hirax.net::inside out::*-08-05

  

2000-08-05[n年前へ]

体が真っ赤

背中と腕がアッチッチ。

今日の景色

リンク

ブロードキャスター 黒田 清。

記事を書かれるのも、書くのもどちらも人なんだよなぁ。

2001-08-05[n年前へ]

久しぶりのIntelImageProcessingLibrary

 iplMpyRCPack2Dが思ったように動いてくれないぞ、と。サンプルファイルがもう少し欲しいなぁ。

Portege 3490CTのマウス

 外付けのマウスでも動作がぎこちないなぁ。どうにかならないものかなぁ…。

2003-08-05[n年前へ]

今日見た景色

 今日は「今日見た景色」に「上野公園で眺めた骨董品市の古本屋さん」や「バイト帰りに見えた葛西臨海公園の観覧車」、「何の変哲もないいつもの帰り道で眺めた景色」、「ビルの谷間」や「品川の空」や色んな景色を誰かが眺めています。
 そんな、普段の生活の中で眺めている景色、何の変哲もないいつもの景色も、他の人から見るときっと初めて眺める不思議な景色だったりするに違いない、と私は思います。というわけで、p@hirax.net宛にそんな景色を送って頂けるとうれしいです。

2ch発:折り鶴14万羽プロジェクト

 スラッシュドットで「2ch発:折り鶴14万羽プロジェクト」という記事を読む。

鶴を折るって行為は Anonymous Coward のコメント:折る人の心の平安を得るためってのも大きいと思う。 一心に折ることで日頃の憂さごとをたとえいっときでも忘れられるし、 折りあげた後は達成感も残る。言い方が悪いが心あたたまるイイ話の参加者にもなれる。 特に今回の場合は平和を願ってという割と漠然とした目的なので、 平和のことを考えると言うよりも自分の内面に目が向くこともあると思う。 写経なんかと似ているかな。 /PRE

有害サイト卒業

 最近、勤務先の「有害サイト検知システム」が変わったようなのである。そのせいで、"www.hirax.net"ではダメだけれど、"hirax.net"ではアクセスできるようになったのである。もちろん、IPアドレス直打ちでもアクセスできるようになったのだ。これまでは、それでもちゃんとブロックされていたから、アクセスブロックシステムとしては半歩後退しているような感じなのである。
 で、これは何かのワナじゃないか?というわけで、若手の社員に「ちょっとhirax.netにアクセスしてみ」と言うと、彼は自分のPCから見事なくらいエッチ系ネタのところばかりをクリックしたのである。というわけで、彼が無事に会社に残っていたら、ワナじゃない、彼が何処かへ消えてしまったらワナだった、ということで今は彼の前途をただただ心配しているところなのである。

朝見た草と、夜の花火と

 朝、草に埋もれている木の葉を眺める。少し考え事をして、ふと気づくと、その木の葉がいつの間にか黄色い蝶になっている。そして、カメラのシャッターを押した次の瞬間に蝶はひらひらと何処かへ飛んでいった。少しばかり、不思議な景色だ。

 夜は会社の駐車場を出ると、山隣の診療所で花火が打ち上げられている。霧の中の花火はそれはとても綺麗だ。近くを歩いていた人は、携帯電話でそんな景色を誰かに伝えている。確かに、誰かにこんな景色を見せてみたいと思うだろうな。

朝見た草と、夜の花火と朝見た草と、夜の花火と朝見た草と、夜の花火と






副虹

 確かに先日送って頂いた「庭で眺めた虹」は仰るとおり副虹ですね。主虹は撮影された方だけが眺めた景色、というわけですね。

2004-08-05[n年前へ]

幸福論の進化

 「(自分がどれだけ幸福だと思っているかという)幸福」「(物質的、経済的、社会的(権力等)にどれだけ恵まれているかという)虚幸福」により、(超幸福)=(幸福)+k * (虚幸福)導入・提案した超幸福論は「幸福の繰り込み」テクニックを提唱した。それは、(物質的、経済的、社会的(権力等)にどれだけ恵まれているか)は気にせず、(自分がどれだけ幸福だと思っているか)ということだけを上手く考える知恵である。

