2001-03-16[n年前へ]
■今日のBGM
C/G/Am/Fの単なる繰り返しだけど、シンクロニシティコンサート版の方のこの曲は大好きだ。そういえば、Policeみたいな強力三人構成バンドは憧れだったなぁ。(リンク)(リンク)(リンク)
2002-03-16[n年前へ]
■あなたのとりこ
サントリー 緑水 光の中へ編。このCMとても好き。動画はリアルオーディオの方は私の環境ではパラパラマンガになってしまったので、メディアプレーヤーの方で見た方が良いかも。あなたのとりこがフルコーラスで聴けるのもありがたい。
主人公は女子大生。朝、陽光の射す駅のホームで人混みの中に最近知り合ったばかりの気になる男の子を見つけます。思わずこぼれる笑み。ところが次の瞬間、男の子の隣には親友の姿が…。そのまま列車に乗ると、いつしか列車は都会を離れ、郊外までやってきます。小さな駅に降りると周りは鮮やかなみどりにあふれ、太陽はなにもかもをキラキラと輝かせている…。(リンク)
2003-03-16[n年前へ]
■新穂高ロープウェースキー場のカモシカ
「日曜日なのにゲレンデにほとんど人がいない?」「だけど、とても荘厳なゲレンデ?」「尾根づたいのパノラマコースは一直線に谷に落ちていくみたい?」「スキー場でかもしかをよく見かける?」
そう、それが新穂高ロープウェースキー場。確かに閉鎖が納得できるくらいスキー・スノーボード客がいない。こんなに素晴らしいスキー場なのに。経営している会社のキモチもよく判るよな…。あぁ、とても残念。
昼前からパノラマコースはコブがびっちりだけど、とてもピッチが綺麗で上手くなった気がするような滑りやすいコブ。滑り終わった後はスキー場内の人気のない温泉に入って、そしてぼうっとしているとカモシカをすぐ近くで見かけた。カモシカをここで見たのはこれで2回目。あぁ、とても残念。
2004-03-16[n年前へ]
■心と土と
> 「懐」かしいという字と、「壊」すという字はとてもよく>似ているのですよね。似ても似つかないように思うのに…。 あぁ、そう言われればほんとにそうですね。心(立心偏)と一緒だと懐かしくて、土と一緒だと壊れてしまうのですね。
2005-03-16[n年前へ]
2006-03-16[n年前へ]
■前へ
from n年前へ.
> 「懐」かしいという字と、「壊」すという字は> とてもよく似ているのですよね。似ても似つかない> ように思うのに…。 あぁ、そう言われればほんとにそうですね。心(立心偏)と一緒だと心懐かしむもので、土と一緒だと、それは壊していくことなのですね。
2008-03-16[n年前へ]
■「小学一年生」の「ドラえもん どこでも ゆびピアノ ドレミくん」
30代の終わりも近ついているに関わらず、「小学一年生」を買ってしまった。小学一年生ということは、つまり、6才くらいのこどもが読む雑誌を買ってしまったということである。
それはもちろん、今月号の「小学一年生」付録「ドラえもん どこでも ゆびピアノ ドレミくん」が欲しくなってしまったからだ。掌に取り付けるだけで、どこでもいつでもメロディを奏でることができる ドラえもんPresentsの「ゆびピアノ」がとても面白く。楽しそうだったからだ。
指(ゆび)先にスイッチを取り付けて、指先で何かを押したり叩いたりすれば、思った通りの音程を奏でることができる。これは、まさに「ユビキタス・ピアノ」だ。「指先(ゆびさき)」と「ユビキタス」は音が似ているだけだけれど、実は結構同じものだと、(少なくとも)その瞬間に思ったのだった。
ドラえもんが作った「ゆびピアノ」指先のスイッチを的確に押すためには、少しの慣れも必要だ。しかし、1,2回練習すれば、そのコツもすぐに掴むことができる。ためしに「チューリップの歌」の冒頭を弾いてみた動画を、下に貼り付けてみた。掌に「巨人の星」の大リーグボール養成ギブスのように張り付いている物体が、「ドラえもん どこでも ゆびピアノ ドレミくん」である。
この「ドラえもん どこでも ゆびピアノ ドレミくん」は「ずっと、むかしに小学一年生だった大人」の心を、とても惹きつける付録だと思う。きっと、昔子供だった大人たちは、500円玉と50円玉を一枚づつ掌に握り、近くの本屋さんへ駆け出したくなる。そして、何ともチープなメロディを奏でてみたくなるに違いない。
小学一年生のこどもでなく、二十歳も過ぎたあなたにこそ、この「ゆびピアノ」は似合うと思う。
















