2001-02-20[n年前へ]
■整美委員ってあったなぁ。
「こいつに整理整頓を教え込むには、整美委員をさせればよいかも。」という考えに基づいて、担任の先生が私を整美委員に任命したことがあった。もちろん、私がそうそう一筋縄でいくハズもなく、そのあと整美委員をリコールされた。というわけで、「リコール」という言葉を私は小学生にして覚えたわけである。少なくとも、あの頃も私は森総理の境地までは辿り着いていなかったわけだ。いやはや。
2002-02-20[n年前へ]
■Postscriptプログラミング
の日だったよな、確か?
2003-02-20[n年前へ]
■「ひらがな」っていうブレイクスルー
ノイズの中にも「面白い言葉」
日記っていう表現形態は日本には平安時代からあったでしょ?あれも「ひらがな」っていうブレイクスルーなメディアがあったから活性化したわけじゃん。徒然草とか、枕草子とか、いろいろ残ってるのもあるし、いまは残ってないのも、宮中で、回し読みされてたはずなんだよ。あれがWeb日記/Blogの始まりかもしれないよ。
■CONNECT THE DOTS
はてなダイアリの「おとなり日記」を眺めながら、一瞬だけど強く何かを感じた。日記を書いてる何処か遠くの隣の誰かの生活を考えた。実際のところ、何を感じたかはすぐに忘れてしまったのだけれど、とにかく一瞬だけど強く何かを考えた。
「できたらいいな」と思うことはたくさんあるけれど、「できること」はとても限られていると思う。ごく限られた「できること」を積み重ねていくしかないのだろう、と思う。だけど、そんな小さな「できること」を実際に目に見える形で現実のものにすることと、単に口で語ることはもう大違いだ。だから、「日記によってお互いの存在、同じ時間に生きている事を実感する事ができる、そういうことで得られる元気や、幸せの方がよほど現実的ではないか」という言葉はとても良いな、と思う。バラバラに描かれた数字を線で結んでいくと、いつか大きな絵が完成するCONNECT THE DOTというゲームみたいに、「できる」小さなことを「辞めずに」続けていれば、何かの絵がきっと浮かび上がってくるんだろうな。
そういえば、SPAの連載中の鴻上尚史が書く「ドン・キホーテのピアス」の先週辺りからの話はちょっと興味を惹かれる話かもね。
2004-02-20[n年前へ]
■サイコロを振るのはつねに人間
「鉛筆を振って進路を決めた」というメールを読みながら、「人間の不完全な知力に免じて、無数の微分方程式を解く代わりにカミのサイコロを用意してくれているはず」という物理学者ボルンからアインシュタインへの言葉を思い出す。「人間らしく」という言い訳のもと、これからは微分方程式をサイコロで解こうと決意する。【未来はサイコロおれカネゴン】
ささやかな予測のために、サイコロを振るのはつねに人間であるボルン
2005-02-20[n年前へ]
■「雪の上の足跡を科学する」
「大雪の翌々日、お天気がよかったので、(雪の上の足跡を)しばらく観察してみることにした」という「雪の上の足跡を科学する」
■「コダクロームが残した色」
「コダクロームが残した色」 書き手の山田祥平氏の文章はとても好きなのだが、その名前が少女マンガ家の山田南平に見えてしまうことがあり、(妙な印象が頭の中に先に生まれてしまい)困ることがある。
それにしても、「Capa in Color」は観に行ってみたかった。
■宿題
テレビをつけると「笑っていいとも」をやっている。とある質問に対し、(多分)来週行く先の方が答えていた。しかし、その答えがどうも私には腑に落ちない。なんとも、しっくりこなく納得できない。というわけで、あとで確認してみよう > 自分。
■「ポール・グラハム論法」
オチも素晴らしい高林さんの「ポール・グラハム論法」 それにしても、高林さんの文章は見事なまでに老練。
氏のエッセイを読んで感化された人間は、「ポール・グラハムも言っていた」という一言を自分の主張に加えるという誘惑にかられる。虎の威を借りる作戦である。これをさらに押し進めると、ポール・グラハムが言っていないことでも、ポール・グラハムが言っていたことにするといういかがわしい論法にたどり着く。「100論文は1ハックに如かず、とポール・グラハムが言ってたよ」という具合である。
■らくがき展覧会
第三回に引き続き、第四回のらくがきボード展覧会です。みきゃこ★さんの見事ならくがきとか、ガリレオガリレイのアニメーション(これは再生して眺めてみましょう)とか、白川静(偽名)さんの漢字シリーズとか色々です。

























2006-02-20[n年前へ]
■Thinkpad加速度センサを使ったソフトウェア・リンク集
Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女にThinkpad加速度センサを使ったソフトウェア・リンク集〜Lenovo Thinkpad を「動かして」遊んでみよう〜を書きました。これまでに作ったThinkpad の加速度センサを使ったアプリケーション・ソフトウェア一覧を作ってみた、というわけです。
「こんなことをやってみると面白いかも」なんていうアイデアを考えたり空想してみたりしても、とても楽しいに違いありません。あなたなら、どんなアプリケーション・ソフトウェアを欲しいと思いますか?
■「ポール・グラハム論法」「さいころ…」
from n年前へ.
「ポール・グラハムも言っていた」という一言を自分の主張に加えるという誘惑にかられる。虎の威を借りる作戦である。 高林 哲 「ポール・グラハム論法」
ささやかな予測のために、サイコロを振るのはつねに人間である ボルン
「人間らしく」という言い訳のもと、これからは微分方程式をサイコロで解こうと決意する。【未来はサイコロおれカネゴン】 平林 純
日記っていう表現形態は日本には平安時代からあったでしょ?あれも「ひらがな」っていうブレイクスルーなメディアがあったから活性化したわけじゃん。徒然草とか、枕草子とか…あれがWeb日記/Blogの始まりかもしれないよ。 「ひらがな」っていうブレイクスルー
2008-02-20[n年前へ]
■Wiiリモコンの加速度センサで姿勢検知
PC+加速度センサを使ったアプリケーションを作ろうとする場合、12インチでSXGA+程度の高解像度ディスプレイを備えたTabletPCを念頭に置いて作ることが多い。手に持つことができて、低解像度のデバイスでなく、姿勢検知センサを積んでいる…つまり、Lenovo(旧IBM) Thinkpad のX60Tか、ToshibaのPortegeという機種である。とはいえ、もちろん、その他のPCでも色々と位置・姿勢検知をして、それに応じた各種処理をして遊んでみたくなったりもする。
そこで、Wiiのリモコンを手に入れた(ありがたいことにハイヨとくれた人がいた)。加速度センサや赤外線センサを積んだWiiリモコン、つまりは、センサの塊であるWiiリモコンを使えば色んなことができる。…というわけで、下に貼り付けたのは、WiinRemote.exeによるWiiリモコンのセンサ取得例である。
こういったWiiリモコンを使った姿勢取得例のように、Wiiリモコンのセンサ取得APIを使うこともできる(もちろんThinkpadの加速度センサなどを使うことも出来る)汎用の加速度・姿勢検知用のクラスを作っておくことにしてみた。これで、Lenovo や Toshiba以外のPCでも使うことができるアプリケーションを汎用的に作る・使うことができるだろう。また、Thinkpadのような2軸加速度センサ搭載機よりも1軸多い3軸加速度(姿勢)を使うことで、色んな計算が楽になるかもしれない。









