hirax.net::inside out::*-04-28

  

2002-04-28[n年前へ]

ラブホテルの上の空

 某IC脇のホテル。昔バイトしに行ったとこ。少し暇な昼過ぎに空を見上げたことを思い出すなぁ。(リンク

2003-04-28[n年前へ]

出張授業「できるかな?」

 してきました、ハイ。題目は「メガネの科学 - 少女マンガの方程式 -」と「"Colors"」です。「メガネの科学」の方はもちろん「めがねっこ大好き」を高校一年生用にアレンジしてみました。女子生徒が過半数以上と言うことで、ちょっと少女マンガをメインに上品に扱いつつ真面目な科学の授業プレゼン風のテイストで。そして、"Colors"の方はお笑い + Scraps + 教訓風?な書き下ろし?です。

 結局、面白科学とちょっと真面目な言葉の話の二本立て45分授業でした。授業の方はまぁまぁ良かったんじゃないか、と。しかし、まさか教壇で「めがねっこ大好き」を話すことがあるとは…。

 授業で使ったPowerPointのファイルを置いてみたいけれど、インターネットから集めた画像を結構使ったので、できないかな。ちょっと残念。

水面に映る緑の木々

 水面に写る景色はとても綺麗。それは、光の偏光を基準に反射する光りが選択させるために、水面で反射する景色の中では空はしっかりと蒼く雲はしっかりと白く木々がしっかりと緑に見えるせいかもしれないし、それだけではないのかもしれない。
 もしかしたら、鏡の向こうの不思議な世界を見るような気持ちになるからかもしれない。

水面に映る緑の木々






2004-04-28[n年前へ]

ATOK17でのインストール

 以前のATOKは必ずAMETの情報が書き込まれていました(確か)。ところが、ATOK17からはAMETのプラグインが標準添付ではなくなったせいで、標準ではAMETの情報がありません。私自身は「ドクターマウス」などのAMETがデフォルトでインストールされていたので、最近までそのことに気づきませんでした。少し前にやっと気づいて、インストール時にレジストリにAMETの情報が書き込まれていない場合にはAMETの情報を新規に書き込むにように変えたのです。が、そのときに「エラー表示が出る」ようにしてしまっていました(ソースをまだ見てないですが多分)。というわけで、直しておきます。感謝です。

「AMETで一発芸」に挑戦編

 「AMETで一発芸」に挑戦編. 参考になります。ちなみに、私が試したときはImageMagick 6.0.0Q16ではEPS変換に失敗したような気がしたので、そこは要チェック > 私、です。

 ちなみに、「AMETで一発芸」を使うにあたって、高林哲氏の横着プログラミング 第1回: Unixのメモ技術の「ChangeLogメモの欠点」を読んでおくと、案外面白いんじゃないか、と思います。

去年の今日見た景色

 そういえば、去年の今日は福島県の高専で出張授業をしていた。学校の廊下から教室に入るとき、後ろの扉からではなくて前の扉から入るなんて不思議な感じだった。教壇の上から、開いた窓辺で揺れるカーテンを時折眺めるのはもっと不思議な感じだった。その、感慨を思い出して喋ろうとすると、結構涙腺のスイッチに近くを押されるような気が。

去年の今日見た景色






「美人フィルタ」サンプル

 「美人フィルター」は眉も太くしますので、この部分は修正が必要でしょう、という「気になる美容の話

2005-04-28[n年前へ]

「空を向くアンテナ」と「地面の下の配水管」のニュース

あなたの声が、すぐそばにあるリクナビNEXT/リクルートの転職サイト リクルートのTech総研で「空の上に顔を向けるパラボラアンテナ」や「地面の下に張り巡らされている下水道」などの四本のNewsが公開されています。



UnixからWindowsアプリ起動

 unixからwindowsアプリを起動 その補足分.

Thinkpad 加速度センサのデータ取得

 Windows\system32にあるsensor.dllの中身を覗いてみると、(Shockproof)GetAccelerometerDataとか、GetShockStatusなんていう関数がある。試しに逆コンパイルしてみる。そんなこんなの結果はこちらに。

C:\WINDOWS\system32>dumpbin.exe /EXPORTS sensor.dll 3 ShockproofGetAccelerometerData (00001610) 4 ShockproofGetAccelerometerDataEx (00001670) 7 ShockproofGetShockStatus (00001540)

2006-04-28[n年前へ]

「アップルのカメラ埋め込み液晶ディスプレイ」

Titleアップルの百眼ディスプレイ特許 液晶ディスプレイ中に微小な無数のカメラを埋め込むことで、ディスプレイ画面とカメラを一体化させるというアップルの特許を「アップルの百眼ディスプレイ特許(Apple patent embeds thousands of cameras among LCD pixels)」から知った。United States Patent 20060007222というその特許を読んでみると、要点は「表示素子が並んでいるディスプレイ中に、撮像素子が埋め込まれていること」「撮像素子の前面のみに(表示素子の前面を遮ることがないように)レンズが装着されていること」となっている。
 「表示素子が並んでいるディスプレイ中に、撮像素子が埋め込まれていること」というのは、ディスプレイとカメラを兼用するのだから当たり前の話である。そして、「撮像素子の前面のみに(表示素子の前面を遮ることがないように)レンズが装着されていること」というのも、当然である。カメラ部(撮像素子)は(ディスプレイ前方の)特定位置にピントを合わせなければならないのだからレンズが必要だが、表示部は「(ディスプレイ前方の)特定位置」からだけしか見えないのでは困ってしまうから、表示素子前面にはレンズをつけるわけにはいかないからだ。

 このような「ディスプレイ画面とカメラを一体化させるデバイス」を使えば、ディスプレイを眺めながら同時にカメラに目線を向けることができる。つまり、テレビ会議で「相手と目を合わせて」話せるようになる。それは確かに気持ちが良いかもしれない。今すぐに実用可能な技術とは思いづらいが、将来は(Apple以外にとっては)イヤな感じの特許になったりするのだろうか?(公知例を探すのではなく)この特許を回避するとしたら、「撮像素子の前面のみに(表示素子の前面を遮ることがないように)レンズが装着されている」ということをしないという辺りだろうか、それとも表示素子と撮像素子の配置で逃げるのだろうか。

 この発明者の思考過程を知るため、ちょっと発明者の背景を眺めてみた。発明者は、現在はAdobeに勤務していて、以前iMovieのプロダクト・マネージャーというポジションでAppleに勤務しており、その前にソニーの研究開発戦略本部のマネージャーだったようだ。かつて、撮像素子開発に優れるソニーの研究開発戦略に携わっていたという辺りが、撮像素子と表示素子を合体させるアイデアの背景だろうか。

2008-04-28[n年前へ]

コトバを集めた"Logo"クラス

 Contentクラスを継承したクラスを一つ増やしました。ふと思い出した言葉、眺めた後になぜか気になる「印象的な言葉」をメモするためにLogoクラスを作り、http://www.hirax.net/logos/から読むことができるようにしました。たくさんの人たちの言葉、短いけれど書き留めておきたいと感じた言葉を、ただ集めただけのページです。