hirax.net::inside out::07月22日

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2000-07-22[n年前へ]

もんじゃ焼き 

文字焼きが由来だと。常識だそうな。知らなかった。もんじゃ焼き食べたい。都電に乗って下町で。

2001-07-22[n年前へ]

黒田清日本ジャーナリスト会議新人賞を創設 

 内容とはそれほど関係ないが、経歴が「元読売新聞大阪本社編集局次長、黒田清氏」になってる。もう少し正確に書いたら良いのに。 from Reimy's Website(リンク

最近の一休み 

 カモ先生はがんばり屋だからなぁ…。(リンク)(リンク

2003-07-22[n年前へ]

自分で自分の範囲を狭めちゃうのは良くないのだ 

 というわけで、今日は何故かGoogle特集。それはともかく、「自分で自分の範囲を狭めちゃうのは良くないのだ」という名言を聞く。

サムネイル表示付きGoole 

 google.icq.comだと検索結果にサムネイルが表示される。例えば、「夏目漱石」を検索するとこんな感じになる。上位にでてきたサイトしかサムネイル表示されないのだが、それでもこれはとても便利かもしれない。
from クロノス・クラウン

Google携帯ストラップ 

 レゴみたいなデザインのGoogle携帯ストラップ。きっと欲しい人は多いハズ。

Googleで壁紙検索 

 Googleイメージ検索で1024x7681280x10241400x1050というような検索をかけると壁紙がたくさん見つかる、という話。from Googler

2004-07-22[n年前へ]

GRAPHICATION 働き方を考える 

 GRAPHICATION(グラフィケーション)は富士ゼロックスの広報誌である。といっても、ありがちなつまらない企業広報誌ではなく、とても読み応えある雑誌だ。無料で購読することができるので、購読していないという人にはぜひ購読申し込みをすることをお勧めする。

 今月のグラフィケーションの特集は「働き方を考える」というものである。二十代後半過ぎ〜五十代くらいまでの人はきっととても興味深く読むことができると思う。また、少し面白いのが、稲葉振一郎/玄田有史・中村達也・太田肇・中沢孝夫・杉村和美らによる特集記事だけでなく、天文学者 池内了のような連載陣も「働き方を見直す」というような特集テーマに対応した内容を書いていることだ。その機動力は少し驚きだ(池内了の対応力がすごいのかもしれないが)。

 特集記事の冒頭、経済学者の稲葉振一郎と玄田有史の対談は、現在の社会背景(IT、若年層の失業 等)を踏まえながら、内容の濃い、けれど読んでいてとても面白く目から鱗の話を語っている。

世の中には二つのタイプの研究者がいる。理路整然と嘘を言う研究者と支離滅裂だけど真実を言う研究者がいる。 川喜多喬
 こんな、興味を惹く言葉がこの対談にはたくさん詰まっている。また、さまざまな「IT化に伴う虚言」に対する対話内容も面白いのだけれども、「経済学とはどういう学問ですか?」と問われて、経済学者の石川経夫が答えた内容が実に心惹かれる。
この世は不公平なものだが、それぞれが努力すればそれに見合ったものをみんなが得られるようになる社会をどうすれば実現できるだろう、ということを愚直なまでに考えるのが経済学だ。 石川経夫
 また、石川経夫の「人格」という言葉に異を唱えて「人間に格はない」と言ったという一節も実に興味深い。「格付け」をしたがる自分たちを顧みると、目から鱗の言葉だ。

 ちなみに、天文学者 池内了が連載「現代科学の見方・読み方」の中で語る「忙しさが増す中での時間を作り出す四つの方法」は
 1. (便利そうに見える)テクノロジーは敬遠する
 2. 出張の際はマイペースに過ごす
 3. 何かに専念する日と専念しない日に曜日を分ける
 4. (信頼は得た上で)異端者になる
である。「(信頼は得た上で)異端者になる」という項目は面倒な仕事を増やしすぎないためには、とても効果的かも。実際にやろうと思うと、なかなか難しそうだけれども。

実世界ロールプレイング「ユビキタス・ゲーミング」 

 独立行政法人情報通信研究機構と凸版印刷株式会社が実世界ロールプレイング「ユビキタス・ゲーミング」を開発。

凸版の色覚変化シミュレーター 

 株式会社凸版のパッケージクリニックに高齢者の「色覚変化シミュレーター」が追加。

「テンション」と「サーチエンジンはやぶさ」 

 「テンションがなかなか…」という方への伝言。「どうしたって私たちは呼吸をするしかないわけですから、せっかくなら深呼吸で何かが軽くなった方が…いいですものね?」 というわけで、こちらこそありがとうございます。

