hirax.net::inside out::06月06日

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2000-06-06[n年前へ]

パラレル・シリアル変換機作成準備 

PIC16F877を使う。5Vの電源供給はPS2ポートからにする予定。

高い耐熱性ポリアリレート樹脂「MFシリーズ」 

古いメモ(99.06.17)。ガラス転移点290℃。ITO蒸着可能、吸水性生成低く、透明性確保。ユニチカ。

2001-06-06[n年前へ]

自由時間にしたいこと 

 What's "free time"? What's "weekend"?なんて毎日が続いているわけだけど、「時間は作ればあるものなんだよ」というY氏の言葉を思い出しながら、二時間弱の「自由時間」を作って、雨の街並みを眺めに行く…~

2002-06-06[n年前へ]

多摩川を渡って 

 (奥?)多摩某所へ車で行く。午後も半ばに相手先を出た後。まるで、夏のような日。地ビールでも飲みたいなぁ…。(リンク)(リンク

純心女子 

 朝、東京純心女子学園の前を通る。…うぅ、ちょっとだけ派手だ…。髪を染めてない人はほとんどいない…(今はそれが普通かもしれないけど…)。「純」という言葉には思い入れもあるが、これが「純心女子」か…。
 で、引き続き創価大学の前を通るとこっちには髪を染めてる人はほとんどいない…。うむむ、面白いものだ…。

2003-06-06[n年前へ]

サミー・ソーサ退場につながった「コルク入りバット」は本当に有効か? 

 「少し軽いバットを使うと、ボールに当たったときの飛距離が短くなる傾向がある」というウワサ

「ブログ体験キット」 

 PROXY-2004の配下でHikiとtDiaryを動作させることができる「ブログ体験キット」をインストールするだけで、ほとんど設定なしにWindowsマシンでHikiとtDiaryを社内で運用することができるわけです。これにより、これまでより幅広い方に気軽にこのふたつのソフトを使っていただけるようになると思います、というtDiaryとHikiを動かす商用ソフトの販売について。

さるさる日記には禁止用語がある  

 というARTICAFT人工事実の記事。と、書きながら「記事」という言葉を使っていることに気づいた、と。

2004-06-06[n年前へ]

帰ってきた「美人フィルタ」で眉毛処理 編 

帰ってきた「美人フィルタ」で眉毛処理 編 オマエらまとめて美人にしてやる、です。 ヘラズ口を叩く大口を備えているような女性にはぜひお勧めしたい、新バージョンの「美人フィルタ」です。魅力的な瞳だけを抽出し、あなたのその大きなヘラズ口や意志の強そうな太い眉毛は決して強調したりは致しませんです。ハイ。

 ちなみに、この画像は美白化+派手化もバリバリにかけていますが、私の好みとしては美白や派手にはしない方が…自然で良いような気がします。いや、そんなことを言ったら、美人化なんかも不必要って気もしないでもないですが…。

 こういう「美人化」って、きっと本人だけが気にするものなんでしょうねぇ。それとも、女性は違うのかな?うーん、よく判りません。

ノートPCの画面をディスプレイ代わりに 

 ノートPCの画面を他のPCのセカンダリディスプレイにするMaxiVista。この速度が古いノートでも出れば…、出ないだろうなぁ…。

ペーパークラフト・アーケードゲーム 

  paper arcade. from ゲームは一日8ビット

リフター 

 リフター。懐かしい。

青空と夕暮れ空 

 今日は雨。なので、これは昨日見た景色。

青空と夕暮れ空青空と夕暮れ空






USB2.0接続ビデオカード 

 USB2.0経由のビデオカードサインはVGA。SVGAまで対応。SXGAフルカラーまで対応のPPCMCIA Type II接続のCBMLX2を使えないノートユーザーには便利かも。

あきらめることで、開ける道もある 

 座右のゲーテの最終章「燃焼する(現在というものに一切を掛ける)」のページをめくる。最終節の一節前は「あきらめることで、開ける道もある」で、最後の一節は「自分自身を常に更新する」 ちなみに、ほとんどの言葉が「ゲーテとの対話」から。上・中・下と三冊買ってもほんの二千円ちょっと。

区切るというのは、ある種の諦念だとも言える。あきらめることで、開ける道もある。

日本初の「大型トンネル内CM」 

 サントリー 燃焼系アミノ式」のCMがサブメディア方式で上映。東京メトロ銀座線「溜池山王駅 — 赤坂見附駅」区間のトンネル内の渋谷方面行き・進行方向右側壁面で。

2005-06-06[n年前へ]

どんな「腸内菌」になりたい? 

