセル表示プラグインを使うためだけに使ってみても、意外に便利で重宝するんじゃないかと思います。

 また、FilterFactoryなどとは違って、16bitのCMYKモードやLabモードでも使うことができるので、そういったモードで数式処理プラグインでも使って、FilterFactoryっぽく使ってみるのも意外に面白いかもしれません。

 ちなみに、動作環境はPhotoshop6.0以降で、CS(8.0)でも動作確認済みです。

2005-02-06[n年前へ]

小布施  share on Tumblr 

 葛飾北斎を眺めに小布施に寄る。洗練された形と力強さを兼ね備える肉筆画には驚くばかり。一昨日は「現代印刷」の展示会であるPAGE 2005を眺めてきたが、江戸古来のカラー印刷である浮世絵もやはり素晴らしい。デザインバーコードなんかも北斎あたりにデザインしてみてもらいたいところ。
 ちなみに、右端(一番最後)の写真は北斎がデザインしたとされる立体フィギアで、水滸伝の1シーン。

小布施小布施小布施小布施小布施小布施






あしなが・つっかい棒の会  share on Tumblr 

 あしなが・つっかい棒の会. from A Way Out

二機の飛行機雲の交差点  share on Tumblr 

飛行機雲の交差点 河口湖近くで空を見上げると、飛行機雲が十字型に交差している。ただ交差しているだけでなくて、ちょうど交差した点だけ飛行機雲が太くなっている(ように見える)。座標が交差するようなコースで、1機目の通った後は水蒸気量などが違ったのだろうか?それとも、(眺める)奥行き方向にはずれていいるけれど、反射光が重なって明るく見えていたのだろうか?
 飛行機雲の右手後ろには、夕日を背にした富士山が見えた。

2008-02-06[n年前へ]

走る電車の車両から消える乗客の謎?  share on Tumblr 

 電車に乗ると、よく運転席を眺める。ガラスの向こうに見える運転席周りの表示計を覗く。面白いのが、「電車の一両に乗っている人の数」の表示計だ。グラフィカルに、そのとき「各車両に乗っている乗客数」が表示されている。

 その「各車両に乗っている乗客数」は、車両重量で推定されているらしく、列車の運転中に少しづつ乗客数が変化したりする。駅と駅の間で、振動や加速度の影響のせいか、表示計上で2・3人の乗客が消えたりする。「走る電車の車両から消える乗客の謎」という言葉だけだと、まるで古典ミステリーのような現象で、何だか少し面白い。

電車電車






2009-02-06[n年前へ]

電動 A-bike が欲しい。…ニセモノだけど。  share on Tumblr 

 A-bike Plus は、マイコン「シンクレア ZX81」の開発者シンクレア卿が作り上げた直径6インチ(15cm)の極小径タイヤの自転車だ。10秒もあれば折り畳むことができて、67cm×16cm×30cmの本当にコンパクトなサイズになる。重さは5.7kgだ。そのデザインは、本当に美しい。下に貼り付けた動画(音が出ます)を見れば、そのかっこよさに見とれる人も多いと思う。




 もちろん、そのニセモノ(たとえばA-SCOOTER8インチタイヤ版 )が大量に作られ、ホンモノは見たことはない割に、バッタもん屋にはニセモノが格安で溢れ・売られていたのを見た覚えがある。

 今日、ふと下の写真のような電動 A-bike(ニセ)を見つけた。そのギミックさと、奇妙な不似合い感が最高で、少し欲しくなってしまった。

 ちなみに、スペックはこんな具合だ。このスペックだけ見れば、実に悪くない。しかも、値段は調査中だけれども、多分そんなに高くない。残るのは品質問題だけである。…もちろん、それがボトルネックになるのだが、やはりこのギミックてんこ盛り自転車は欲しくなってしまう。

