hirax.net::inside out::06月07日

2000-06-07[n年前へ]

サイクリング

仕事先まで、自転車で行く。20km。これを、職住近接と言うのだろうか?しかし、とりあえず気分は良い。

ちょっと、忙しすぎ。

今日は、ゆっくりできるかと思っていたのになぁ。

2002-06-07[n年前へ]

原っぱの向こうの夕日

 抜け道の途中で止まると、原っぱの向こうに夕日が。「原っぱ」なんてちょっと考えてみれば懐かしい言葉だ。けっこう田舎のこの辺りの街だけれど、それでもちょっと新鮮だ。とても気持ちの良い景色。(リンク

TRON

 昨日、実家で読売新聞を読んでいると、TRONの話が。孫正義を(実名ではないが)強烈に非難している。面白い。
 で、家へ帰ってからスラッシュドットを読むとちょうどその話が。(リンク

どうなったMorphy One

 で、野次馬根性で思わず眺めたのがコレ。(リンク

ある種類のアート

 先日、NTTインターコミュニケーションセンターに行った。正直に言えば、とてもつまらなかった。スペースの縮小のせいか、展示されていたのは三人のアーチスト分の展示だけだったが、その内の二人は非常に安易でつまらなかった。もう一人(井上尚子だったか?)は安易ではあったが、その三人の中ではまぁ面白かった。
 が、これは私の趣味での話で、他の人なら当然違うだろう。だからこそ、スペースの縮小に伴う、展示数の激減はとてもツライと思う。自分の趣味に合う展示の絶対数が激減するからだ。
 で、私の手元にはNTTiccと似た存在であって、そしてこちらも同じくほぼ消えたキヤノンアートラボが出していた技術報告のバインダーがある。とても、面白い内容でうらやましいのである。(リンク)(リンク)(リンク

2003-06-07[n年前へ]

青い空、白い雲、どこまでどこまで…♪の続きは?

 ポンキッキで流れていた、そして今も流れている歌の話。こういう、それぞれの人の記憶の中で少しづつ変わっていくそれぞれの歌詞って好きだな。

青い空、白い雲、どこまでどこまで続く?ぼくの夢は高く、雲を超えてゆくよ。今聞こえてくるのは、草と木の歌。光の言葉 風のささやきに、誘われてゆこう。ぼくの夢は高く、虹を超えてゆくよ。青い空 白い雲 どこまで どこまで遠く?僕の夢を乗せて、雲を超えて行くよ。今聞こえてくるのは、草と木の歌。光の言葉風の囁き、僕にはわかるんだ。
 歌っていたのは元タイガースの加橋かつみさんということで、タケカワユキヒデと組んでいたニルスのふしぎな旅のオープニング曲と同じ雰囲気もあるのかな?

男女で絵の描き方の違いがある?

 ホントかウソかはおいといて、男女で絵の描き方の違いがある?

幕末・明治期日本古写真 超高精細画像データベース

 幕末・明治期日本古写真 超高精細画像データベース

Matrix-XP

 このパロディ動画は必見のMatrix-XP。制作日数が知りたいのである。

スクリプト制作

 学会の発表の準備もせずに(今さら)perlの勉強がてらスクリプト制作にトライ中。とにかく、今日一日集中してみるのだ、ということで、とりあえず第一歩として自分用の「世界のまんなか」を作ってみた。で、テスト用サンプル母集団にはてなダイアリを使ってみた。
 すると、その場合にはほとんど単に発言数(コメントをしている数)の多い人が上位にくる。なるほど、と。相関行列を作るところまで、今日中にできるかな?

2004-06-07[n年前へ]

Photoshop PDLSプラグインの説明資料と最新版

 先週、「画像技術を扱うPhotoshopを使う人ならPDLSを使わないのは絶対に損をしてると思う」と画像技術を扱う会合の場で言ってしまった手前、Photoshopプラグイン環境 PDLS説明資料PDLSの最新版を置き直しておきます。ぜひ、(これまでの古いバージョンではなくて)最新版をダウンロードし直して、使ってみて下さい。

 もちろん、自分でプラグインを作るのもお勧めです。GUIを作るのがメンドクサイ、という人にもPDLSが自動でパラメータ入力ダイアログなんかは生成してくれますし、ね。

