2000-08-16[n年前へ]
2001-08-16[n年前へ]
2003-08-16[n年前へ]
■昨日の景色
昨日、送って頂いた「新潟で眺めた夕日」も浜松や沼津で眺めた夕焼けの景色と似たような景色でした。新潟の空も静岡の空と案外同じなのかもしれません。
「今日見た景色」はp@hirax.netでお待ちしています。
2004-08-16[n年前へ]
■「インターネットで調べるときの心得」
夏休みと言えば、夏休みの宿題。そろそろ夏休みも終わりに近づいているから、お子ちゃま達が宿題をようやく始めている頃かもしれない。インターネットを使って宿題の下調べをする時には読んでおくといいかも、のLINK https://www.mediakids.or.jp/whats_internet/index.html「インターネットで調べるときの心得」あっ、だけど考えてみれば「お子ちゃま」がhirax.netなんかに来たりはしないか。
この学研のサイトには「親子でつくろうブログ日記」とか、「計算ノート」みたいな色んな教材があったりして大人でも面白いと思う。
■Mandelbrot集合描画支援ハードウェア
マンデルブロ集合を描画するためだけの「Mandelbrot集合描画支援ハードウェア」 その潔さが素晴らしい。そして、その美しい配線はこんな言葉とともに眺めると良いかもしれない。
マンデルブロしか能がない専用のハードウェアを作ってしまいました。…と言うのは簡単なのですが、完成まで実に丸2年かかりました。私はパンの耳で食いつなぐような貧乏学生だったので、人件費は労力でカバーが基本方針でした。ゆっくりと時間をかけて、とにかく楽しく設計した事を覚えています。その後、約半年かけて手配線しました。オシロなどの測定器は持っていませんでしたし、回路の複雑さ(パイプライン化された64ビットデータループが5つ並列に動いています)を考えても、何らかのミスを後で見つけ出すことはほとんど不可能でした。 幸いにも時間はありましたので、ミスの無いように、慎重に、慎重に設計・製作しました。長かった配線作業が終わり、テストプログラムを書いて、マンデルブロの「雪だるま」が表示されたとき……うれしかったですね。
■超小型ヘッドホンMP3プレーヤー
市販して欲しいくらいのデキの「超小型ヘッドホンMP3プレーヤー」 メディアはminiSDカード、コード巻き取り機能を持つヘッドフォンが超小型ヘッドホンMP3プレーヤーに生まれ変わる。
■「理系」と「才能」と「役に立つ」ということ
今日頂いたメール。
「数学は役に立つか?」「理系と文系どっちが得か?」という質問自体があまり理系の人々の中では出てこない発想かも、と思います。自分にとって「面白い」か「否」か、「好き」か「どうでもいい」か、という軸で行動している理系な人々なら、よく見かけるかもしれません。そして、メールの書き手はさらに「不材を以ってその天年を終うるを得る」という荘子の話が「好き」だと書く。
建築の材料には使えない曲がりくねっている木そんな役立たずの木は、切られることがなく天寿を全うする。立派でまっすぐで、いかにも役に立つ木は、生長したところでばっさり切られてしまう。なまじ才能をひけらかしていると、天寿を全うできない。
■Nikon D70 v.s. CANON EOS 20D
Nikon D70とCANON EOS 20Dとレンズのセットに悩む。手振れ防止のEF-S 18-85mm/F3.5-5.6IS USM は魅力的かも。35mm換算で28-135mmか、うぅ。
■横浜市港南区「春日神社」
今日は4km。上大岡駅前のウィング上大岡から横浜市港南区「春日神社」まで。これから、横須賀方面に行ってみようか、それとも鎌倉に向かおうか。
■「どっちが得か?はわかりません」
今日書いたメール。
> ちなみに私は、理系と文系でどっちが得か?はわかりませんが、> 理系に行って良かったと思っています。 どっちが得かを考えるような人は、「理系」になんか来ないですよね、きっと。だから、私は中村修二の台詞が…どうも苦手です。うぅ。
2005-08-16[n年前へ]
■「するべきことは、外へ行くこと」
本来やりたい「技術的」なことでなく、そんな「政治的」なことに無駄な時間を費やすよりも、すでに優秀な人が集まっている社外の「楽園」に移って、技術者としての腕を存分に振るった方が良いに決まっている。
もしかしたら、このタイトルだけから「結果が全てだから、埋もれている人は優秀な人ではない」と考え読まない人もいるかもしれない。あるいは、「現状分析だけで、将来に対する展望はないの?」と思う人もいるかもしれない。そんな人(がもしいたとしたら)のために、最後に
