2001-04-06[n年前へ]
■今日届いたメールから
「自分の直感を信じて実行すれば良かった。」
「感覚」ってとても大事ですよね。それがなかったり、それを尊重しない毎日なんてとてもつまらない世界だと思いますもの。って、それを教えてもらったのは私の方でした。
■今日買おうと思った音楽
「世界の車窓から」のテーマ音楽。
2002-04-06[n年前へ]
■土曜日
「毎日何をしてるか知りたいから、たまには「いろいろ」も更新しなさい」とのことなので、書いてみます。といっても、今日は4/12なので、この日はどんな日だったかよく覚えていません…。
多分、午前は寝てて、午後は下らないプログラムを作ったような…。
2003-04-06[n年前へ]
■懐かしのカプセラ
カプセラという名前の記憶は無くても、 こんな写真や こんな写真を見れば思い出すかも。つまりは、透明球形ブロックの中に色んなメカが詰まっていて、それを繋げるおもちゃ。
私はホバークラフトもどきを作った覚えがあるなぁ。
2004-04-06[n年前へ]
■メールマガジンのオンデマンド書籍販売「まぐまぐ文庫」
このクラスに特化しつつあるコニカミノルタが、書店店頭でメールマガジンを印刷・製本・販売する「まぐまぐ文庫」 A5 80ページで中綴じ製本200円なら「読み捨て」狙いだろうか。富士ゼロックスはコンビニを狙い、大型書店をコニカミノルタが狙う、と。
■今日の反応
クダらないけれど、体がどうしようもなく世代的に反応してしまうこの手の話。
「ドモ,アリガト」と礼をいわれると,おもわず「みすた・ろぼっと」とあたまのなかで続けてしまう。もちろん、YES. で、もちろん、そこで止まらなくエンドレスで。そういや、KORGのボコーダーを持ってた過去も…。今でも、MS-20, Poly-6, M-1が部屋に転がってるし…。Tomoya.comのtomoyaさんもKORGユーザーだし、何故だか理系にはKORGユーザーが多い気が。で、Kurzweil教授に憧れて情報工学に進もうと思っていたのに、なんで理学部に入ってしまったんだろう?と今気づく。
旧式のレジのガチャンという音を聴くと頭の中が7拍子になる。もちろんYES. で、歴史背景やそのレコーディングに関するウンチクを頭の中の誰かが勝手にしゃべり出す。
ムソルグスキーの「展覧会の絵」には「バーバ・ヤーガの呪い」という曲があると思っている。プログレが好きすぎて、No. だが、今でも宅急便で「こわれもの」という字を見ると、「ラウンド・アバウト」が頭の中で勝手にリクエストされてしまう。そのくせ、「ロンリー・ハート」だとクリエーション。
高校の友達に「天国への階段」のイントロが弾けるやつがいた。というよりは、ギター以外のヤツでも誰もが全員この手の曲は弾けるハズ。で、哀しいことにイントロからBメロまでの繰り返しになってしまったりしまいがち。うぅ。 from d2004
で、もう一つの反応は S&G. ポール・サイモンは3フィンガーではなく、2フィンガーでギターを弾いていると知ったときにはちょっとびっくりしたもの。
2005-04-06[n年前へ]
■指紋認証と顔認証
お昼を食べながら、「指紋認証を突破するために指を切断する事件」の話をする。かつて顔認証技術の開発をしていた方が、顔認証技術のメリットとして「指紋認証と違って、該当部を切り取られる心配がない」ということが謳われていたんです、と言う。
「何で、指は切り取られても、首は切り取られないんですか?」と聞くと、「首を切り取るなんて…、それはスゴイ犯罪じゃないですか」「首を切ったら、人は死んでしまうではないですか」「人間がそんなヒドイことするなんて、そんなわけがないから、絶対首は切り取られたりしないんです」「首を切り取られるなんてこと、ないったらないんです」という…。
