2001-03-18[n年前へ]
2002-03-18[n年前へ]
■疲れる〜。
頭の中のタスク切り替えを繰り返していると、疲れる〜。そーいや、モンスター田嶋のカルタスエンジンデュアル・あれはエゲつないですよ〜、とのhardでloxse〜さんからのツッコミがー。確かにあれはエゲつない〜。とにかく疲れたー。
2003-03-18[n年前へ]
■グーグル、インテル、MSが注目するベイズ理論
「未来を推測するには過去を振り返らなければならない」というベイズ理論。
■参加資格は「夢を共有できること」
「デジタルパブリッシングの未来」を夢見て作られたというMD研究会の参加資格は「夢を共有できること」らしい。ちょっと面白そうなのである。
2004-03-18[n年前へ]
■菊名・新横浜
自由が丘から新横浜。ホームに入ってくるのは、こだまの最終三島行き。
この列車は700系だから良いのだけれど、300系だと列車に乗っているときは本も読めないし、PCの作業なんてもう拷問だ。グルングルン揺れまくりで気持ちが悪くなる。ダイヤ改正のせいなのか、300系が増えた?せいなのか、最近のこだまを使った出張はものすごくツライ。
■なぜ日本人女性は小さなお尻になりたいと思うのか
昨日書いた質問メールへの返事を紹介。
女性のお尻についてですが,今ちょっと思うのは,おそらく日本人に顕著な欲求なのではないでしょうか? 日本人は短足なので,さらにお尻が大きいと,洋服を着たときの後ろ姿が「強烈にブサイク」ですので.でも,胸は豊かでないとセックスアピールに乏しくメスどうしのオスの奪い合い競争に勝てませんから,ここは大きい方がよい,ということかな…?と存じます.
2005-03-18[n年前へ]
■CANON EOS KISS Digital N 組み立て不良


CANON EOS KISS Digital Nを買った。早速開封してみると…、おやおや?背面の液晶パネル内部に1x2mm程度の大きさの白いゴミが入っている。何だろう、これ?
右の写真中央に位置しているのがゴミなのだが、非常に気になるくらいの大きさである。アセンブリ時に混入したのだろうか…? 出荷前に外観の視認確認はしていないものなのかな。品質管理がされているのか不安になる、かも。
■女と男の「関係がうまくいってないとき」
中村うさぎの「さすらいの女王」から宮台真司の言葉
自分と世界の関係がうまくいってないと感じた時、女は自分を変えようとし、男は世界を変えようとする「世界」を「恋人」に入れ替えると…、なるほどそれっぽいかも。では、「仕事」に入れ替えると…、うーんしっくりこないかもしれない。じゃぁ、他の言葉に入れ替えてみると、どんな感じになるだろう。
2006-03-18[n年前へ]
■ユングとオウムの物語
はてなグループを使った「オウム/アレフの物語」が始まったようだ。はてなグループを使い「物語」を書く、という目的と道具の選び方に、不思議にとても興味を感じる。私は【絵文録ことのは】や氏の書籍を今のところ読んだことがなく、「河上イチローが松永英明さんであった」という件を知るまでは、松永英明さんの名前もよく知らなかった程度なのだが、それでも興味を惹かれた。
だから、こんなページや、こんなページをはてなブックマーク経由で読み、私は松永英明さんと大学が同窓・同学年だったことに気づいた時には、何だか感慨深い思いに襲われた。大学に入学した頃、何も考えずに京大 吉田寮に「不法占拠者」として入寮した頃、ちょうど昭和の終わりの年の頃が、オウム真理教のチラシが街の電柱や壁に貼られ始めた。麻原彰晃が京大の学園祭に来る3年くらい前だ。
その頃、吉田寮の寮生(=「不法占拠者」)の折衝の相手となる学生部長は、ユング心理学で有名な河合隼雄だった。ユングというと「曼荼羅」な世界観という勝手なイメージがあるのだけれど、曼荼羅(マンダラ)と(オウム関連でよく聞いた)マントラとが音がそっくりだというだけの理由で、私の中ではユングとアサハラショウコウとは同じ引き出しに入っている。そんな理由で、オウムと聞くと、なぜかシンクロニシティ(共時性)なんて言葉が脈絡なく(因果関係もなく)浮かんでくるのだ。なんて、私の引き出しは浅いのだろうか…。
A sleep trance, a dream danceA shared romanceSynchronicity Police "Synchronicity I"
Many miles awaySomething crawls from the slimeAt the bottom of a dark Scottish lake Police "Synchronicity II"
2008-03-18[n年前へ]
■「ゆびピアノ ドレミくん」を分解してみよう
「メリーさんの羊」が演奏された後、さっそく「ゆびピアノ ドレミくん」を分解してみた。すると、これが実に面白い。
まず、この「ゆびピアノ ドレミくん」には、5本のネジが使われている。電池ボックスに1本。その左右に2本、そしてマジックテープの影に2本のネジが隠れている。その5本のネジを外せば、が使われているのは、「ゆびピアノ ドレミくん」のケースは開く。逆に言えば、小さな本体のために、5本ものネジが使われている。さらに、5本の「指ユニット」に対して、それぞれ3本のネジが使われている。つまり、3*5+5=20本ものネジが ドラえもん「ゆびピアノ ドレミくん」には使われている。これら20本ものネジは、結構小さく、直径1.5mmほどであるし、それらの「指ユニット」にはシールまで一枚づつ貼られている。……これらは、どう見ても、手作業で作っているように見える。また、ネジや工程を減らすよりは、どれも単純な樹脂・部品を使うというやり方に見える。
もちろん、「ゆびピアノ ドレミくん」は、ネジだけで作られているわけもない。そこには、小さなスピーカ・電源On/Offのためのスイッチ・電子音発生のための(タイマICだろうか?)チップが一つづつ使われていて、音スイッチ部分は全部「ゴム+導電スポンジ+基盤」になっている。また、ボタン電池x2個が、エネルギー源としてこの「ドラえもんの道具」を動かしている。
アニメなどが入ったDVDもつき、ほとんどフルカラーの200ページで、こんな電子機器まで付いている「小学一年生」が「本体524円」で売られている。「ゆびピアノ ドレミくん」自体の原価は70円くらいだろうか?普通に売るなら、このおもちゃだけで300円くらいの値段をつけそうだ。
それにつけても、どうやら、価値と価格というものは、イコールではないようだ。その残差は、なぜ生じ続けるのだろうか。