 走り書き2005から、「必読」シリーズを読む。森山氏

 で。僕はそれで食べて行かなくちゃいけないライターなわけだから「理系の人がどこを面白がっているかについて書く」ことが、どうすれば日銭に結びつくかを考えなければならない、ということですかね。
という二年前の文章(及びその前後)に感銘を受ける。感銘のあまり、何回も繰り返し読んでみた。

 そういえば、「2ちゃんねる研究」が終了した頃、「新聞のニュースインデックス」に関して、こんな感想を書いた。文体が気に入らないので、ちょっと変えてみるとこんな感じになる。
 私は他人の褌は嫌いだ。他人が作ったニュースインデックスは少なくとも、他人のものに違いない。「他人の作ったニュースをたれ流しすることで商売したり」するのは実につまらないと思う。 もっとも、それが新聞社や記者のものかと問われれば、そもそも「そのニュースは誰のものか」ということを考えるべきだ、と思う。「他人の作った人生で商売をする」というのはどういうことなのか、もう少し考えて欲しい、と思う。 人間誰しも寄生虫なのだと思う。そんな寄生虫、あるいは、腸内菌にだって色々あるに違いない。どんな腸内菌になるかは、…その人次第だと思う。
 私は、話題の発端となったサイトは今回も読んでいない。だから、その、今日思ったことは、「『理系の人がどこを面白がっているかについて書く』ことが、どうすれば日銭に結びつくかを考えなければならない」という言葉から、「どんな腸内菌になるかは、その人次第」と思った時のことを思い出した、というだけである。

裾野 

裾野裾野裾野裾野裾野






2006-06-06[n年前へ]

これが「私のお勧め鞄」だ! 

 Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学技術と男と女 これが「私のお勧め鞄」だ! 〜 カッコ良く見える鞄…なんてあるんでしょうか?〜を書きました。

「エンジニアがカッコよく見える鞄はないのか!」と題した記事に触発されたので、私も「これが、私のお勧め鞄だ!」という紹介記事でも書いてみることにします。

2008-06-06[n年前へ]

体感・実感バストシミュレータの内側(粒子群)を見る 

 「GPUを使った物理計算プログラム」と「スクリプト言語」で読んだ日経エレクトロニクスの、「粒子が動いて流体を表現するさまを示した図」が見ていて綺麗だったので、先日作ったプログラム、粒子法を使った(加速度センサ対応)体感・実感バストシミュレータにも表面レンダリングだけでなく粒子レンダリングの機能を付けてみました(バイナリはここに置いておきます)。

 アプリケーションを実行させて、「皮膚」=表面層の内側を眺めたさまは下の動画のようになります。


2009-06-06[n年前へ]

Rubyで「ディープコピー」を示す演算子が欲しい 

 ほとんど同じ動きをするソフトウェアを、ハードウェアを制御するシステムを、Mathematica、C++で作ったS-Functionを繋いだSimulinkモデル、そして、Rubyという3種類の異なる言語/システムで組んでみた。もっとも、Mathematicaのは、「考え」を作り出す・「考え」を整理するために使っているので、実際にはハードウェアには繋いで動かしているわけではないし、Rubyの場合もシリアルポートを介して外部ハードウェアとの入出力を行うことで、ハードウェア制御を行っている。

 Rubyでコードを書いていて、結構間違える・面倒くさいと感じてしまうのが、ディープコピー(値渡し)を自然に書けない、というところだ。とても小さなスクリプトを組む時には、シャローコピー(参照渡し)は便利で良いけれど、少し大きめのコード・クラスを組み合わせたコードを書いていると、ディープコピー(値渡し)をもう少し自然に・楽に書きたくなる。

 たぶん、言語のデフォルト状態で実装されていないということは、ディープコピーは使うべきではないのだろう。あるいは、それでも、使いたければ、

def dst=(Marshal.load(Marshal.dump(src)))
とでも書いて、演算子を再定義すれば良い(いや、少し違う演算子を定義すれば良いのだろうか)のかもしれない。しかし、何だかこれでは「一回ダンプして、もう一度読み直す」みたいな、マッチポンプの二度手間的な響きを感じてしまって、好きになれない。

 だから、Rubyで「ディープコピー」を示す演算子が欲しい。けれど、こんなことを「」思うときには、例外無くその言語・考え方に対する理解が足りないに違いない、とも思うのだけれど・・・。

2010-06-06[n年前へ]

ただの「キーワード重複度」が作りだす、ただの「関連記事」繋がり 

 今は、記事を書いた後に、その記事に対して適当にキーワードを付けるシステムにしています。そういうシステムにする前に書いた記事に対しては、(新しいキーワードを作るたびに)含まれているキーワードを自動的に結び付けるようにしています。そして、それらのキーワード重複度を用いて算出した、「関連記事」を記事下部に貼り付けるようにしています。

 色々な人が書いた記事を、キーワードで結びつけるシステムがあったとき、そのシステムにはきっと「人それぞれ、同じ言葉を使っていても、その言葉に対して思うこと・方向がひどく違う」ことから生じる「うまくない動き」が生じてしまうに違いない、と思っています。そういう風に動く(現存する)システムには、今もそんな人と人との違いから生じる問題が今なお解決されないままにつきまっているのだろう、と感じています。

