2000-07-28[n年前へ]
■新宿駅は電気羊の夢を見るか
そう言えば、あのアルコールの夜からもう一年経ったんですね。(リンク)
2001-07-28[n年前へ]
2003-07-28[n年前へ]
■たびそら
「たびそらが伝えたいもの。それは旅の空気です。ラオスの澄み切った夜空や、ダッカの空を覆うスモッグや、パキスタンの乾燥した熱風。そういった異国の空気と、そこに暮らす人々のありのままの表情を、写真と文章で綴っています」というたびそら。
とても素敵な写真と言葉。
■今日見た景色
何処かで誰かが眺めた景色。何処かの誰かの今日見た景色です。投稿はp@hirax.net宛に画像添付メールを送るだけ、です。あなたが眺めた景色、あるいはそれに加えてその景色を見て感じたことなどを送って頂けたら、とてもうれしいです。
今日はマイアミで誰かが眺めた景色、静岡県で誰かが眺めた景色、など…です。
■今日見た景色をなぜ作りたいか
かつてお笑いパソコン日誌で
仮に、同じ流星を遠く離れた恋人同士が見ることができたとしても、悲しいことに、たいていは違うところを見ているのである。 それは、同じ場所で同じ映画を見ても、必ず違う部分を見ているのと似ている。われわれは他人とまったく同じものを見ることができない。残念だが。という一文が書かれていた。この一文は二年経った今でも私の中に強く残っている言葉なのです。その文が書かれていたとき、私は
同じ景色だけど他のものを見る他人の視点は、時に素晴らしく不思議に面白いし、時にとても残念で悲しい。と書いてみた。何故、「時にとても残念で悲しい」かと言えば、それは同じものを見たいと思って、だけどやはり違うところを見てしまうから、かもしれません。
それでも、何処かの誰かが眺めた景色を見てみたい、と思うのです。それは、私には見ることができない、だけど誰かには見ることができる何処かの景色を眺めてみたいからかもしれないし、もしかしたら私が眺めている景色と同じ景色を眺めている人がいるかも、と思ってしまうからかもしれません。誰かが「いい感じだな」と思った景色を同じように「いい感じかも」と思ってみたいとか、その逆のことを考えてしまったりするわけです。
とはいえ、そんなことを考えると、いつも
われわれは他人とまったく同じものを見ることができない。残念だが。という言葉がリフレインのように頭の中で響くのですけれど…。
だから、携帯メールからでもPCからでもp@hirax.net宛に写真メールを送ってもらえればとてもうれしく思います。そんな誰かが眺めた景色をいろいろ眺めてみたい、と思います。そして、そんな景色を共有してみたいのです。
■Googleイメージアルバム
Googleイメージ検索の結果ページで、このブックマークレットを選ぶと、オリジナルの画像が貼られたアルバムページが開き、それぞれの画像は画像が置かれたページに直接リンクします、という(IE専用)Googleイメージアルバム。
2004-07-28[n年前へ]
■内側から見た富士通「成果主義」の崩壊
東京駅の本屋で目に付いた『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』を買う。読んだ後に、富士通ウラ掲示板(その18)を眺める。富士通に限らず当てはまる話が多いので、内情を知らない学生や入社間もない若手は読んでみると面白いかも。
■三島駅構内と取手駅前
朝の三島駅構内と昼の取手駅前で。「列車の旅はカラダにいいようです」 確かにそうかもしれない。しかし、「列車の旅は尾てい骨にはよくないようです」 新幹線・常磐線の座席に座って作業を続けていると痛み倍増です。
2005-07-28[n年前へ]
■問題編 私はホントにAIDSなの…?という話
台風を迎えようとしていた月曜日、職場で昨日の話が出た後、話題は次の話に移っていきました。こちらも有名な話です。というわけで、今日もグラグラ揺れる新幹線こだまの中で書いてみます。
「最近は日本でも若年層の間にAIDS感染者が増えているって言うじゃない?日本人全体なら、一体どのくらいの感染率なんだろう?」「うーん、1000人に一人くらいじゃない?」
「じゃぁさ、AIDS検査が99%の確率で正しい診断結果を出すとしようか。もしもAIDS感染者100人がその検査を受けたら、99人は正しく-陽性-と診断されるけれど、残念なことに1人だけは間違って-陰性-と診断されるわけ」「逆に、AIDSに感染していない100人がその検査を受けたら、99人は正しく-陰性-と診断されるけれども、不幸なことに1人だけは間違って-陽性-という結果が出るわけだよね」
