2000-06-21[n年前へ]
2002-06-21[n年前へ]
■art.bit collection
私の好み的にはきっと面白いはず、と考えてICCに行った。面白かったのは"sand"と"sodaplay"くらいだった。これまで"sodaplay"は私は曽田さんが作ったと思いこんでたので、その誤解を直せたのが唯一の収穫か。
しかし、あの係員の多さは犯罪的ですらあると思う。観客一人に対して8人位の係員がいた。あれだけ多いと、かなり不愉快な感じを受ける。(リンク)
■木もれ日プロジェクト
表参道 スパイラル。通路に置いてある三点ほどの展示。とても良かった。近くを通るなら、ぜひ行くべし。(リンク)
■貧血オン・ザ・コダマ
で、帰りの新幹線の中で貧血になった。顔が冷たい。ビックリだ。
2003-06-21[n年前へ]
■今日の連絡
確か、去年は印刷所との打ち合わせで電話をしまくり、私用の電話とは別の領収書をもらうのが面倒で、結局二万円ナリの電話代金を自腹切ったような…。というわけで、今年もどうなることやら…。
というわけで、環境設定が終わりました。連絡いつでもつきます。
■文の長さは女性のミニスカート
今日見た素晴らしい名言。
Sentence length is like a girl's skirt:the shorter the better, but it should cover the most important parts. 文の長さは女性のミニスカートのようなもので、短ければ短いほど良い。しかし、最も大切な部分はカバーしていなければならない。
2004-06-21[n年前へ]
■小田原駅の東海道線ホーム
三島発7:00。武蔵小杉発12:40。新横浜発13:15。小田原駅で新幹線が止まる。運休ではないけれど、当分発車のメドが立たないというので、東海道線に乗り換えて三島着15時過ぎ。箱根中腹に着くと、16時近く。
小田原駅で東海道線を待つ間に、とりあえずパノラマ写真を撮ってみた。昨日のパノラマ写真と比べてみると、昨日西の空に感じた台風が確かに進んできていることがわかる。
■All the Colors of the Rainbow 
ほら、…このブローチには、この世の中の全ての色が含まれている。このブローチのガラス、実は透明なんですよ。よくよく見れば、色なんてついていない「ふたたびの虹」 柴田よしき 祥伝社文庫
2005-06-21[n年前へ]
2006-06-21[n年前へ]
■Mathematica用統合開発環境Wolfram Workbench
MathematicaなどWolfram社の技術向け総合開発環境のWolfram Workbench. ソースコードエディタやデバッガ、さらにはプロファイラ・バージョン管理システムなど、重宝しそうな機能がたくさんある。Mathematicaを、最初のアイデアスケッチで使うことが多い私のようなユーザでも、重宝するだろうか…?どうだろう?
2008-06-21[n年前へ]
■オムニホイールで理想の「パック」を作ることができるか!?
「"オムニホイール"で理想の"ホッケー・パック"を作ることができるのだろうか!?」と、ふと考えた。氷の上でも、専用リンクの上でもなく、普通のアスファルトの上で滑らかに自然に動くホッケー・パック"を、"オムニホイール"を使えば作ることができたら良いな、と考えた。
オムニホイールというのは、(omini=全方向)ホイール=車輪、つまり方向性を持たないというか全方向に進むことができる車輪である。オムニホイールを使った台車の動き(動画)などを眺めていると、極小オムニホイールを使い、さらに姿勢検知・駆動制御を極限まで駆使したならば、「まるで氷の上を滑って行くかのような自然な動きを(アスファルトの上で)するパック」を作ることができたりはしないだろうか、と考えたわけである。
逆に言えば、そんなメカ搭載のパックが欲しくなるくらい、自然なパック操作をすることができなくて、悩んでいるということである。アスファルトの上でパックを打ってみても、進ませようとする方向にパックが上手く動いてくれることはほぼなくて、いつも思ってもいない方向に(ヘロヘロと)飛んで行ったりする。それどころか、飛ぶこともなく、コロコロと転がっていってしまうことも多い。
理系心は気温とゴムとアスファルトの変形と…とかのせいにしたくなる。もちろん実際には単に下手だから、である。しかし、やはり、理系心はそんな物性変化のせいにしたくなったりするわけである。
そこで、これなら、思った方向に飛ぶようなパックを作った方が早いのではないか、と思ったわけである。ざっと計算してみると、一個百万近くになりそうだけれども、そんな「(どんな状況でも)自由自在に特性を変えることができるパック」を作ってみたい今日この頃だ。
2009-06-21[n年前へ]
■Mathematicaライブラリをさらに「オブジェクト指向風」にしてみました
以前、分光スペクトル・色処理用のMathematicaライブラリ(関数群)を作りました。そして、この前Mathematicaで「オブジェクト指向風」記述をすることで、括弧の対応や処理手順を見やすく・わかりやすくしてみました。もちろん、「わかりやすい」というのはあくまで主観的な話です。
今日は、もう少し本格的な例を作ってみようと考えて、そのMathematicaライブラリに、Spectorクラス・Layerクラス・Lightクラスを作成・追加してみたのです。物体を光で照らした時に見える分光スペクトルを、モンテカルロ的に解く機能を適当に付けてみました。
そんなわけで、スペクトルを扱うSpectorクラス、立体形状を扱うLayerクラス、そして、適当に光追跡を行う機能を盛り込んだLightクラスを仕立ててみたのです。
たとえば、デフォルト設定をそのまま使うなら、
layers=Layer[new] aLight=Light[new] aLight[in,layer][showTrace]といったコードを書くと、三次元物体中を照らす光の色が、どのように変わっていったかを立体的に表示させることができます。
あるいは、
Spector[new][set,blueSpector][spectorPlot]と書けば、青い色のスペクトル分布を描いてくれます。Layersは・・・形状を定義する関数を少しオブラートに包んだクラスです。
そんなわけで、数日後には、バグ確認・使い方の例などを加えた上で、サイトからダウンロードできるようにします。また、適当に仕立てたこのツールを使い、何か解析でもしてみようと思います。








