2001-04-21[n年前へ]
2002-04-21[n年前へ]
■ノド痛い…
完全に扁桃腺が腫れた。何でこの前直ったばかりなのに。何で…?
そーいや、昔ノドが腫れて、「のどちんこ」が腫れ上がって、舌の上で「のどちんこ」を転がすことができた。あの時はつばを飲み込むと、「のどちんこ」がのどの奥へ吸い込まれて大変だった。「のどちんこ」が千切れて、去勢されてしまうかと真剣に思ったモノだった。
関係者が読むと何なので、念のため書いておきますが、今日は95%は寝て過ごしています。ネットなんか見てないです。ホントに…。
■これぞ職人芸!浜崎あゆみでお困りの方
なかなか、面白い。大学時代、写真屋さんでバイト中に「結婚式の集合写真で目をつぶっている人の目を(他の写真と想像を元に)描いた」ことを思い出した。(リンク)(リンク)
2003-04-21[n年前へ]
■岩手県・遠野市 土倉川/寺沢牧場
妙に気になる栗田工業のCMのロケ地。音楽も景色も良い感じ。
■人間の目の感覚で画質を分析するプリンタ
さてさて、現在の市場価格の6分の1以下のコストの高性能な分光分析装置ってどんな製造法なんでしょね。
2004-04-21[n年前へ]
■折田先生像がやってくる。
昨日の、「自己決定」を謳う側もそして「自己責任」を問う側も「自己」に重きを置いていないようにも思えてしまったりもする、という一文へのこんな言葉。
それはもしかしたら、自己決定の先にあるのは「わたしに構わないで欲しい」ということであり、自己責任の先にあるのは「あなたのことなんか知らない」ということになってしまうからではないだろうか、とか思う。つまり、あなたとわたしの関係性の放棄。そうか、確かにそうなのかもれない。そして、そんな一文を読んだ後に、今では折田先生像に新たな命を吹き込んだことでも有名な戸田氏の日記を読む。
イラク人質問題をめぐって「自己責任」という一見自明の言葉が飛び交っているが、これはかなり眉唾物である。…そういう目に見えやすい「自己責任」だけ、この国の国民は追及するのだ。…しかしながら3人のもと人質にも言いたいことはある。あなた方の正義感と勇気には敬意を表するが、もっと自分たちの行動を「政治的」にとらえてほしい。
折田先生像は日独伊三国同盟が結成された年に建立された。そして、イラク軍がクウェートに侵攻したその年に折田先生は初めて「怒る人」に姿を変えた。それからは毎年のように氏は私たちに何かを伝え始めるようになった。米国がイラク侵攻を行った年には、彼はゴルゴ13の姿で何かにライフルを向けた。
無言のまま折田先生がさまざまな姿で伝えようとしているものを想像しながら、先生の像と共に世界の出来事を振り返るのももしかしたら良いのかもしれない。折田先生像はただ人を楽しませるだけのものではないのである。
■「ATOK Perlプラグイン(dos,ruby,awk,その他大勢)」のオマケが豪華に。
ATOKからテキスト・画像の操作が自由自在のATOK Perlプラグイン(dos,ruby,awk,その他大勢)をアップデートしました。サンプル・プログラムも「画像読み込み」「漢字アート」「アスキーアート」「美人フィルタ」「ブサイクフィルタ」等豊富に揃っています。各コマンドプログラムもオプション等を増やしました。また、デフォルトの設定ファイルをperl用でなく、DOSプロンプト用にしておきましたので、perl等を使わない方も楽チンです(ちょっともったいない使い方だとは思いますが)。
これを使えば、Windows標準添付のノートパッドが数式処理のMathematicaになったり、画像処理のPhotoshopになったり、エクセルになったり、…可能性は無限大(ちょっとウソ)です。ソフトをわざわざ切り替える世界なんて、不便ですよねぇ?漢字もプログラムの別名として使えるというのも結構面白いですよ。
■言葉とお金
「言葉が届かなくても、お金は届く」 なるほどね、と真似してやってみる。はてなポイントは…ユニセフには届かないのかな。
2005-04-21[n年前へ]
■傾斜センサ
PCで傾斜を検知するUI装備のソフトを作るために、数種類の加速度センサをいじってみる。ここ辺りを読んで、コントロールパネル経由でThinkpad内蔵の加速度センサの出力値を得る方法に変えようか。Thinkpad X41ベースのTablet PCというのが出れば、それを入手してみたいところ。
2008-04-21[n年前へ]
■1軸上に並べた「サラリーウーマン体操・挨拶編」
「サラリーウーマン工学に基づいたサラリーウーマン体操(すれ違い挨拶編)」を1軸上に並べ描いてみた。「知り合いどうしの気遣い」と「自分や相手と一緒にいる人を気にする度合」という2つの相反する基準を左右の軸にして、『知り合いのサラリーウーマンたちが、すれ違うときにする挨拶』を図示してみたものである。

絵心がないせいか、一番右のサラリーウーマンは「まるでホンダ・プレゼンツの"ASIMOロボット"」のようになってしまっていることはさておいて、この「サラリーウーマンたちのコミュニケーション」を眺めていて興味深く感じたことは、すれちがう「知り合いどうしのサラリーウーマン」が何の齟齬もなく「同じレベル」の「挨拶」をしあっていたことだ。
まぁね、日本の女が多重人格になるのも無理はない。これだけ言葉をつかい分けてりゃ、どうしたってそうなるわ。男の本音と建前なんぞ、女の多重人格に比べりゃ可愛いもんよ。
「ら抜きの殺意」 永井愛作
そこから透けて見えてくる絶妙過ぎる"コンセンサス"="同意"は一体どどれほど深いものなのだろうか。
男も、経済原則によって言葉を使い分けています。上司や部下、取引先の年上や年下の相手などです。けれど、この戯曲を読むと、女性ほど大変ではないと、しみじみします。
「名セリフ!」 鴻上尚史 p.77