 「サーチエンジンはやぶさとの関連性は?」という質問をされた方へのお返事。「手作業検索エンジンを装った方が読んでいる人からの反応が(直メールや単なるメール送信フォームよりも)多い」と思って、前に「サーチエンジンはやぶさ」をパクって手作業検索エンジンを作りました。実際、同じような内容でも「メール送信フォーム」よりは「手作業検索エンジン」の方が圧倒的に多いようです。

 ちなみに、ここ二三日では「愛」とか「世界平和」が検索されていたりします。そんな検索への「ぐるぐる」からの答えは、こんな感じらしいです。「どこにあるのか、私が聞きたいくらいです。もしかしたら、そういうものは何処かから探すものじゃなくて、自分で作り出すものなのかもしれません」 また、「샐꓈꒢꒿꒿꒫꓊닊돘」を検索した方は、本屋へ行ってみて下さいな。

Circular Printer 

 円形にすれば小型化ができるハズというサムソンのCircular Printer. from 安藤日記

音聴箱(おとぎばこ) 

 レコード/CD/カセット/ラジオを一体化した木製キャビネットのステレオシステム音聴箱(おとぎばこ)発売される。LPレコード(33 1/3回転)、EPレコード(45回転)、SPレコード(78回転)の3スピードに対応。ちなみに、今日軽く飲みながら「でさ、最初に買ったレコードって何?」と会社の後輩に聞いて、「レコードなんて知らないです…」と言われる…。うぅ。

2005-07-22[n年前へ]

沼津 

 朝方、誰もいない露天風呂で分厚い本を読んでみる。昼前に海を見ながら職場へ行く。

沼津沼津沼津沼津沼津沼津






リアルな4コマ・マンガ 

 "Kathy in a restaurant."

リアルな4コマ・マンガリアルな4コマ・マンガリアルな4コマ・マンガリアルな4コマ・マンガ






2006-07-22[n年前へ]

沼津千本浜 

沼津千本浜沼津千本浜沼津千本浜沼津千本浜沼津千本浜






2007-07-22[n年前へ]

経済学と研究者 

 Rails を久しぶりに集中していじる。これまでの練習題材は、意外性がカケラもないプログラムだった。けれど、今回は自分の中で閉じないアプリケーションの練習をしてみることにした。表示される内容が新鮮で、自分で作っていても、内容を楽しむことができるのが、面白い。

 今日の「n年前へ

 この世は不公平なものだが、それぞれが努力すればそれに見合ったものをみんなが得られるようになる社会をどうすれば実現できるだろう、ということを愚直なまでに考えるのが経済学だ。 石川経夫
 世の中には二つのタイプの研究者がいる。理路整然と嘘を言う研究者と支離滅裂だけど真実を言う研究者がいる。 川喜多喬

2008-07-22[n年前へ]

エクセルでシミュレーション Vol.5 [冷たく美味しい湧水 編] 

 暑い夏空の下、私たちが立つ地面の遥か奥底で流れる地下水が、長い時間をかけ湧水地にまで流れてくるようすを眺めてみたくなりました。そこで、そんなシミュレーション計算をしようと エクセルでシミュレーション Vol.4 [定常理想流体準備 編]で計算の準備をしてみました。

 というわけで、準備したワークシートが下の画像です。左上に山腹の高原湖があって、右下には海辺近くにある湧水群がある、という具合です。右上半分は青空で、一番下の列は固い岩盤が水を遮っている、というのがこのエクセルのセルで描かれたモザイク画です。



 上のような状態で、定常な理想流体のポテンシャル流れを計算してみた結果が、下の図になります。左上の湖水が地中に沁みわたり、ゆっくりと時間をかけて冷えて漉されて美味しい水となって、湧水地に辿り着くまでの姿が見えてくるような気がします。


 エクセルのグラフからは見えてこないかもしれませんが、富士の近くで眺める湧水は本当に澄んでいます。空の色を少し映して、ほんのりと水底を青緑色に染め、その上の水面に夏の青空と白雲を重ねた、そんな景色を見せています。

計算結果エクセルの表






2009-07-22[n年前へ]

立体写真は「真を写す」か!? 

 富士フィルムから3DデジタルカメラFinePix REAL F FX-3D W1発表された。ボディの左右に、それぞれ撮像システムを搭載することにより、視差画像・動画を撮影することができるコンパクト・デジカメだ。背面の液晶はレンチキュラー方式(カマボコ型レンズ)で、撮影した立体画像や動画を立体的に眺めることができるようになっている。また、立体画像の出力媒体としては、ここ数年にわたり富士フィルムが製品技術展示し続けていたレンチキュラー方式の「3Dプリント」サービスが開始される、という。私のような(立体写真撮影アダプターを持ち歩いているくらいだ)、立体大好き人間にはとても興味深い製品だと思う。