とにかく、言いたいのはと書かれた部分から、勝手に「内容に率直なタイトル」をつけてしまえば、「するべきことは、外へ行くこと」というところだろうか。
■「六郷花火大会」写真集
ꆡ꓆ꓢ컯ꇖ20050815 六郷花火大会」写真集
■"PIPES OF PEACE"
1914年のイギリスとドイツはクリスマスに一時休戦に入る。イギリス人将校とドイツ人将校はお互いの家族の写真を交換して見せ合う。他の兵士達はサッカーに興じている。 そんな中唐突に砲撃が休戦の終りを告げる。急いで自分の陣地に逃げ込む兵士達。我に返ったイギリス将校が手元の写真を見ると、それは返し忘れたドイツ将校の家族の写真だった。
■「遺伝的アルゴリズム」にもとづく「男と女の出会いの場」
その海岸近くの「男と女」の出会いの場は、自然発生的にこんな風なシステムで動いていたと聞きました。
まずは、男性二人が車に同乗してその海岸の駐車場に来ます。同じように、女性二人も車に同乗してその駐車場に来るわけです。4人ともが気に入る組み合わせができれば、二台の車に乗った「男男 + 女女」という組み合わせが、「男女 + 男女」という組み合わせに変わって次のステージに進むといいます。もちろん、その次のステージはその二人次第なわけです。
…まるで、これは遺伝子が組み合わさって子孫が作られていくような「男と女の出会いの場」です。まさに、「遺伝的アルゴリズム」にもとづいた「男と女の出会いの場」なのかもしれません。強制シャッフルとかないのかしら。
2006-08-16[n年前へ]
■(本文・サムネイルつき)ショートカット作成ソフト修正版
先日作った「眺めたWEBページ内容をすべて(本文つき)インターネットショートカットとして保存するアプリケーション」のバグをいくつか直し、インターフェースをちょっと変えて、ここに置き直しておきました。また、前回のLZHファイルは、使っていたLHA圧縮ソフトが「空ディレクトリ」を圧縮時に無視していて、必要なディレクトリがいくつか入っていませんでしたので、その点も直しておきました。
■なかなかグッド!な「手振れ補正アルゴリズム」の仕組み
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Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女になかなかグッド!な「手振れ補正アルゴリズム」の仕組みを書きました。自分の興味に動かされるままに、他人のプレゼンテーション・ファイルに貼り付けられている画像を勝手に解析したりしながら書き始めたのですが、「なんとも一般受け」しそうにない内容になってしまいました。そんな「気配りを忘れてしまう」瞬間もあります…よね? (いつもそうなんですが…)
「どのように手振れしたか」がわからないシステムの場合、「自然な画像とはどのようなものか」という理解が重要になります(多分)。例えば、二次元キャラが写っている画像、あるいは、三次元の現実人間キャラが写っている画像…どんな画像かによって「自然で、あるべき姿」は異なります。自分が好きな画像に対し、「自然で、あるべき姿」はどのようであるかを調べてみるのも面白いかもしれません。
■経済学講座「西村和雄 京大経済研究所教授」
Tech総研「経済学インタビュー記事」の次回9月分は(すでにインタビューを終えて記事も送付済みの)友野典男 明治大学教授です。 その次の先生を西村和雄 京都大学経済研究所教授にお願いしました。『分数ができない大学生』などの著作でも有名な方ですが、経済非線形動学理論・複雑系経済学が専門で、日本経済学会会長でもあったという方ですから、ぜひ「標準経済学・ミクロ経済学大陸」のことを聞いてみよう、と思っています。もし、何か「こういうことを聞いてみたい」なんて思うことがある方がいらっしゃいましたら、メールででも教えて頂けたら幸いです。
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■「好きなことをする」
from n年前へ.
自分にとって「面白い」か「否」か、「好き」か「どうでもいい」か、という軸で行動している理系な人々なら、よく見かけるかもしれません。
建築の材料には使えない曲がりくねっている木そんな役立たずの木は、切られることがなく天寿を全うする。なまじ才能をひけらかしていると、天寿を全うできない。
本来やりたい「技術的」なことでなく、そんな「政治的」なことに無駄な時間を費やすよりも…
マンデルブロしか能がない専用のハードウェアを作ってしまいました。…と言うのは簡単なのですが、完成まで実に丸2年かかりました。
























