2001-05-04[n年前へ]
■Ton destin est entre tes mains
少年ドラマシリーズ大好きだったなぁ。 from 六番目の小夜子(リンク)
2002-05-04[n年前へ]
■「工事中」サイトのクラッキングは不正アクセスじゃない
少なくともワタシは「発展途上を素晴らしく自称している」し、「他人に中途半端なものを見せているのだー」とここに勝手に宣言しておこう。
趣味でなくて仕事のWEBページの話に限ってみても、完成品でなくたってワタシは良いと思うのだー。そんなWEBページがあることには少なくとも多少の価値はあると思うし。もし価値がなければ見なければ良いだけの話だし。(リンク)
2003-05-04[n年前へ]
■スカしッ屁の風速ベクトル
おならの流体力学 放出口外側のパンツ内側編です。時間の問題もあるのですけど、気が乗る・乗らない、対象物をイメージできる・できないはとても重要ですねぇ。
■横柄…
就職活動中の学生さんから、某C社の人事が「人としていかがなモノか」という位に横柄だったというメール。「人としての行動ができない人事に評価されるのはいやで,それっきりです」という言葉に、頭を抱えてしまうのである。
■千本浜で
千本浜を滑っていると、南米系のPopsが大音量で流れている。そんな国から来たらしい人達が集まってビールを飲んでる。その後、タイ料理屋へ行くと、いつもはあまり客がいないのに、今日はそこでタイ語を喋る人達がガヤガヤと集まって楽しそうにしている。ちょっと面白い。
■ビジュアル・はてなダイアリ
WWWCと連携してWEBページのサムネールを集めるソフトを作ろうと考えて、まずはこんな感じのアンテナ・ページを作ってみました。サンプルには300ページほどの「はてなダイアリ」ページを使ってみたのです。適当につらつらと眺めてみるのも結構面白いです。
この後ももちろん色々加工して遊んでみたいと思う。今日のサンプルは静的な見本でまだ「アンテナ」にはなっていないけれど、すぐにビジュアルアンテナとして動き始めるようにするのだ。
2004-05-04[n年前へ]
■「コンピュータ利用にかかる非効率的作業改善についての会議」資料
「コンピュータ利用にかかる非効率的作業改善についての会議」、すなわち「バッドノウハウカンファレンス 2004」用の資料を少し考えながら作ってみる。どんなことにしろ、発表資料を作る作業をしていると、多少は考えるがゆえに何らかの発見があって、やはりそれなりに面白い。それにしても、クリップアートがもう少し使えるものだったら…。
■ガラスのカケラ
色んな色のガラスのカケラ。1ポンド、500g弱の海で拾ったガラスのカケラ。3ドルから7ドルくらいのガラスのカケラ。あなたの好きな色はどんなカケラでしょうか。
■あなたの「心に残った言葉」を教えてください
大手小町のあなたの「心に残った言葉」を教えてください、という質問。二年近くに渡って「色々な人の心に残った言葉」が書き込まれている。じっくり読んでみるのが良いかもしれない。
ところで、途中で出てくる
でも、ドラえもんになりたいと思った人はいるだろうか。きっと少ないだろうという学校の先生の言葉はどうでしょうね。少し想像力が不足している言葉なのかも。ドラえもんになりたいと思って技術者になった人は多いんじゃないのかな。おそらく、ブラックジャックになりたくて医者になった人が多いだろうことと同じように。
■元祖!漫画診断。
あなたの好きであろう漫画を診断します、という「元祖!漫画診断」 「あなたは 成熟しみじみ型 です。 …『ぼくんち』をはじめとする『感傷的漫画』がツボに来やすいでしょう」 好きな漫画に関しては当たりかな。
最近、「勝ち」とか「負け」という文字をよく見かける。色々なニュースを見て、それを論評する色んな意見を眺めながら、ふと「あの会社(朝日新聞)は世間的にはやはり『勝ち組』であって」と書く文章を思い浮かべる。それは朝日に限らないのだろうなと思いをはせつつ、ふと四年前に書かれた西原理恵子「ぼくんち」に関する文章をもう一度眺めてみる。
現代において語られる人間のあるべき姿は、小中高大学と勉強して社会に出て会社に勤め、勝利し、人生の勝ち組たれとでも言うものだと思う。しかし、それ以外の生き方も存在するということをこの物語は教えてくれる。どうしようもなくても、人間のクズですら、人は生きていてよい。 彼女の作品世界には、英雄がいない。現れるのは「北斗の拳なんかで、主人公に一撃で倒されるためだけに出てくる雑魚キャラに虐げられる人々」のような人間である。