  • 車輪直径:8インチ
  • 本体重量:12.5 kg
  • 積載重量:80kg
  • 最高速度: 25km
  • 航続距離: 20km
  • バッテリー: 24V×10Ah (リチウムバッテリー)
  • パワー: 250W
  • 電源:110V-240V

電動 A-bike






2010-02-06[n年前へ]

「シークレットブーツ」と「韓国と日本の有名人」 (初出:2005年08月28日)  share on Tumblr 

 一昨日、韓国の出版社から(日本の出版社経由で)FAXが届きました。FAXの内容は、「一昨年出した本を韓国語で出版したい」という依頼です。日本で本を出すと、韓国の出版社からそういった依頼が来ることが多いものです。

 今回の本の中には、韓国の北にある国に君臨する偉い人の「シークレットブーツで増長させた身長」疑惑検証実験も含まれていたりするので、少し心配になったりもしています。

 「身長」といえば、先週こんなナゾに出くわしました。

 先日、テレビ局で、あるアイドルタレントと正面衝突しそうになりました。廊下の曲がり角で、危うくぶつかりそうになったのです。一緒に歩いていた女性ADの方が、「私、あの人のファンなんですけど、こんなに近くで見るのは初めてです!!」と嬉しがる言葉を聞きながら、私の頭に「ハテナマーク」が頭に浮かんできました。

 ぶつかりそうになったくらいなので、目線位置をよく覚えているのですが、そのアイドルタレントは私よりもほんの少し背が高いくらいに見えました。私の身長は163cmでとても小柄ですから、その人はせいぜい170cm程度であるように見えたのです。

 しかし、そのアイドルは身長が176 cmだと聞いていたので、何だか私は少し不思議な気持ちになり、首をかしげていたのでした。

 そんなわけで、芸能人の身長に興味を持ち、(噺の発端の国である)韓国と日本の名人の身長比較を眺めてみました。すると、背がすごく高いと思っていた和田アキ子が実は173~4cm程度だったりとか、(小柄だと思っていた)韓国人女優のチェ・ジウが174cmと背が高かったりと、私が勝手に想像していた身長と、実際(公称)の身長がずいぶんと違うことがとても新鮮に感じられました。

 また、韓国では、背が高い体型が好まれるので、俳優・女優共に背が高いのに対し、日本ではそういう好みがそれほどで大きいわけではないので、比較的背が低い俳優も多い、ということも知りました。

 それはともかく…先の「身長のナゾ」がどうなったかというと、実は今もそのヒミツはわからないままなのです。私が感じた「はてな?」のヒミツは結局解けずじまいです。

 その人(やその人が所属するグループ)の写真を眺めながら、私は今もクビをかしげ続けているのです。

2011-02-06[n年前へ]

街で見かけた「ケーニヒスベルクの橋渡り問題」  share on Tumblr 

「街を流れる川に架かる7つの橋を、一筆書き状にすべて渡り、(どこでも良いから)スタート地点に戻ってくることができるか?」というのは、オイラーが解いた「ケーニヒスベルクの橋渡りの問題」です。ケーニヒスベルクというのは、今はカリーニングラードと呼ばれるバルト海沿いにあるロシアの街です。

 この「ケーニヒスベルクの橋渡りの問題」は、私たちの住む街にも、実はたくさんあったりするものです。たとえば、今日頂いた「街で見かけたケーニヒスベルクの橋渡り問題」が下の写真です。看板に描かれた川と、その川にかかる橋群は、まさに「ケーニヒスベルクの問題」です。「鉄道専用らしき橋を渡ることができるとしたら」とか「鉄道専用橋は渡ることができないとしたら」という風に、条件を変えながら眺めてみても面白そうな、そんな「ケーニヒスベルクの看板」に見えます。

 あなたの街にも、きっと「ケーニヒスベルクの橋渡り問題」がどこかに隠れているはずです。今日頂いた「ケーニヒスベルクの問題」看板のように、あなたが見つけた、そんな風景(写真)「理系の散歩道」をお裾分けして頂けたら、心からうれしく思います。