 ひとりで書く記事群であれば、つまり、あまり視点が変わらない類似の感覚から書いてる記事群中であれば、どんなに単純なシステムであっても、そういうシステムは意外なほど有効に働くのではないかと思っています。「意外なほど」というのは、人の記憶は複雑で緻密だけれども非常に限られたものだと思っているからです。人の記憶の足りない部分を、自動的なシステムンが補うことで、「有効に働いてくれるのではないか」と思って降りのです。だから、たとえば、はてなグループのキーワード・システムは容易に上手く動くだろうけれども、一般的なはてなダイアリーのキーワード・システムは上手く動くには課題が多いだろう、と思っています。

 「憂歌団からレベッカまで、バンドはいつか解散するの?」という記事を書くと、その下にはこんな記事、たとえば「強く生き抜くためのユニコーンのアドバイス」といった記事が関連記事として表示されています。

阿部:僕はそうだな……努力するしかないかな、やっぱり。努力は絶対に裏切らないからね。あと、自分の意志と関係なく降りかかってくる余計なものは、一瞥して流す!

奥田:俺は……好きなことって、簡単に決めちゃダメなんじゃないか、と思うんですよ。「夢を持とう」というのはいい言葉ですけど、それが叶わなかったときに、「そもそもなんで俺はこの道が正しいと思ったんだ?」と考えてみる。
 「憂歌団からレベッカまで、バンドはいつか解散するの?」という記事単体に対しては、「少しは繋がっているかなぁ」と思うくらいの記事ですが、ここ数日の間に書きとめた記事群を考えてみれば、何だかとても「繋がり」を感じるような言葉に感じます。

 …というわけで、『この記事の「関連お勧め記事」』も読んで頂ければ幸いです、ということを遠まわしに長々と書いてみました。

2012-06-06[n年前へ]

「おっぱい曲面方程式」を立体(モドキ)プリンタで出力してみた! 

 昨日から、「透明シート印刷+オイル浸け」で「立体プリント」の技術開発を始めました。透明シート上に色材を印刷し、ベースである透明シートが(黒子のごとく)見えなくなるように、色材を印刷した透明シートを(透明シートと)同じ屈折率のオイルに浸けて・眺める、という技術です。

 立体プリンタが印刷すべきもの・立体プリンタが為すべきことは何か?と言えば……それはもちろん「巨乳体感プリンタ」に決まっています。というわけで、今日は「おっぱい曲面方程式」を立体(モドキ)プリンタで出力してみました。

 おっぱい曲面方程式の断面を印刷し、そのままでは重ねた透明層表面の反射による透過率低下が激しいので、昨日と同じようにおっぱい曲面方程式断面をドップリとオイルに浸けてみたの結果が、右に貼り付けた「おっぱい曲面の立体印刷」写真です。

 色処理に失敗してしまったので、実に残念な変な「肌色」にはなっていますが、やはり「おっぱい」が醸(かも)し出す立体感は、「自然が為す・作り出す、神秘な深遠の美しさ」すら感じさせ、実に味わい深いものです。

 …というわけで、完成する日まで、まだまだ?続きます。

「おっぱい曲面方程式」を立体(モドキ)プリンタで出力してみた! 「おっぱい曲面方程式」を立体(モドキ)プリンタで出力してみた! 「おっぱい曲面方程式」を立体(モドキ)プリンタで出力してみた! 






2014-06-06[n年前へ]

「輪ゴムでバンジージャンプ!」をやってみたい人への実践的なアドバイス(作り方 編) 

 「輪ゴムでバンジージャンプ!」をやってみたい人への実践的なアドバイス(作り方 編)を書きました。

 こうした計算をしてみると、冒頭でリンクした輪ゴムでバンジージャンプをされたこの動画の方たちは、使った輪ゴムがたった3000本では、それは絶対失敗するはずだ…ということがわかるわけです。30メートル飛び降りるためには、最低限150本の輪ゴムを直列に繋いだ上で、それを1000本束ねる=15万本の輪ゴムを使わないとダメ、という結果です。

「輪ゴムでバンジージャンプ!」をやってみたい人への実践的なアドバイス(作り方 編)






2015-06-06[n年前へ]

西洋甲冑の「社会の窓」で考える放水部の高さについて 

 よく座るテーブルの正面に、西洋甲冑が立っている。その西洋甲冑を眺めると、その「社会の窓っぽい箇所(つまりは小便用の空きスペースっぽい箇所)」の高さについて、いつも考えてしまう。…どういうことかというと、その社会の窓はテーブル面よりも高く、椅子の背面よりもさらに高く、それは私の腰よりも遙かに高い場所にあることに気づかされるからだ。つまり、高さ35cm以下の小便器を保証しようとする日本は「世界一の小便バリアフリー王国」かもしれない2015/05/04)で書いたような、小便器に対する放水部の高さがあまりにも違う(小便バリアフリー)問題について考えさせられてしまう。

 古今東西、男性が身につけてきた衣服を研究してみると、この小便バリアフリーについて、さらに深い知見が得られるかもしれない。

西洋甲冑の「社会の窓」で考える放水部の高さについて