hirax.net::inside out::08月30日

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2000-08-30[n年前へ]

>わきめも 00/8/29(火) 

少人数の室内楽程度だったら、他の人の音に合わせながら演奏していくことができるわけですけど、人数の多いオーケストラだと上手く行かないですよね。どうしても、良い指揮者が必要になるでしょう。指揮者が「いまいち」なら、指揮者は無視して第一バイオリンに合わせなければならないのかもしれません。第一バイオリンが「タコ」ということはそうそう無いでしょう。もしも、演奏者が「いまいち」ならもうどうしようもないのでしょうか?とりあえず、どこぞのプロジェクトはそんな感じです。  でもって、私がどっちが好きかというと、演奏するなら室内楽です(演奏できないけど)。

少し意外 

えっ、2ch.netもPROXだったとは。 うーむ、いやはや。

2002-08-30[n年前へ]

今日の赤い花 

 道ばたに咲いてた赤い花。ちっちゃくて、とても可愛い。(リンク

木陰の向こう 

 を子供達がかけていく。ちょっと暑いのに元気だなぁ。(リンク

逗子の海 

 海の中にたくさん岩があるのが面白い。あと、伊豆の海に比べて、もう少し小さくて箱庭みたいで面白い。(リンク

鎌倉の近くで見たお店 

 稲村ヶ崎の辺りが混んでたから、鎌倉の辺りからショートカット。(リンク

平塚を過ぎた辺りかな 

 今日の夕暮れ。(リンク

ペーパーライクディスプレイ 

 それにしても、「××さんのところは発表がないようですが…」と言われまくるのはツライぞ、と。。

2003-08-30[n年前へ]

「花火大会」「今日の空」「水面の向こう」 

「花火大会」「今日の空」「水面の向こう」「花火大会」「今日の空」「水面の向こう」「花火大会」「今日の空」「水面の向こう」






Connecting the Dots 

あちこち寄り道しながら歩いていても、しばらくして振り返るとそれなりの道になっていると信じて。
 from わきめも。うーん、人生は気長な一筆書きだなぁ…。次の世界は…どんな感じなんでしょうねぇ?
 というわけで、リンク先はただただ次の点へと線を繋げていくと、いつの間にか一つの絵になっていく"Connecting the Dots"。

2004-08-30[n年前へ]

由比浜辺り 

 打ち合わせに行く途中に。N年前を見てみると、同じような景色を見ているのが少し不思議。

由比浜辺り由比浜辺り






2005-08-30[n年前へ]

「科学者」と「技術者」 

 「科学技術を考える」 グラフィケーション編集部 編から。

科学者ならば、ある自然現象を実験したり、計ったりして、これろこれはこういう関係があるんだとその関係を述べれば、それは役に立つ知識として保存されるわけですけど、技術者の場合は、関係なんかいくら言ってもしょうがない。何か現実にある性能を発揮するものをつくって見せなきゃいけない。そこが科学者と技術者のはっきりした違いですね。    「技術者は、いま…」 槌屋治紀

ニューオーリンズ 

 「ニューオーリンズ」は(アメリカの中では)珍しく好きな街の一つだ。その街の景色の変わりように驚く。市民が避難しているホールや、その写真を撮ったホテルの外観をテレビ画面で見て、街の景色を思い出してみる。

「世界の見方」と「歌の歌詞」 

平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女 「世界の見方」と「歌の歌詞」を書きました。少なくとも欧米人と日本人の視線に関する比較実験もしたことがありますので、多少なりと思うところはあります。とはいえ、元ネタのニュースも十分面白い、とも思います。



2006-08-30[n年前へ]

裾野 

裾野裾野裾野裾野裾野






2007-08-30[n年前へ]

機械が生成するコトバ 

 風の吹くまま、気の向くままに、画像処理+Wikiプログラムを書く。今の風と気は、画像処理と高速化の方向に吹いている。画像を繋げる「画像Wiki」の部分は限られた人のコトバか、機械が生成するコトバに限定しよう。だから、明日の夜は、そんな「画像処理マクロ言語」を久しぶりに書いてみよう。

あちこち寄り道しながら歩いていても、しばらくして振り返るとそれなりの道になっていると信じて。
人生は気長な一筆書きだなぁ…。次の世界は…どんな感じなんでしょうね?
技術者の場合は、関係なんかいくら言ってもしょうがない。何か現実にある性能を発揮するものをつくって見せなきゃいけない。
次の点へと線を繋げていくと、いつの間にか一つの絵になっていく

2008-08-30[n年前へ]

