hirax.net::inside out::*-05-31

  

2001-05-31[n年前へ]

デジカメ壊れた

 落としたら、壊れた。またか… Finepixちょっとやわすぎ。

2002-05-31[n年前へ]

扁桃腺腫れた?

 また、腫れてきた。疲れるとダメだー。情けないなぁ。

夜の交差点

 うーん、忙しいとこんな景色しか見れないんだよなぁ。(リンク

2003-05-31[n年前へ]

日本トンデモ祭り・日本の奇祭

 思わず感動して書きとどめてしまったという奇祭の数々。祭りを見ながら、ビールを飲みたいな。てくてく歩いてビールを飲みたいな。

お絵かきBOARD(CLCS arquitectos)

 こせきさんの日記から、CLCS arquitectos。FLASHが素晴らしく気持ちよい。中でも多くの人にお絵かき"BOARD"は特に見て欲しい、そしてこのすばらしさを共有したいと思うくらいに気持ちよい。

ファミコンとスーパーファミコンのパッチもん

ファミコンとスーパーファミコンの生産が終了 ファミコンとスーパーファミコンの生産が終了するということだが、世界各国でどのくらいファミコンとスーパーファミコンのパッチもん(安っぽいニセモノ)が作られたかを知りたいのである。

最後までうまく倒れるまでに5ヶ月にわたり

 と聞く方が、606テイクと聞くよりも凄いように感じるのは気のせいか。606テイクというのはよく見かけたが、5ヶ月というのはスゴイ。よくもそんなに長くの間積み木を積み上げるような、そして積み木を崩し続けるような作業を続けたものだ。成功した日はやはり乾杯したのだろうか?
 いずれにしてもアコードのCMはスゴイわけではあるけれど。5ヶ月に驚いたのである。

「走査線ごとに文字データを書き換える」

 道具が何にせよ、デバイスが何にせよ、その特性を極限まで(しかもその限界を決めるのはその人次第だ)使い切るのは素晴らしいものだ、と野球拳2000 for MZ-700を見て思ったのである。テキスト出力しかできないパソコンで走査線ごとに文字データを書き換えてビットマップ風グラフィックを出力する、というアイデアは素晴らしいと思ったのである。そして、それを実現してしまうところがまたすごいのである。

2004-05-31[n年前へ]

Extracting sound from images of old audio recordings

 以前ニュースになった「光学スキャナでアナログレコードを読み取る」というものに似ているが、こちらは3(3?)次元形状測定装置で古い音楽媒体を読み取るというExtracting sound from images of old audio recordings. from ClipLog

サランラップごしのコピー

 「サランラップごしのコピー

コンピュータのことを考えるときには常に、コンピュータには「オリジナル」を扱うことができないという、どうしようもない事実に突き当たる。コンピュータが扱う対象は、常に、「コピー」であり、「オリジナル」ではないということだ。

近代ストア主義とメスメリスムの類似性

 タイトルがなんだか魅力的で、「高頻度名詞と共起する有意味単語データを因子分析することで、18世紀後半と19世紀初頭にかけて活躍したカバニスとメスメールという、二人の思想家の予想外な類似性を計算する」という「ベクトル空間モデルに則った、近代ストア主義とメスメリスムの類似性に関する計量文体論的分析

 発表論文一覧を眺めてみると、これまた結構面白そう。ちなみに、「近代ストア主義」をgoogleで検索してみても…、こんな結果にしかなりません。

アートとプロダクトが融合した「An」ノートシリーズ

 コクヨが、新進気鋭の若手アーティストを起用し、自由にデザインした「An(エーエヌ)」ノートシリーズを、5月26日から都内のアートショップやミュージアムショップなどで限定発売。 from 100円ノート

2005-05-31[n年前へ]