■顔文字「ぼくんち」2
昨日はラスト部分だったので、今日は前書き部分。
おねえちゃんが船が帰ってくるから、手を振りにいこう。というので、ふたりで裏の山にのぼった。 ( ^O^)/ ( )おねえちゃん今日の船、誰か知ってる人のってんの? (^_^)むこうの町でひと月働いたら、毎日朝のみそ汁にたまご入れられるて、それきっり。 (^ 6) )船が来たので、ねえちゃんとボクは手を振った。( )/~~~ ( )/~
船からはミカンの花みたいにちいさい手がぴらぴらするのが見えて、みんな自分の一番好きな人と間違えているだろうと思う。 (^_^)/~~ (^-^)/~~~ (/_;)/
2005-05-04[n年前へ]
■広島カープの選手相関図
広島カープの選手たちが他のパ・リーグのチーム選手達とどんな関係があるかを示す「相関図」同期とか同郷繋がりはもちろんのこと、血液型がO型で乙女座繋がり、なんていう相関もあったりする。こんな面白いグラフを作ろうという発想をどんな人が出したのかをちょっと知りたい気もする…かも。 from test::blog
■「太陽系の惑星テクスチャ」と「太陽系シミュレータ」
太陽系の惑星の模様(テクスチャ)が揃っているTHE PLANETARY MAP HUB。太陽系シミュレータ(Solar System Simulator)も面白いかも。
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■Thinkpadで「地球転がしアプリ」
Thinkpadの傾斜センサを使って「地球転がしアプリ」を作ってみました(ThinkMarble.050505.lzh 11MB) ただデスクトップ上のWindowが動くよりは、地球がThinkpadの傾斜に従いデスクトップで転がっているのを眺める方が面白いかもしれません。付属のテクスチャ(レンダリング画像)ファイルを入れ替えれば、もちろんお好きな物体をデスクトップの上で転がすことができます。テクスチャの回転処理は後で気が向いたときに直すことにして(テクスチャ用のファイルの保持の仕方も変えたいようにも思いますし…)、とりあえず置いちゃいます。Thinkpad T41, X41以降のユーザーの方は地球をデスクトップで転がしてみたり、画面の端にぶつけて「コツン」と音を出したりしてみて下さいな。傾ければ傾けるほど、「いつもより余計に回しております〜」状態になります。動かしてみた画像はこちらにあります。

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■(鉄道車両)技術用語解説
(鉄道車両)技術用語解説. from Fast&First情報掲示板
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2006-05-04[n年前へ]
■裾野
熱が下がらず、扁桃腺もイタタタになったので、病院へ。診察中のお医者さんの机の上にはノートPCが置いてある。ふと「名無しさん」という文字に見え、画面を良く眺めてみる。すると、「ギコなび」でプロレス板閲覧中だった模様。
■それはホント?「彼女にするなら何カップ?」 アンケート渋谷編
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Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女にそれはホント?「彼女にするなら何カップ?」 アンケート渋谷編 〜 秋葉原なら…何カップが人気? 〜 を書きました。話の内容がヘンなものになってしまっているのは、きっと扁桃腺が腫れて熱が下がらないせいです…きっと。グラフの拡大図はこんな感じです。
BカップとCカップは、わずか1カップの違いにも関わらず、人気度合いが全然違うのです。その差はなんと20倍!です。
■「情報恐慌」のなかの人間
トイレットペーパー騒動の起きた1974年、「エコノミスト」に掲載された加藤秀俊 著 「情報恐慌」のなかの人間.
