2000-08-22[n年前へ]
■実験・調査系HP、傾向分析図
「物理プロセス」屋としてはこれはヤバイか?もっと「プロセス重視」の「手を動かす」ようにしなきゃいけないな、っと。(リンク)from (リンク)
2001-08-22[n年前へ]
■画像学会技術研究会
テーマは「高画質化のための画像処理技術」。というわけで、台風とともに東京タワー横へ。
発表内容はさておき、「プレゼン道」からの感想。
セイコーエプソン 角谷 -> トークが面白い。JHC2001でPCのトラブルにも悠然としていたことに今更ながら納得だ。
大日本印刷 阿部 -> 内容があまりに私の好みにぴったりで、トークの印象は薄い。しかし、菩薩像を般若心経スクリーンで描くなんて楽しいぞ、と。
富士ゼッロクス 石井 -> 「台風の中、ご来場ありがとうございます。」というページを挿入しておく、あのゆとりが大好き。このくらい聴衆者のことを考えて欲しいもの。
東芝テック 渕上 -> Vaioのカメラをその場で使いながらのプレゼンは新鮮。面白いやりかたで実に参考になった。
(リンク)(リンク)
2004-08-22[n年前へ]
■Snowmanインターネットサービスと郡山開成学園
ウィルスメールの詐称された送信元に警告メールを送るのは止めて欲しいものだが、時折そんなメールを送りつけてくる組織がいる。いや、実際のところは時折どころじゃないわけで、送りつらけられる側からすると、迷惑メールと同様に「迷惑」以外の何者でもない。
今日はSnowmanインターネットサービス・学校法人郡山開成学園・佐田町役場・文栄社・ぷららネットワークからそんな迷惑メールを頂く。詐称された送信元に警告メールを送るのは止めて欲しい。Snowmanインターネットサービスのメールの方は文面も…いまひとつだし。
さてさて、
「自分がやられて嫌なことは,しない,すべきでない」という言葉を読む。「その通りだよなぁ」と思い、一回書き直す。そして、少し考えてもう一度今はこのままにしておくことに。
■「温泉の科学」と「美人の湯」
「温泉」についてのニュースが多い今日この頃。色んな温泉の科学を読んでみるのも面白いはず。女性であれば、お肌が滑らかになるという「美人の湯」の謎にも興味が惹かれるかも。
ちなみに、「美人の湯」度のトップは奥熊野温泉と梅香丘温泉で、いずれも和歌山県である。美人になりたければ、和歌山へ温泉旅行をするに限る?
■野球チームの勝率シミュレーション
プロ野球のペナントレースが一段落してきた今日この頃、何だかプロ野球の外野が騒がしい。回帰分析による野球チームの勝率シミュレーションを眺めてみると面白いかも。ちなみに、この課題の結果は「野球の勝率は打率と防御率によってほぼ決まり、本塁打数にはよらない」
■横浜市金沢区富岡「和食さと」
昨日、ホッケーの練習でバテ気味だったので、心を入れ替えて今日は8km。横浜市港南区「春日神社」から、横浜市金沢区富岡東6丁目の「和食さと」まで。東海道をただ走るよりも、海岸線に沿ってゆっくり長く走ってみることにしよう。と、思いつつも「杉田かおるの100kmマラソン」を見ると、一回にもっと走ろうかなという気持ちにも。
■RE:理論と物理
先日書いた『「全部理論で説明できたら…」とたんに味気なく、つまらなく思えたりはしません…?』という言葉に、
理論ですべてを説明できたとしても、理論の説明をすることが難しいので大丈夫というツッコミ(完全な理論)が。そう言われてみれば、そうですね。そんな完全な「理論物理」を理解するなんて、(「つまらない」なんて心配するまでもなく)私には全然できないでしょうねぇ…。
そういえば、この一連の話題のキッカケになった最初の方のメールでは
> 今回のシンポジウム、社内で直前に発表練習したのですが、> ○×さんの話は社内でも難しいと評判で。。。 ○×さんの発表中に、(隣にいた)△さんに「このスピードでこの話を聞いて、落ちこぼれない利口の人達はすごいですね…」と思わず訊いてしまいました。なんていうことを私は書いていて、その時点で既に「理論物理」から落ちこぼれていたのでした。というわけで、『「全部理論で説明できたら…」とたんに味気なく、つまらなく思えたりはしません…?』という言葉は、「取らぬ狸の皮算用」だったようです。うぅ。
2005-08-22[n年前へ]
■低価格35mmフルサイズ一眼デジカメ
35.8 x 23.9mmのCMOSセンサを積んだ低価格35mmフルサイズ一眼デジカメ、EOS 5D. $3299 (US)だから、日本円で35万円程度。(広大な景色が好きで)風景写真を撮影する人が、15万円程度の(撮像素子が小さい)一眼デジカメ+広角レンズを買うことを考えれば、(他社のラインナップを考えれば)超格安に違いない。
■「あの○×円で何が買えたか?」
選挙のニュースを眺めながら、パロアルト研究所が売りに出ていた値段を思い出す。
2006-08-22[n年前へ]
■W-ZERO3esと外付けキーボード
W-ZERO3es にUSBホスト・ケーブル経由でキーボードを繋げてみる。同系色のミニ・キーボードも良い感じだけれど、白いハッピー・ハッキング・キーボードと繋げてみるのもなかなか目が良い感じ。



2007-08-22[n年前へ]
■夏の武蔵溝の口
夏が始まろうとする頃、武蔵溝の口で制御工学三昧の何日かを過ごした。
「全部理論で説明できたら…」とたんに味気なく、つまらなく思えたりはしません…?午後は4時間集中する。今日はそんな夏が始まる頃と同じような風と温度の一日。
理論ですべてを説明できたとしても、理論の説明をすることが難しいので大丈夫
■一日一歩
"Sometimes I wonder how you can stand being just a dog." (人間じゃなくて)犬でいるのって大変じゃない?