 そうそう、関係ありませんが、シミュレーションの発表資料の中でいかにもエクセルで作った三次元鳥瞰図を使っているのって何だか少し違和感があるような気がしませんか?
Photoshop PDLSプラグインの説明資料

ICU

 いくつかのサイトを見ながら、ふと思い出す。そういえば、高校は結局「安さ」でICUでなく都立に行ったのだった。ICUで受けた入試問題が(どの科目も)何だかとても面白かったので、ICUにはとても惹かれたのだけれど、やはりローコストな方を選んだのだった。

2005-06-07[n年前へ]

下丸子・裾野・三島

 そういえば、「題名=添付写真を撮影した場所」では必ずしもなかったりします。例えば、今日の写真は最初の二枚が大井町付近で、三枚目の写真が三島広小路近く、です。だけど、今日見た景色は「下丸子・裾野・三島」と書いちゃうわけです。単なる通過地点は地名を書かずに、長く過ごした場所を書いちゃう、という感じですね。というわけで、いずれも平行法です。

下丸子・裾野・三島下丸子・裾野・三島下丸子・裾野・三島






立体写真の左右画像サイズ調整方法

縮小通常 「立体写真の画像が大きすぎて、「左右の画像距離」が「自分の左右の目の間隔」より長すぎて、平行法でなんか眺められないよう〜」という言葉を頂いています。そんな場合は、ブラウザの機能を使って画像の大きさを調節して頂けますでしょうか。例えばインターネット・エクスプローラなら、ウィンドーの大きさを変えれば画像サイズが調整されることでしょう。また、他のブラウザーでも(もしくは何らかのプラグイン機能を用いれば)きっとそんなことができるだろう、と思います。

テリー伊藤 そういえば、私がまだ学生だった頃、大学の教官が何かの学会で地形図を立体写真で見せたことがありました。巨大スクリーンに投影したわけです、もちろん平行法で。左右の画像が数メーター離れていたのですけれど、それほどに左右の目が離れている人なんかいないわけです。というわけで、その立体地形図は誰も立体的に眺めることはできなかったのでした。テリー伊藤だったら、もしかしたらちゃんと見ることができたのかもしれないですね。

2006-06-07[n年前へ]

マリノス@こだま

 夕方、品川から下りのこだまに乗った。新横浜で、背が高く綺麗なブレザー姿の一群が乗り込んできて、私のすぐ前に座った。横目で眺めると、ブレザーには横浜マリノスとアルファベットで書いてあった。そして、気づくと、車両は横浜マリノスの一群と私と老夫婦だけになっている。

 私の斜め前に座っているのは、坂田大輔らしい。ずっと黒い大判のノートを読んでいる。ノートには、鉛筆で小さな文字がびっしり書いてあって、それを何やら真剣に読んでいる。視力だけは良い私だけれど、鉛筆で書かれた小さい字、しかも筆圧が高くない字はとても読みづらい。それでも、ノートに書いてあることを必死に盗み見していると、練習の時か何かにするらしいことがたくさん書いてある。「ストレッチをどうやるか」とか「チームメイトにどう声を掛けるか」とか…色々注意すること?がたくさん書いてある。そんなノートをずっと読んでいる。

2008-06-07[n年前へ]

「あだち充のH2」と「夏の始まり」

 あだち充のマンガは読んでいた、けれど、「みゅき」や「タッチ」、もしかしたら「ラフ」くらいを最後に久しく読んでいない、という人もいると思う。R35世代、35-45歳くらいの人たちであれば、きっとそんな人が少なからずいると思う。

「たいていのスポーツは、勝った試合より負けた試合から多くを学ぶもんだろ」
 あだち充 「H2」

 そんな人は、特に男性は、あだち充の「H2」を読むといいと思う。「何をいまさら当たり前のことを」と言われそうだが、「H2」は(今の時点での)あだち充の最高傑作だ。特に、コマに描かれる事柄から少し離れ、このマンガに描かれている人々を読み眺めてみると、本当にいい。このマンガに出てくる登場人物は、全員が何らかの敗者で、だからこそ輝いている人物ばかりだ。あだち充は「タッチ」までというR35世代の男性は、ちょっと読んでみるといい、と思う。

「俺たちもう終わっちゃったのかなぁ?」
「まだ始まってもねぇよ」
  北野武 「キッズ・リターン」