2002-06-02[n年前へ]
■ScionImagePC
NIH ImageのWindows用。Beta4.02 for Windowsになってる。フリー。必携。(リンク)
■可愛いひと、ぱーとつー
「行列のできる法律相談所」で今日も磯野貴理子が暴れまくっている。うーん、ゴジラのように暴れまくっている。うーん、やっぱり可愛いぞー。
2003-06-02[n年前へ]
■Ultra@VNC
今、PCを何台か並べて処理をするという作業があるので、vncを使おうかと思っているのだけれど、このUltra@VNCも良いかもしれない。RealVNC, TightVNC, eSVNC, Vdacc-VNCの便利なところを合体させたというのだから。というわけで、メモ。
2004-06-02[n年前へ]
■お茶の水への行き帰り
揺れる新幹線の中で原稿を書いてみる。書いたからと言って何かができるわけでは決してないけれど、書くために考えるというその過程は何かを生み出すように思う。
今日は「現在・過去・未来」「人と自分」編なんて題して文章を書いていた。ふと、思い立って今これまでの分を眺めてみると、「人と言葉」「Googleも自分も変わる」「未来の可視化」「思いこめば見えてくる?」なんていう感じだ。そうか、私は「人」「未来」「見える」という辺りの言葉が気にかかっていたり、好きだったりするのだな。「自分」と「思いこみ」辺りは、要チェックといったところだろうか。
■お茶の水ニコライ堂
富士山を眺めながら新幹線に乗って、東京・お茶の水で聖橋で降りる。そして、ニコライ堂(東京復活大聖堂)脇を歩く。とても컯럺쪪だ
ニコライ堂が立っている駿河台は、名前で判るように昔は富士山が見えていたという。けれど、今は富士山なんて見えるわけがない。ほんの数十分前は富士山を新幹線の中から眺めていたのだけれど、ニコライ堂の建つ駿河台からは富士山は見えない。
■似顔絵の逆輸入
昼休みは打ち合わせ。聞いた話の中で特に面白かったのが、「カメラ付き携帯電話で撮影した顔写真をメールで送信すると手描きの似顔絵を返信してくる」というサービス。24時間対応なんだけれど、送られてきた画像はインドネシアへ送信され、その後、インドネシアの作業所に詰めている現地の人がガッツで手作業に似顔絵を描いて送り返してくる…という。ハイテクとローテクが何とも不思議に入り交じった仕組みだ。
2005-06-02[n年前へ]
■恋愛物理学の法則
借力さんの恋愛物理学の法則「男女二人が歩いた場合には、(その二人の間の)好意ベクトルの方向に二人は進む」 つまり、A男さんがB女さんを好きならば、A男からB女さん側に向かう方向へと二人は進んでゆく、という法則。なるほど…、なんだか格闘技みたい。
カップルが歩くとき相手がどちら側にいた方が自然に感じるか…、その相性もありますよね?あぁ、これもなんだか格闘技…みたい。
■ガードレールに「金属片」
ガードレールに「金属片」というニュース。"白装束集団"パナウェーブ研究所による「毒毒電波回避」のための何らかの避雷針?なんて一瞬思ってしまったのは、絵に描いたような偏見?
■「トランプ・カード透視術@SIGGRAPH 2005」
SIGGRAPH 2005で発表された「真向かいの人が持っているトランプ・カードを透視する方法(動画)」 from BOX HEAD ROOM
2006-06-02[n年前へ]
■Imaging Conference JAPAN 2006 & 日本画像学会技術講習会
来週、6月6日から8日まで品川コクヨホールで開催されるImaging Conference JAPAN 2006(プログラム PDF)の8日午後のセッションで話をします。コクヨホールでなくて多目的ホールのセッション…というところが実に残念至極・残念無念ではありますが、それなりに楽しめる話をしようと思います。画像出力関連の方などがいらっしゃいましたら、眺めに来ていただければ幸いです。一番最初の"Purpose and Results"のスライドに書きいれたこと2つを意訳してしまえば、
「自分たちをよく知った上で」「他のメディアと繋がること」です。
日本画像学会関連といえば、7/20.21に開催される日本画像学会技術講習会なんていうものもありました。関連業種の、若手の方などは受講してみると面白いかもしれません。
2008-06-02[n年前へ]
■騒音メータ「きんりんくん」
町の中を歩いていると、横にきりんが立っていた。黄色くて、首が長い、あの「きりん」だ。動物園の柵の中でぽつんと立っている、あの「きりん」である。そんなきりんが柵の向こうで立っていた。
正確に書けば、町角に騒音監視ロボット「きんりんくん」が置いてあった。「JIS C 1510 」に沿って、20Hzから8kHzまでの30~120dBの範囲を、分解能0.1dBで計ってくれる高性能の黄色いロボットである。
「きんりんくん」というメーカ的なネーミングセンス、それどころか、そのネーミングそのままの形に作ってしまう、という辺りが楽しい。それに、何より、結構かわいい。
2009-06-02[n年前へ]
■楕円上を動く「ふたつの円」で考えるブラのカップサイズ
「楕円の周上」に中心を持つ2つの円が、その「楕円の周上」を動くとき、二つの円の位置を変数として、「楕円の周長」と「楕円および2つの円を囲む曲線の中で長さが最小となるものの曲線長」の「差」を求めなさい、・・・という問題があったとする。これは、もちろん立派な数学(算数)の問題である。二つの円の位置を変数とした、一種の最小化問題である。
しかし、下の図(人の胸部部分を単純化した断面図)とともに、そしてこのサイトhirax.net上で上記の「問題文」を眺めると、この問題の趣は少し変わる。上記の問題文が意図するところは、こうだ。「胴体のどこにふたつのバスト(=円)が位置するかで決まる、アンダーバストとトップバストの差、すなわちブラジャーのカップサイズを求めよ」という問題に変わるのである。
つまり、この問題文はブラジャーのカップサイズの「最適化問題」なのだ。この「最適化」は、人によって、「最大化」指向(嗜好)の場合もあるだろうし、あるいは「最小化」指向(嗜好)の場合もあるかもしれない。しかし、いずれの場合にせよ、この問いは「単純化したバストにおけるブラジャーのカップサイズの最適化問題」なのだ。
さて、図を見れば、そして少し考えればわかるように、このモデルでは(トップバストとアンダーバストの長さの差から決まる)ブラジャーのカップサイズは、二つのバストが反対位置にあるときに最大の値をとる。つまり、ふたつの胸は離れていれば離れているほど、カップサイズは大きくなる。極端な話、たとえば、両脇の下に胸があったりしたら、ブラジャーのカップサイズが大きくなるのである
こんな風に、つらつらと考えてみると、なるほどごく単純な楕円と円だけを材料に作った算数の問題でさえ、なんと奥が深いのだろう!と感嘆する人も多いのではないだろうか。・・・そんなわけないか。