ぼくは、進歩しようとしない人を好きではない。
「のび太君、百年の歴史を見るには百年かかるんだよ…」
あるいは、「誰でもみんなやろうと思えばできる」と信じる力こそが、欠かせない才能の一つなのかもしれない、とも思う。
"You play with the cards you're dealt, whatever that means." 君だって自分に配られたカードで勝負するしかないんだろ?
「(何かを) - やろう - と努力をちゃんとできること」も「才能の一つ」なのかも、と思ったりもする。
2008-08-22[n年前へ]
■トーマスエジソン展
美術展を見に行くとき楽しいのが、その美術館や他の美術館などで開催される企画展のチラシを見ることだ。 今夏開催されていた「発明王・エジソン展」のチラシには、エジソンが作ったものの写真と彼の言葉が散りばめてある。
Things come to those to wait, but only the things left by those who hustle.
待てば向こうからやってくるというが、やってくるのはどんどんやる人間が残したものだけだ。
一生懸命探求すれば、答えを隠しておくほど自然(神)は不親切ではない。
To invent, you need a good imagination and pile of junk.
発明には豊かな想像力とゴミの山が必要だ。
休むことは、錆つくことだ。
幸運は、機会と準備が一致したときに訪れる。
Opportunity is missed by most people because it is dressed in overalls and looks like work.
チャンスが見過ごされるのは、それが作業着を着て「仕事」のように見えるからだ。
デトロイトの図書館の、一番下の棚の最初の本から一冊づつ読んだ。私は図書館全部を読んだのだ。
Genius is one percent inspiration and 99 percent perspiration.
天才は99%の努力と、1%のひらめきだ。
もし両親が子供の心の中に、情熱を残してあげることができたら、それは貴重な財産になるに違いない。
2009-08-22[n年前へ]
■読めばワクワク楽しくなる「詳解 OpenCV」
オライリージャパンから「詳解 OpenCV
」を献本して頂いたので、リュックに入れて、持ち歩きつつ読んでいます。画像処理プログラミングをする際にOpenCVを使うことも多い私ですが、この本はとても面白く感じます。私よりOpenCVを使ったことがない人でも、端的に言えば、OpenCVを知らない人でも、この本を読めば「あぁ、こんな面白そうなことが実は簡単にできるのか」と思えてくるだろうと思います。
たとえば、「ナンシー"小"関 風 パッチもん版画」作成ソフトはOpenCVを使っているおかげで、全部でも実質2~30行程度のプログラムだったと思います。そのくらい、OpenCVは簡単に色々なことをすることができます。それは、とてもエキサイティングです。
つまり、この本は読んでいると思わずワクワクする本です。そして、何かを作りたくなり・実際にそれを作り上げることができる本です。全部で611頁の中に、さまざまな画像処理技術の紹介・そして、そのOpenCVを使った実装方法の具体例が詰まっていて、もちろんサンプル・コードをダウンロードすることもできます。
本文だけでは、「プログラム全体」をどう書くかという点について、(最初は)少しとまどってしまうかもしれませんが、それはサンプル・コードを見れば解決するだろうと思います。少なくとも、OpenCVを使ったことがない人から、OpenCVを使っている人(けれど使ったことがない機能があるという、つまりすべての人)を、この本は対象にしているように思えます。ひとことで書けば、間口が広く、そして奥行きの深い本に思えます。
この本の欠点は、リュックに入れていつも持ち歩くには少々重いということくらいです。もちろん、そんな読者はそうそういないはずなので、結局のところ、とても良い本だな、とリュックの重みとともに感じています。





