2001-03-24[n年前へ]
■今日届いた一言 challenged
アメリカでは「神が与えた試練に挑戦する人」という意味で、障害を持つ方を「チャレンジド」と呼んでいます。そうかぁ、なんかchallengedとchargedとは似てるなぁ。
2002-03-24[n年前へ]
■カオスだもんね
以前はこれを読むためだけに週刊アスキーを買っていたが、今ではもう買わなくなってしまった。う〜ん、何故だろう?
が、「色んなことをごった煮でとにかくやってみる」というスタンスはとても大好きだ。とにかく行って実際にやってみる、というのは面白い。何でも、まずはやってみないと話にならないし。やってみると、思ってもいない面白いこともあったりするし。
■初めて相手の何処にキスする?
今日の豆知識。最初に相手にキスした場所で二人の関係を表すと、という言葉。
A kiss on the hand is respect,
a gentle kiss on the cheek is friendship,
a soft kiss on the lips is love,
and a soul kiss is full of passion.
(リンク)
2003-03-24[n年前へ]
■GRADIS.NET
昔からよく見かけて、とても単純だけど「UNIVERS GRADIS」の浮遊感がなんとも気持ち良い。
2004-03-24[n年前へ]
■電網“Tech人”ニュースウォッチ
Oliver@スラッシュドットさんのロボットマシン猛レース/フラッシュ・モブでスパコンができる/他が出ている。一刀@借力さんのコンピュータ“と”遊ぶより楽しい/今年の花見は、ブログで共有/他なんかを眺めると、好む記事のかぶり方とか立ち位置がわかって個人的には面白い。選ぶニュースに関して、どう「広く狭く」という兼ね合いをつけているのか想像するのも、これまた興味深い(あくまで個人的に)。
2005-03-24[n年前へ]
■3次元形状モデリングによる衣服着用の表示技術
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ガードル・ブラジャ・コルセットなんかを着用することにより、女性の体型がどんな風に変わるかを計測・表示しよう、という「3次元形状モデリングによる衣服着用の表示技術」 「脳波の周波数解析による着用感覚評価」なんていうのも面白いかも。
■「判りにくい文章を書く方法」
この季節、新人に自分の考えを説明させたり、文章を書かせたりすることが多い。もう、毎年毎年、全員が全員、本当に同じパターンばかり。本当に、数種類のパターンに陥っている。
というわけで、今年も「判りにくい文章を書く方法」を引っ張り出してみる。ついでに、
「他の言葉で言い換えられない」=「内容を理解していない」なんていうのを書き足してみる。よくある、(年をとった人にも多いのだが)典型的な「最悪の」ケースは、
A: 「○×△**○×」 B: 「そういうことですよね」 A: 「…」
2008-03-24[n年前へ]
■「壊された自販機」と「相反するもの」
喉が渇きジュースが欲しくなった。けれど、なぜか硬貨を入れるところにガムテープが貼られていて、百円玉を入れることができない。その辺りで、何かがおかしいことに気づくべきなのだろうけれど、何も考えずに(百円玉がダなら)千円札を入れようとすると、紙幣を挿入する部分が完全に破壊されていることにようやく気がついた。
紙幣を挿入する部分にバールか何かをこじ入れて、その紙幣挿入部のすぐ下にある(自動販売機の)鍵が破壊されている。密室殺人事件の密室も、部屋の中からなら自由時自在に開けることができるのと同様に、ドアの鍵などは(ドア鍵の内部からなら)簡単に開けることができる。この自動販売機は、自販機を開けられないようにする鍵の直上部に、紙幣挿入のための穴=強度が極めて弱い部分があって、そこから道具を突っ込んで(直下にある鍵を操作すれば)比較的簡単に鍵が開けられて=壊されてしまうように見える。…というわけで、自販機の中のお金目当ての自販機荒らしにあったに違いない。
壊されにくい自販機を作るにはどうしたら良いのだろうか。まず、鍵部の近くに強度の弱いような部分を作るのは避けた方が良いだろう。かといって、鍵の近くは強固だけれど、その鍵から長いシャフトなどが伸びて、結果としてドアが閉まっている…というのでもマズそうだ。その途中部分に強度が弱い部分があれば、そこを壊されてしまいそうだ。
自販機の使用者が小銭や紙幣を挿入しやすい場所・お釣りを取りやすい場所から、鍵を話せばメンテナンスをする人の作業量が増えてしまうし、それは結果としてコストに上乗せされそうだ…。一体、どんな構造が最良解なんだろうか。
2009-03-24[n年前へ]
■「月は東に、日は西に」は満月に
「48分、月を待つ」で書いたように、満月の時は、地球を間に太陽と月は反対方向に位置している。そして、今日のような新月近くの時は、月は太陽と地球に挟まれた位置にいる。
「満月の時は、地球を間に太陽と月は反対方向に位置している」ということは、地表から見て月と太陽が逆の方向にいる、ということになる。だから、与謝蕪村の
菜の花やという言葉を聞けば、地球に、地表に、地面に伸びる菜の花の東にいるのは満月だ、ということがわかる。そして、菜の花を夕日が照らし、同じように月の表面を太陽は照らしているのである。
月は東に
日は西に
与謝蕪村
私たちが生きる生活に文学は根付いている。それと同じように、科学も私たちが存在する世界を扱っている。それらは、決して異なる場所に分かれているものではないだろう。だからといって、もちろん、同じものでもないだろう、とも思う。