アオリ機能の付いたパンケーキ・レンズと立体アダプター

Loreo 3D Lens in a cap + デラックスビュアーLIMG http://dc.watch.impress.co.jp/cda/item/2005/05/31/1595.html r /site_thumbnails/20050602072426s.jpg Loreo PC LENS IN A CAPアオリ機能の付いたパンケーキ・レンズ。ボディキャップ程度の大きさで、焦点距離は35mm( x 1.6で50mm相当)。対応マウントが、プラクチカ(M42)、コニカミノルタα、ミノルタSR(MD)、キヤノンFD、キヤノンEF、オリンパスOM、ニコンF、ペンタックスK と幅広いところもGoodかも。
 立体写真を簡単に撮影することができるLoreo 3D Lens in a capも良い感じ。

2008-05-31[n年前へ]

鴻上尚史の「仕事の分類」「恋愛関係の分類」

 鴻上尚史のドン・キホーテのピアス(668)に、俳優やミュージシャンになろうとする子供を応援する親が増えてきたことに驚きつつ、「きっちりした仕事」「浮き草のような仕事」や「実業」や「虚業」といった区別に意味のない時代になっていて、「やりたい仕事」「やりたくない仕事」くらいの区別しかできなくなっているのかもしれない、ということが書いてあった。

 もっと厳密に言うと、「やりたいけどやれない仕事」と「やれるけどやりたくない仕事」と「やりたくないけどやらなきゃいけない仕事」ということかな。
 おっ、まるで、恋愛関係みたいだ。
 鴻上尚史 ドン・キホーテのピアス(668)
 「「手作り三次元グラフ」と"Life Work"」や「"複雑極まりない"複素平面」上に「仕事」と「趣味」を描く」で作った分類(黒色の横軸="他人の満足"という軸。あるいは、その"他人の満足"が形を変えた”お金”といったもの、青色の縦軸は"自分(本人)の欲求・満足"を示す軸、赤色の軸は"時間軸")に少し似ています。

 少し似てはいますが、鴻上尚史の分類には上のような分類とは決定的に違う・それはまさに決定的な軸がひとつ入っています。それは「やれるけれどやりたくない」と「やりたくないけどやらなきゃいけない」の間で迷い・決定するという「選択肢・意思」です。その選択や意思の軸が、鴻上尚史の分類では明確に描かれています。
 私が描いた三次元図では、もしも人がこの三次元中を移動していくように見る場合には、その人が(その人の仕事が)動く軌跡の過程の中にその選択肢が含まれているというわけです。

 俳優とかバンドマンどか、表現にかかわる仕事の多くは、「失業が前提」の職業になります。……「やりたくてやれる俳優の仕事」が来る日まで、「やれるけどやりたくない俳優の仕事」をするかどうか迷いながら、(「やれるけどやりたくない俳優の仕事」をするくらいなら、レストランのバイトなんかの)「やりたくないけどやらなきゃいけない他の仕事」で生き延びるのです。
 鴻上尚史 ドン・キホーテのピアス(668)
 ふと、私が描いた「自分の満足軸」と「他人の満足軸」が一致してしまったりすると、あるいは、その区別ができなくなってしまうと、「自分自身の満足」というものは得られない・見えなくなってしまうのかもしれない、と思う。
 この資本主義社会に生きている限り、商品とは、他人の欲望を具体化したものです。自分が作りたいだけでは、それは商品とはなりません。それが、他人が欲望するものとなって初めて商品となるのです。
   鴻上尚史「名セリフ!」文藝春秋社
 …問題がひとつだけあるとすると、優秀なセールスマンほど他人の欲望をまず一番に考え続ける結果、自分の欲望がわからなくなることです。いったい、自分は何がしたいのか、自分の人生の意味は何なのか、全くわからなくなるのです。
   鴻上尚史「名セリフ!」文藝春秋社

「勝った試合」と「負けた試合」から学ぶこと

 「たいていのスポーツは、勝った試合より負けた試合から多くを学ぶもんだろ」
  H2 あだち充