 しかし、「立体」画像・動画というのは、昔からあるけれど、昔も今もニッチなジャンルである。

 ニッチであり続ける理由のひとつは、立体画像にしろ、立体動画にしろ、表示媒体が「自然でない」ということがあると思う。レンチキュラー方式に限らず、現在ある立体表示システムはいずれも「自然」とは言い難い。少なくとも、家庭におけるようなシステムでは、まだまだ気持ちよく眺めることができて・自然な立体感を得られるシステムはない、と思っている。

 そして、もう一つの理由は、「立体」であることにあまり「価値」が見いだせない、ということがあると思う。特に、動画でなく静止画像の場合には、立体画像には「価値」が生まれづらい、と思っている。

 もちろん、広告や服飾といったジャンルでは、立体画像・動画であること=「価値」という方程式は容易に成り立つ。しかし、こと個人が撮影する「写真」に関しては、その方程式は成立しないことが多いと思う。あまり多くの付加価値を感じられないのである。

 「真を写す」と書いて、写真と読む。景色の中の「部分」を上手く切り取り・描き出した写真は、本当に「真」を写していると感じられることがある。景色の一部を切り取っているのだけれど、けして情報が減っているのではなく、むしろ感じられる情報は豊かになっているのである。

 では、立体写真は「立体を真に写しているか」というと、残念ながらそうではない、と私は思っている。ミニチュアおもちゃのような立体感は得られるのだけれど、それは自分の目の前に広がる立体的な景色を真に写しているものとは感じられないのである。

 これら2つの理由が、立体写真・動画が今一つメジャーなものにならない原因だと私は思う。

 今ある3Dシステムというのは、「2.1Dシステム」くらいなものなのかもしれない。たとえば、今回のデジカメも、静止画像、つまり、2次元画像に0.1次元くらいプラスされた、2.1次元の世界を撮影できると思えば良いのである。逆にそう思った方が、素直に欲しい気持ちになったりするのではないかとも思う。

2010-07-22[n年前へ]

「光沢液晶」と「「ノングレア液晶」と「絹目仕上げやツヤ消し写真」」 

 スラッシュドットで「光沢液晶、好きで使ってる人っているの?」という記事を読んだ。この記事を読んで、10年近く前に机上の空論的実験コーナー「できるかな?」用に準備したデータと記事ドラフトを思い出した。それは、「白黒写真はなぜツヤ消しが好まれて、カラー写真はなぜ光沢仕上げが好まれるのか?~そして懐かしき絹目仕上げはどこへ行った?~」というような仮題で作り始めたシミュレーション・データ&記事だった。

ネタ用に作成したデータは、白黒写真とカラー写真の表面を、「絹目仕上げ」や「光沢仕上げ」、そして、「ツヤ消し仕上げ」にしたときに、方向によってどのように見えるか、ということを実感できるようにしたファイル群である。

 今では「絹目仕上げ」なんていう言葉を知らない人が多いかもしれないが、それは表面に適当な凹凸がつけられた写真である。そして、「ツヤ消し写真」は写真版の「ノングレア液晶」みたいなようなものだ。そんな、写真版の「ノングレア液晶」や「ノングレア液晶」に白黒写真やカラー写真を写しだしてみる(現在で例えるならそんなような内容の)VR体験を通じて、画像を眺める私たちが、何を重要視するのだろうか?ということを「眺める対象に映し出されているもの・種類」ごとに考えてみよう・その感じ方と理論を共有してみよう!?、という内容を書こうとしてみたものだった。

 そのとき解こうとしたナゾを端的に書けば、なぜ絹目写真が一時もてはやされたけれども消えるに至ったのだろうか。なぜ、結局のところ、カラー写真は光沢仕上げだけが生き残ったのか。けれども、なぜ、白黒写真はツヤ消しが好まれているのだろうか(あぁ、懐かしきバライタ紙だ)、ということだった。

 結局、ネタのオチというか、最後のまとめの言葉が思い浮かばなかったことと、その内容をビジネスに転用できそうだと考え、ビジネスにしてしまったこともあり、雑文記事にする機械のないままに眠らせてしまった。

 10年近く前のデータだけれども、ただ埋めてしまうのもったいない。また、そろそろ書いても良い頃だろう。というわけで、近日中にその古い古いデータ群を引っ張り出して、日記ページ上で雑文でも書いてみようと思う。

2011-07-22[n年前へ]

「下を向いて落ちている花」と「上を向いて落ちている花」 

 台風が近づく雨の中、道路の上に白く大きな花がたくさん落ちていることに気づきました。興味深いことに、その白花はほぼすべてが下向き、俯(うつむ)くようにして落ちていました。雨に濡れた路面に落ちる数多くの白くて大きな花を写真に撮ったのが、下の写真です。たくさんの花びらが、ほぼすべての花びらが、花びらを下に向けて落ちている・茎を空に向けて落ちていることを少し不思議に感じる風景です。

