2000-08-14[n年前へ]
■風化しないように
TVで音声テープが繰り返し放送されていたために、色々なところでこれに関するコメントを読んだ。古いNEWSをじっくり流すのは大切だと思う。風化しないように、日記関連リンク集で見かけたところをメモしておこう。Naviさんのところから少しは辿ってみるべきか。(リンク)(リンク)(リンク)(リンク)
■スケートしたり、山に登ったり
あぁ、夏休みだなぁ。(リンク)
2001-08-14[n年前へ]
■BasicStampでメカニカルカウンター
BasicStampってとこがいいな、と。 from お笑いパソコン日誌
2003-08-14[n年前へ]
■ 「ケンシロウ進数」のwiki
ケンシロウ進数の色々な情報がここに集結している。その奥深さをじっくりと味わうべし、なのだ。
2004-08-14[n年前へ]
■音楽の科学
フルートや尺八など八つの楽器の科学を主に取り扱ったScience of Music. この尺八の項からリンクされているThe International Shakuhachi Society (国際尺八学会)がコムソウ・ドット・コムというところが笑える。
■ヒューマン・ビート・ボックス&バイオリン&二胡
"ヒューマン・ビート・ボックス" AFRAと"バイオリニスト"庄司紗矢香、そして、二胡演奏者のジャー・パンファンのセッションを楽しめるコマーシャル。融合という点ではあともう少し、というところかも。
■ルービックキューブ展
よくもこれだけ作られたものだと思わせるRubik's Cube展. from appendix
■AirMac Express・iTunesがハックされる
AirMac Expressはとても小型だ。だから、いつも持ち歩いている。いつでも、どこでも周囲を無線LANの環境に変えてしまうことができるので、とても便利だ。
そんなユーザーにとっては「AirPort ExpressがiTunesとワイヤレスベースステーション間で音楽をやり取りする際に、暗号化に利用している公開キーが公表された」というこの記事は要注目かも。
■幻を売る店
(在庫切れだけど)遠近感を逆にしてしまうPSEUDOSCOPEとか、銅鏡の背面に描かれた仏像や文字などの模様が映し出される魔鏡や、色んな「幻」を売るThe Grand Illusions Shop. from 復氷
■3Dバレー:竹下佳江のトスワーク
アテネ五輪に出場する選手達の決め技を図解で眺めるととても面白い。1m59cmの竹下佳江のトスワークにも感嘆する。
■ゲーデルとPowerPoint
マックとインラインスケートはフラワー・アクエイリアス(2) ゲーデルとPowerPoint. インラインスケートが好きで、ゲーデルとPowerPointに興味がある人にはきっと面白い。しかし、問題はこの世の中にそんな人が何人いるか…。
■数学は人生の役に立つと思いますか?
数学の学力低下が指摘される昨今ですが、数学は人生の役に立つと思いますか。という内容のアンケートがされている。その結果や理由を眺めると面白いかも。ちなみに、
文科系と理科系、得するのはというアンケートの結果も面白い。
■伝染病の移動方向を「人による引力」で解く
伝染病の移動方向を「人による引力」の方程式で解く、というGravity equations give rise to measles model。人は「人口の多い方向を魅力的に感じて惹かれ動いていく。だから伝染病もそんな風に伝染する」というモデル。
2005-08-14[n年前へ]
■恋人を「同性にとられる」「異性にとられる」どちらがマシ?
自分の恋人を「他の(自分にとって)同性にとられる」のと「他の(自分にとって)異性にとられる」のとどちらがマシだろうか?「好きな人がいるの」と恋人に振られ、その相手が「異性」なのと「同性」なのとどちらが良いだろうか?つまり、あなたが男性なら、「男に彼女をとられる」のと「女に彼女をとられる」のどちらが良いだろう?あなたが女性なら、「彼が他の女にはしる」のと「彼が男にはしる」のとどちらが良いだろうか?
その質問を何人かに聞いてみた結果、女性は全員「(自分にとって)同性にとられる方が良い」という(聞いたのは4人だけだが)。そして、男性は全員「(自分にとって)異性にとられる方が良い」という(こちらも聞いたのは4人だけだが)。なぜか、男と女で意見が完全に分かれた。
そこで、そう感じる理由を聞いてみると、女性陣は「彼氏が他の女に走っても取り戻せるかもしれないけれど、男に走ったらもう戻ってこないような気がする」とか「彼氏が男に走ったら、私は一体何だったの?という気になる」というような感想を言う。そして、男性陣はと言えば、あまりはっきりとした理由を言わない。なんだか、面白い違いである。
■同性(もしくは異性)に走った恋人が戻ってきたら?
次に、女性にこんな質問をしてみました。
「同性か異性に走った恋人が戻ってきたら、どうする?」
「例えば、あなたの恋人が(身近な男性を差して)○×さんだとして、(他の男性や女性を差して)あの人のところに行っちゃったとして」
「…と思ったら、恋人が戻ってきて、もう一度あなたとやり直したい、って言ったらどうする?」
「ダメです。ゼッタイ許しません」「相手がどんなオンナでも」「ましてや、オトコだったら、もっとイヤ」「なるほどね」「じゃぁ、その恋人が走った相手がGacktだったら、どうする?」
「う〜ん…」さてさて、こういった心理は一体どんな風に動いているのでしょうか。
続き 「男と女」と「男と男」の出会いの場
続き「遺伝的アルゴリズム」にもとづく「男と女の出会いの場」
2006-08-14[n年前へ]
■ランドルの校門通過時刻から友達関係を調べる技術
高木浩光さんの「RFIDタグ搭載ランドセルの校門通過記録で仲良しグループを割り出すという小学校教諭の発想は普通?」という記事。小学生のランドセルに取り付けたRFIDタグを使い、登下校の記録情報を解析することで、各児童間の「仲良し(=おとなり)距離」を算出するという技術適用をどのように感じるか?という話。
児童が校門を出入りするようすを先生が眺めていれば、同じような内容は当然知ることができるだろう。けれど、そんなことが今ではできないから、こういう技術を使おうとするのだろうか。RFIDタグ付きランドセルで仲良しグループ情報を手に入れ、そして、先生たちはどんな風に小学生に接していくんだろうか。
我々もまた、次の世代、そのまた次の世代のために、何か人間が幸せになれるようなことを残さなければならない責任があるのです。 3年B組金八先生 第16話 1980.2.8
2007-08-14[n年前へ]
■夏の日
県道沿いの小さな小さな港には、いつも10人くらい人がいる。いつだって、それだけの人がいる。それだけの人しかいない。60過ぎくらいの人が3人と、中国人が3人と、カップルが一組と、2,3人のこどもだ。
天気が良い日には、強い日差しと遠くの積乱雲が、その人たちの上にある。風向きが悪い日には、誰もいない。
RFIDタグ付きランドセルで仲良しグループ情報を手に入れ、そして、先生たちはどんな風に小学生に接していくんだろうか。 2006.8.14
我々もまた、次の世代、そのまた次の世代のために、何か人間が幸せになれるようなことを残さなければならない責任があるのです。 3年B組金八先生 第16話 1980.2.8
彼氏が他の女に走っても取り戻せるかもしれないけれど、男に走ったらもう戻ってこないような気がする」「彼氏が男に走ったら、私は一体何だったの?という気になる」
人は「人口の多い方向を魅力的に感じて惹かれ動いていく。だから伝染病もそんな風に伝染する」
数学は人生の役に立つと思いますか。




