日本列島ことごとくが、耳なし芳一のようなもので、べったり情報で塗りこめられているのである。われわれは、もはや実在への反応能力を失い、情報にだけ反応するようになってしまっているのだ。
■「顔文字」や「勝ち・負け」や「地球転がし」
今日の「n年前へ」は「勝ちとか負けという言葉」「Thinkpadで地球転がしアプリ」「顔文字 ぼくんち 2」「あなたの心に残った言葉を教えてください」などです。
彼女の作品世界には、英雄がいない。現れるのは「北斗の拳なんかで、主人公に一撃で倒されるためだけに出てくる雑魚キャラに虐げられる人々」のような人間である。
船からはミカンの花みたいにちいさい手がぴらぴらするのが見えて、みんな自分の一番好きな人と間違えているだろうと思う。 (^_^)/~~ (^-^)/~~~ (/_;)/
2008-05-04[n年前へ]
■ゴールデンボールズの放熱問題を解いてみる!?
中国語の金玉と日本語の金玉と全然意味が違うという話をしていると(「金玉満堂」と「福来る」)、「日本語の方の語源は何に遡るのか?」「日本語の方が指し示すものの”しわ”は放熱のためか?」という全く別の2つの話題となった。「”しわ”は放熱のためにある」ということの真偽はわからないけれど、もしもその放熱効果を考えてみるならば、”しわ”があることによって、一体どのように効率的な冷却が行われるものだろう?
放熱・冷却の効果は、皮膚の表面における"各領域での(皮膚と空気層の)温度差"を表面積にわたって積分したものに比例しそうに思える。また、皮膚内部における伝熱も重要であるに違いない。大雑把にラクガキしてみれば、それは下の図の「緑色の面積が大きいほど放熱・冷却効果が大きい」というイメージになる。
皮膚の”しわ”の効果、表面積の増加、”しわ”が伸びることによる”皮膚と空気層の温度差"の増加、あるいは、(体の)本体と離れることによる伝熱の違い……などを考えていくと、答えを解析的に解くのは困難であるように思える。
暑い夏になった頃、夏休みの宿題がわりに"エクセルで金玉の放熱問題を数値的に解いてみる"ことにしよう。暑さを吹き飛ばす放熱問題を解いてみることにしよう。
2009-05-04[n年前へ]
■道路上に記録された「靴裏との摩擦帯電跡」

警察の鑑識課の人たちが捜査をしているようすを放送するテレビ番組を見た。その番組中で興味を惹かれたのが、ビル荒らし事件か何かの犯人の足跡をアスファルト道路上で捜す捜査員たちの作業過程だった。
一体どのような作業をしていたかというと、
- アスファルト上に黒いシートを広げ、その上に白い微粒子粉末を振りかけ
- さらに透明な大きなテープを貼り付け
- 最後にテープをはがしている
つまり、アスファルトと靴裏がこすれた部分がプラス(あるいはマイナス)に摩擦帯電し、アスファルト上の帯電分布を帯電した粒子で可視化する、というのである。摩擦帯電した微粒子によって可視化された靴あとを透明テープに写し取ることで、アスファルト上に電荷分布として残された犯人の足跡を記録・解析することができるようになる、というわけだ。
摩擦帯電をなるべく防ぐような、たとえば、カーボンなどをたソールに混入することで、摩擦帯電しにくいように電気抵抗を下げ(同時に磨耗性・形状なども上手く作られた)靴というのは、工場作業用などでよく見かける。もしかしたら、”足跡を残さない”ということでは天下一品のビル荒らし御用達の靴があったりするかもしれない。
とはいえ、もしもそんな摩擦帯電防止靴があったとしたら、たとえば靴のソールゴム中にカーボンを入れたとしたならば、黒い靴裏が必須になる。すると、「黒い靴裏」を見た警察官は「この人は、ビル荒らしかもしれない」と思うかもしれない。
そういえば、私はよく職務質問に会う。それが私が履いている靴がことごとく黒い靴裏のせいだと思うことができたなら、つまり、「黒い靴裏の人たちは職務質問に遭いやすい」ということがその背景にあるのなら、納得できるのだが…。