アンケートをとってみたいかも、ドロボさんたちに。
■少女マンガのヒロインメイク
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「涙が似合うアイライナー」「天まで届け!マスカラ」「永遠の美眉アイブロウ」というような少女マンガのヒロインメイク風商品。「感動するほど落ちにくい、美しさ続くヒロインメイク」という謳い文句の色んな商品があるけれど、昔の少女マンガみたいに化粧した顔は…ちょっとコワイかも。それじゃぁ、コテコテの油絵のような…。
■高橋メソッド
「巨大な文字で、簡潔な言葉を用いて…」というプレゼンテーション手法の高橋メソッド。さて、それがどういうものかは、高橋メソッド自身で作られた「高橋メソッド」を読むと、笑いつつ納得するハズ。
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■立体写真の作り方
色んな物体を四方から写真に撮ってそれを立体的に組み立ててみる、という「立体写真の作り方」 その中で書かれた文を抜き出すと(ちょっと短く変えて)、「三次元の物体を一度二次元に落とし、それを組み立て三次元に戻す。これは、いわば三次元ハードコピーだ。一度二次元化した物体をFAXで実家の両親に送ることだってできる。実家の親父がそれを組み立てれば、物体が僕の手元から親父の手元へ届いたことになる」という。
ビルの三次元コピーに挑戦して、「ダリの絵みたいになってしまった」というその顛末は、とても新鮮で、とても楽しく、ちょっと色んなことを考えさせる。
2006-04-06[n年前へ]
■MMR「キバヤシ隊長のモデル」と「都立高校の学生」
あけてくれ-おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記経由で、「都立校の統計学」を読む。
逃亡学生の追跡に明け暮れる教授生活を○年間重ねるうちに、私はひとつの統計学的事実に到達した。すなわち、逃げるヤツはほとんどすべて都立校出身の学生だということだ。
一回りしたエリート意識。あるいは夢を喪失した人間の韜晦だろうか?たかだか90分の授業時間を我慢して座っていられない生来の懶惰。そのくせ、出席だけは確保しておこうとする小ずるさ。敵前逃亡を卑怯と考えず、痛快事であるかのごとくに装う腹黒さ。
Wikipediaの都立武蔵高校の項を眺めると、著名な卒業生たちが載っている。MMRの主人公「キバヤシ隊長」のモデルとなった漫画原作者・小説家の亜樹 直も卒業生の一人だ。あぁ、確かにそういう感じの雰囲気だ。
結局、いつも都立出身の、惰弱な人々が集まる内弁慶なテーブルに身を寄せてきたわけです。 なぜでしょうね。 この謎は、簡単には解けそうもないな。
キバヤシ隊長ならその謎を解いてくれるだろうか。私のほんの少し先輩だったキバヤシなら、「なんてことだ!」「そうか!」「そういうことだったのか!」「そうだんだー!」とその謎を解いてくれるのだろうか。それとも、人生の謎として、せっかくのミステリは自分自身で考えてみる方が面白いのだろうか。■関東関西のエスカレータ文化とパンチラ率
関東と関西の「エスカレータ文化(どちら側を空け・どちら側に立つか)」とエスカレータの上り・下り配置から考察したエスカレータ文化から見る「ぼくらが東京に出る理由」
そしてこの、関東における異常なまでの高パンチラ率(High panti-rate)が、若者たちを関東に、東京に呼び寄せまくっているのです!