 このようなさま・このような結果を生み出すような仮説はいくつも作ることができます。たとえば、「この花の形状から導かれる重心と空気抵抗のバランスにより、路面に落ちる花は必ず下を向いている」とか、「路面に落ちる時には上を向いているものもあれば・下を向いているものもある…けれど、濡れた路面と花の付着力は下向きの場合の方が接触面積が多いために強く、風が吹く状況下では、次第に(落ちた花は)結果として付着力が強い”下を向いた状態”のものが多くなる」といった…たくさんの仮説を作ることができます。

 そういえば、寺田寅彦は「椿の花がうつ向きに落ちている」ことを、随筆中で度々言及したように思います。(ある状況下では)上を向いて落ちている花種もあれば、下を向き落ちている花種もあるかもしれなく。その違いを生む形状やメカニズムを考えることは、何の役に立つのかはわからなくとも、少し魅力的です。

 今朝も庭の椿が一輪落ちていた。調べてみると、一度うつ向きに落ちたのが反転して仰向きになったことが花粉の痕跡からわかる。

「曙町より(2)」寺田寅彦

 自分用に「花辞典」を作るなら、そんな辞典を自分の手で作るなら、開花時期や色といったものだけでなく「下を向いて落ちている花」と「上を向いて落ちている花」といった区別も書き入れようと思っています。…ところで、この花の名前は何でしたっけ?

「下を向いて落ちている花」と「上を向いて落ちている花」






2012-07-22[n年前へ]

JR秋葉原駅は「3次元版ケーニヒスベルクの橋渡りの問題」で「4次元あみだくじ」な空間だ! 

 かつてケーニヒスベルクという名前で呼ばれたバルト海沿いにあるロシアの街カリーニングラードを舞台にした、「流れる川により区切られた土地を、一筆書き状にすべて渡り、スタート地点に戻ってくることができるか?」という「ケーニヒスベルクの橋渡りの問題」というパズルがあります。

 この「ケーニヒスベルクの橋渡りの問題」は普段眺める景色の中にも、意外なほど多く見え隠れしているものです。

 秋葉原駅で「ホーム案内図」を眺めていると、「ホーム」が「線路という名の川に挟まれた島」に見えてきます。JR秋葉原駅で、複雑に上下に、そして、東西南北に折り重なっているホームは、まさに「ケーニヒスベルクの橋渡りの問題」3次元版です。すべてのホームを、すべての階段やエスカレータやエレベータを使い、一筆書きで戻ることができるだろうか…?と考えたくなります。

 そしてまた、こんなJR秋葉原駅が見せる構造は、一種の「あみだくじ」にも見えてきます。「御徒町方面の真ん中 の高さにあるホームから、神田方面に(ホームという名の)あみだくじ上を歩き出したとしたら…さて、どこに辿り着くでしょうか?電気街口?昭和通り口?あるいは、それらの入り口が閉まっていたら…?

 JR秋葉原駅は「3次元版ケーニヒスベルクの橋渡りの問題」で「4次元あみだくじ」な空間です。これが昨日眺めた「理系の散歩道」です。

JR秋葉原駅は「ケーニヒスベルクの橋渡りの問題」3次元版だ!






2013-07-22[n年前へ]

おっぱい解析向けライブラリを書いてみる!? 第3回 「胸チラを確認する表示関数」を書いてみよう!? 

 「おっぱい解析」をする時に、ゼロからコードを書かなければならないのは不便極まりない!というわけで、おっぱい解析向けライブラリを書いています(第1回第2回)。今日は、アンダーバストと(AカップとかBカップといった)カップサイズから、胸の大きさとブラの形状等を計算・表示する関数を書いてみました(コードはコメントを追加した上で、後ほど適当な箇所に置きます)。

 たとえば、右上および下の図は「アンダー70cmでAカップ(トップが70cm+10cm=80cm)の人が、70Bの3/4カップ形状のブラジャーを(重力が働く環境下で)付けた」時のようすを表示してみた結果です。

 ちなみに、こんなコードを書いてみると、あるいは、そのコードを書くために少し考えてみると、胸の先が(上から)見えてしまう可能性があるのは「アンダー65cmのB,Cカップ、アンダー70cmのA,Bカップ、アンダー75cmのAカップ程度に限られる…」という真実が見えてきたり!?します。

 この胸元が見えるかどうかは「カップサイズに依存する」「上に羅列したサイズ以外でなら(見えてしまうことを)心配しなくて大丈夫!」という理屈については、後ほど詳しく書いてみることにします。

おっぱい解析向けライブラリを書いてみる!? 第3回 「胸チラを確認する表示関数」を書いてみよう!?おっぱい解析向けライブラリを書いてみる!? 第3回 「胸チラを確認する表示関数」を書いてみよう!?おっぱい解析向けライブラリを書いてみる!? 第3回 「胸チラを確認する表示関数」を書いてみよう!?