 そして、さらに超幸福の式を展開した幸福論の作者は、実は(幸福)=(虚幸福)だったのではないのか?、それはつまり「物質的欲求の強い人間はプラスの幸福を感じることができない」ということではないのか?、と気づく。実に、奥深い話だ。


 個人的に興味があるのは、この「自分がどれだけ幸福だと思っているかが重要だ」という幸福論の作者が「ロリータ指向(×嗜好)プログラミング」を提唱する「萌え派」である、というところだ。「物質的にどれだけ恵まれているか、は重要でない」と説く作者の指向は、実は「微乳指向→ロリータ嗜好→萌え」という繋がりだったりはしないだろうか。いや、そんなことはないか。

国道246と御殿場線

国道246と御殿場線国道246と御殿場線






2005-08-05[n年前へ]

裾野

 ハードな一週間の金曜日。

裾野裾野裾野裾野裾野






2006-08-05[n年前へ]

今日の…orz 「万事に王道無し」

IT戦記 - 勉強が出来ない奴はプログラマになれ!(バカだからできる勉強法) 「何だかわからないけれど、これならきっと私でもわかるはず!」と思い「勉強が出来ない奴はプログラマになれ!(バカだからできる勉強法)」を読みました。いえ…読んでみようとしたんですが、「文法が分からない場合は、もう一度よく勉強しましょう」辺りで落ちこぼれてしまいました。…正直に言えば、それよりずっと前で落ちこぼれてしまったのでした。「大バカにもできる勉強法」はないんでしょうか?うぅ。

 結局は「万事に王道無し」なんですよね。だって、この内容「勉強そのもの」ですもの。要約してしまうと、「勉強しないとダメだよん」と言っているという…。

グラフで眺める「亀田興毅v.s.ランダエタ戦」

Title 「亀田2—1で判定勝ち、王座獲得…WBA世界ライトフライ級王座決定戦」に掲載されていた採点表を元にグラフを作って、亀田興毅 v.s. ファン・ランダエタ戦を眺めてみました。まず、右側が「ラウンド毎の各審判の採点を棒グラフにしてみたもの」です。数値は「亀田ポイント - ランダエタ・ポイント」なので、0を境に上が亀田優勢で、0より下がランダエタ優勢です。特に何の傾向もないように見えます。

Title そこで、次のグラフは「各ラウンドまでの、それぞれの審判のポイントを積算したもの」です。つまり、右上のグラフを順次積算していったものです。このグラフも、0を境に上が亀田優勢で、0より下がランダエタ優勢となります。(ボクシングのルールはよくわからないのですが)最終的には、12ラウンド時点で、0より上にいる各審判がの数と、0より下にいる審判の数で勝敗が決まるわけですね。で、このグラフを見ると、何やら審判の「動き」に傾向があるように見えてきます。例えば、金光洙・タロン組とパディージャ組に分かれてる?とか…いえ、もちろん、単なる先入観なんでしょうけれど…。それにしても、最終ラウンドで「金光洙の黄色ライン」は下に下がってしまったら、0になって引き分けになっていたんですね。

「幸福論の進化」

 from n年前へ.

「幸福の繰り込み」テクニックは、物質的・経済的・社会的権力等にどれだけ恵まれているか)は気にせず、「自分がどれだけ幸福だと思っているか」ということだけを上手く考える知恵である。

2007-08-05[n年前へ]

記事と勉強

 from n年前へ.

 記事を書かれるのも、書くのもどちらも人なんだよなぁ。
 結局は「万事に王道無し」なんですよね。だって、この内容「勉強そのもの」ですもの。要約してしまうと、「勉強しないとダメだよん」と言っているという…。
「幸福の繰り込み」テクニックは、物質的・経済的・社会的権力等にどれだけ恵まれているか)は気にせず、「自分がどれだけ幸福だと思っているか」ということだけを上手く考える知恵である。