「そのADIS検査で-陽性-と診断された人たちがもちろんいるわけじゃない?その人たちが本当にAIDS陽性である確率ってどのくらいだと思う?」その場では0%〜99%まで色々な答えが出ました。ちなみに、0%の人は「自分には全然身に覚えがないから」と言った「極めて主観的に考えた」人です(なんか主題と話がかみあってないような?しかも、全然身に覚えがないっていうのも何だか…)。というわけで、その場の話題は「私はホントにAIDSなの…?という話」へ向かっていったわけです。話の発端は「画像圧縮の基礎知識」のハズが、いつの間にかそんな話に流れていったのです。
■早朝の千本浜・下丸子
早朝の千本浜を(体脂肪率を下げるため)インライン・スケートで滑る。同じようにインライン・スケートで滑っている初老(とはいえとても若く見えるのだが)の男性と立ち話をする。数年前にも、同じようにこの人と立ち話をしたことがあった。夏の朝の浜辺はとても良い感じだと思う。
その後、三島駅から新幹線に乗って、全日下丸子で過ごす。下丸子のビルの上層階から、朝過ごした浜辺の方向を眺める。
■「チョコラBBを飲んで、自分の尿を光らせる」
チョコラBBを飲んで、おしっこをして、その尿にブラックライトを当て「何が何でも尿を光らせる!」
しかし、光り方が尋常じゃない。の後のオチが最高に良い!?感じ。
■Streetclock
「時間」って携帯電話や腕時計の中にあるものじゃないよね?街の中で時の流れは刻まれているんだよね?だったら、その刻みを影の記録として描いてみよう、というStreetclock.
■ナマズが西へ動いてくる!?
あまり、大ナマズには西に来て欲しくないんだけれど…。
茨城県沖で地震が起こると、震源が徐々に西側へ動いていくという説が…ちなみに、この時期の地震は(秋の学会前という時期柄)「良いネタになる」と研究者は喜びまくり…、というウワサも。
■「休み終了」
はてなダイアリの使い方をろくすっぽ知らないのはちょっとマズイので、はてなダイアリを復活させて、せっせと使ってみることにしました。
何より、はてなダイアリの機能を知りたいことに加え、来月から始まる「電網"Tech人"ニュースウォッチ@Tech総研ブログ」を控え、「ブログってナニ?」の私としては、はてな@ブログモードで「ブログ」とやらをちょっと勉強してみようかな、という感じだったりします…。三日坊主にならなければ良いんですけれど…。
2006-07-28[n年前へ]
■W-ZERO3esユーザ必見「注目オークション」
シャープのウィルコム携帯端末 W-ZERO3es はUSBの外付けキーボードを繋いで使うことができます。本体が携帯電話のような超小型サイズですから、W-ZERO3esユーザはもれなく超小型の(けれど使いやすい)外付けキーボードが欲しくなるはず、と思うのです。…となると、結構良さそうなのが、Sony VAIO typeU に付属していた「折りたたみUSBキーボード」です。二つ折りで携帯性にも優れていますし、キーボード中央にはIBMのトラックポイントや東芝のアキュポイントのようなスティックも付いていてマウス操作もできる…というわけで、実際の使用感はともかく、W-ZERO3esユーザなら思わず欲しくなるグッズなわけです。
そんな、VAIO typeU付属品の「折りたたみUSBキーボード」が、ちょうどYahoo!オークションに出ていて、今現在「28,000 円」という(ちょっと高い)値段が付けられています。このキーボードは、残念ながら単体発売されていませんから、W-ZERO3esユーザなら必見のオークションなのではないか、と思います。W-ZERO3esユーザの方々、一つオークションに参加してみるのは、どうでしょう…といっても、本体と同じ価格では、高いでしょうか?
■USB接続モールス・キーボード
USB接続の"HID"モールス・キーボード。モールス信号をカチカチ打鍵すると、文字(アルファベット & 数字)がPCに入力されていくという変態的キーボード。こんなキーボードを持ち歩いてW-ZERO3 es に繋げてみれば、入力が楽になる…わけもないですね。
2007-07-28[n年前へ]
■CodeName "Looks Good"
今月上旬から作り始めたWeb アプリのプロトタイプができました。専用処理サーバを仕立てから、8月上旬にαテストを開始する予定です。画像処理技術や(一風変わったW)Wikiシステムを奇妙に組み合わせることで動く「WEBアプリ」です。「これはすごい」と「これはひどい」が共存しそうなこのシステムの、αテスターに興味がある方はご連絡下さい。