■Intel社製CPUを積んだMac向け仮想PCソフト
Intel社製CPUを積んだMac上で動く仮想PCソフトに関するスラッシュドットの記事「Intel Mac向け仮想化ソフトウェアが登場」 米Parallels社が「仮想PCソフトウェア Parallels Workstation」のIntel Mac用ベータ版の公開。「Windows XP on Intel Mac miniで、ゲストOS(WindowsXP)に付属ツールをインストールすれば、マウスもシームレス、コピーペーストもシームレス、日本語も問題なし」らしい。
VMWare for Mac OS Xのウワサも。
2008-04-06[n年前へ]
■「銀スクラッチ」と印刷の「見当違い」
小学一年生 四月号の冒頭は、「人気もの 入学おいわい! 4大ぎんはがし」というプレゼントコーナーだった。きらりん☆レボリューション / 恐竜キング / たまごっち / ポケモン という4大人気者を題材にした、銀スクラッチを使ったプレゼント特集である。イラストの中に、12~15個程度「銀スクラッチ」で隠された部分があって、そのうちの8割くらい(たとえば、10個程度の部分)の銀スクラッチをセロハンテープで剥し、「あたり」が多く出ればプレゼントに応募することができるのだ。
こういった「銀スクラッチ」は、後ろから強い光を中てると「(銀スクラッチの下に隠されている)こたえ」が浮かび上がって見えるものが多い。この小学一年生 四月号のプレゼントクイズの場合も、やはり後ろから光をあてると、答えが透けて見えてくる。右の画像は、きらりん☆レボリューション のイラストを白色LEDで背後から照らすことで、「あたり」と「はずれ」を透かし見た場合である。朱色インクで印刷された「あたり」と藍色インクで印刷された「はずれ」という文字が、やはり浮かび上がって見えることがわかる。
また、右の画像は、恐竜キング の場合である。やはり「(あたりを示す)ディノテクターのイラスト」と「はずれ ×」の違いを明瞭に見て取ることができている。それは、他の2つの たまごっち / ポケモン クイズでも同じである。
そんな風に、強い光などを使って「銀スクラッチ」の下にあるものを見ることができるわけだが、小学一年生 四月号の「銀スクラッチ」プレゼントクイズの場合は、そんなことをするまでもなく、実はこたえがわかるのだった。通常印刷部分と銀スクラッチの印刷がズレてしまい、位置が合っていないのである。つまり、「見当違い(何色も色を使う版画で「色合わせ」するための印を「見当」と呼ぶ)」なのである。だから、右の画像のように「あたりを印刷した朱色インク」と「はずれを印刷した藍色インク」が見えてしまっているのである。
しかし、実はこんな銀スクラッチの「見当違い」が、わざと行われているものだったりすると面白い。「小学一年生」たちに、考える力・想像する力を付けさせるために、正統派ミステリの「読者へのヒント」のごとく、わざわざ「見当違い」を行っていたとしたら…とても面白いと思う(もちろん、そんなことは現実にはないのだろうが)。
2009-04-06[n年前へ]
■インラインスケートの科学~「転んだ瞬間」の「時間の長さ」
インライン・スケートで滑っているとき、路面の段差に気付かずに乗り上げてしまい、車輪がロックし転ぶことがある。平らに見えるアスファルトでも、結構意外なところに凹凸があるもので、路面の先を見ずに滑っているとひっくり返って肘や掌を強く打ちつけてしまい、痛い思いをしたりする。打ち付けるのはたいていの場合「掌」で、それは転んだ瞬間に手で(結局はその先の掌で)身を守ろうとするからである。
この前転んだ時、「転んだ瞬間」というのは「どれくらいの長さの時間」なのだろうか、と考えた。たとえば、「力いっぱい滑っているときに、いきなり車輪がロックしたら、地面に衝突するまで何秒くらいなのだろう?」と不思議に思ったわけである。そこで、適当に計算してみた結果が下のラクガキになる。
つまり、とても大雑把に単純化されていて、身長1.7mくらいの人が時速40km≒秒速11mで滑っているときに、いきなり車輪がロックしたとする。そして、足先を中心にして頭の先が秒速11mで(1/4の)円運動をして地面に衝突・・・という状況である。「(1/4の)円周」の長さが、身長1.7mの人ならおよそ2.7mになるので、(秒速11mなら)車輪がロックしてから地面にぶつかるまでは「0.24秒」ということになる。「転んだ瞬間」=「0.24秒」なのである。短いけれども、転びつつある頭の中では結構長く感じられそうな、微妙な時間である。
他の場合、たとえば、自転車で全力で走っているとき、バナナの皮の上でコントのように滑ってしまったとき…それぞれの「転んだ瞬間」の「時間の長さ」は一体どのくらいなのだろうか。
