街で見かけた「ケーニヒスベルクの橋渡り問題」街で見かけた「ケーニヒスベルクの橋渡り問題」






2014-02-06[n年前へ]

「韓国・北九州の漂流ボート」で「魏志倭人伝の邪馬台国コース」を考える!?  share on Tumblr 

 福岡 北九州市の沖合を漂流するゴムボートが1月18日見つかったという事件…というか(事件ではないかもしれないけれど)奇妙な話。当時の海流を眺めつつ、計画したかもしれないコース(青色実線)と海流に流された場合のコースを描いてみた。釜山から対馬へ海を渡り、対馬の南端から飛行機に乗る、あるいは、対馬の西側海岸をなぞりつつ壱岐・九州に行く、そんな日本に辿り着くコースを描いてみたり、…あるいは、対馬と壱岐間の速い海流に流され北九州にまで辿り着くコースを描き、眺めてみました。

 こんな地図(海図)を描いてみると、三国志の「東夷伝(魏志倭人伝)」に書かれている、中国から邪馬台国に至る道のりを連想します。

 韓国を経て南へ、東へ、7000余里で〔倭の〕北岸の狗邪韓国(くやかんこく)に到着する。始めて海を1000余里渡ると、対馬国に至る。…絶島で400余里四方の広さ。1000余戸が有る。山は険しく、道は獣道のようで、林は深く、良い田畑がなく、海産物で自活。船で南北岸の市へいく。
 また南に瀚海と呼ばれる海を1000余里渡ると一大国に至る。…また海を1000余里渡ると、末廬国に至る。4000余戸が有り、山海に沿って住む。

 たとえば、韓国の海岸から(水平線の上に)対馬の陸地を見通すことができるのかといった見積もりや、魏志倭人伝が語る日本の姿を眺めつつ、2014年02月のワイドショーを眺めると、

 対馬の最高峰矢立山は649mだから、112.8×√0.649=91km離れると見えなくなる。また、壱岐は山が低く女岳149mが最高なので、112.8×√0.149=44km。 したがって、図に示したように、岸狗邪韓國から倭国への航海では対馬は全く見えないか、波間に見え隠れする程度。また壱岐は近づかないと全く見えないことになる。
まるで二千年近く前の古文書に書かれた外海渡航の物語が、あたかも現代に蘇ったようだ!と感じたりします。
 対馬暖流の流速は1~3ノット(2~5.5km/h)なので、流速を仮に4/√2=2.8km/hとすれば、航行距離は、直線距離97kmの√2倍=140km程度になる。 しかし、途中複雑な海流に巻き込まれたり、風向きによってジグザグ航行をする場合などを考えると、順調にいっても直線距離の2倍の200kmぐらいであろうか。それを時速4km/hで割れば、50時間になるが、漕ぎ進むのを1日8時間程度(例えば、星座が見える夜間限定で進んだ場合)とすれば、約6日間の航行となる。

「韓国・北九州の漂流ボート」で「魏志倭人伝の邪馬台国コース」を考える!?






2015-02-06[n年前へ]

冬の「スリップ」に関するtweet発生時間推移のナゾ!?  share on Tumblr 

 寒い今朝、朝の8時くらいに歩いていると、路面が凍っている。歩きながら、ガードレールを突き破る車を4台見て、交差点で曲がる途中で転ぶ自転車を3台見る。…という、スリップする人や物体を数多く見る。そこで、キーワード「スリップ」でリアルタイムtweet検索をしてみると、今朝は朝の8時くらいにピークがある。

 …けれど、他の日を眺めてみると、夜12時にほぼピークがあって、朝方6時くらいに底を打ち、それから深夜12時に向けてまた単調増加なカーブを描いている。このトレンドは、一体どういう現象を意味しているのだろうか?



冬の「スリップ」に関するtweet発生時間推移のナゾ!?