雑誌流行L!ves 

 「雑誌のポジショニングマップ」で書いた雑誌を題材にしたWEBアプリケーションをα公開しました。とりあえず、現状のαコード名は「雑誌流行L!ves」です。アクセス毎に関連データが作成されていきますので、最初のうちは表示データが少ないかもしれません。

 InternetExplorerでアクセスした場合には、機能が大幅に制限されてしまいますから、Firefox辺りでアクセスしてみるのがお勧めです。現状では、不具合など多々あるだろうと思いますが、その際は適当に教えて頂ければ幸いです。

 私たち自身が変化し続けるように、ファッションすなわち流行も変化し続けています。私たち自身が生きていることと同じく、ファッションやライフスタイルもまた生きています。…そんな思いつきから作ってみたのが、このサービス「雑誌流行L!ves」です。

2009-08-30[n年前へ]

Visual C++ 2008 Express EditionでOpenCV trunk(1.1.1)をビルドする 

 読めばワクワク楽しくなる「詳解 OpenCV」を読んだので、OpenCVのプログラムを久々に書いてみることにしました。また、「詳解 OpenCV」を空いている時間に読んでいるので、本を読みながら、開発環境のインストール作業を始めてみようと思ったのです。

 まずは、OpenCVのダウンロードです。といっても、ただOpenCVの安定版をダウンロードしてくるのでは、新鮮さに少し欠けるような気がします。というわけで、(難しいことを知らなくても最新版ファイルを落とすことができる)CVSGrabを使い、OpenCVの最新(trunk)版を手元に置いて・使ってみることにしました。

 そこで、まずはCVSGrabをダウンロードします。そして、インストーラを立ち上げ、(たとえば)"C:\tool\cvsgrab"にCVSGrabをインストールします。その後に、次のように

cd C:\tool\cvsgrab
set CVSGRAB_HOME=C:\tool\cvsgrab
cvsgrab.bat -url http://opencvlibrary.svn.sourceforge.net/viewvc/opencvlibrary/trunk/ -destDir c:/CVS/ -webInterface ViewVC1_1
コマンドを打つことで、"c:/CVS/"の下にOpenCVの"trunk"版がダウンロードさせます。
 もしも、Proxy内の環境からダウンロードしたければ、最後の一行を、
cvsgrab.bat -url http://opencvlibrary.svn.sourceforge.net/viewvc/opencvlibrary/trunk/ -proxyHost proxy.hoge.jp -proxyPort 8080 -proxyUser hogeuser -proxyPassword hogepasswd -destDir c:/CVS/ -webInterface ViewVC1_1
というようにすれば大丈夫です。

 次は、・・・(開発環境よりライブラリをインストールするなんて)何だか順序がおかしい気もしますが、無償で使うことができる開発環境Microsoft Visual C++ 2008 Express Editionをダウンロード&インストールします(こういった無償・簡易開発環境が最初からインストールされていても良いのではないか、とふと思ったりもします)。

 そして、最後にCMakeをダウンロード&インストールします。「CMakeを用いたOpenCVのビルド:」を参考にしながら、ただし、最初はとりあえず、「OPENCV_WHOLE_PROGRAM_OPTIMIZATIONはOFF」にした状態で、OpenCVをビルドするための、Microsoft Visual C++ 2008プロジェクトを作成します。そして、”CMakeを用いたOpenCVのビルド”に記載されているような「ビルド-バッチビルド」という手順を追うことで、(アプリケーション作成・実行に必要な).libファイルや.dllファイルや実行ファイルが次々と作成されていきます。

 というわけで、ここまで来れば、あとはOpenCVのプログラム(プロジェクト&ソースファイル)を作る、だけです。・・・という準備作業をするところで、今日の時間が無くなってしまいました。この続きは、また後で楽しみ・書こうと思います。

2010-08-30[n年前へ]

24時間、自分の足で走り続けたら、どこまで行くことができるだろう? 

 あやふやな記憶なのだけれど、「自転車で一時間走り続けた時の平均時速の世界記録は60km/hだ」と、自転車好きの人から聞いたことがあるような気がする。それは、「だから、普通の人が普通の街中を走るのであれば、平均的には20km/hといったところが限界だろう」というような趣旨だったと思う。・・・一体、丸一日、24時間あれば、自転車で一体どのくらい離れた場所まで行くことができるのだろうか?

 「来週、日本横断を自転車で一日でしてみませんか」と飲みながら誘われたことがある。私はその考えに感嘆しつつも首を振り、次の週、彼は0時過ぎにMTBで横浜を一人で出発し24時近くに日本海の海辺に到着したと聞いた。体中が痛くて、次の朝、観光もせずに電車に乗って帰ってきたというが、今なら、ふたつ返事で「はい、喜んで!」と答え・挑戦してみるような気がする。

 MTBで東京から大阪まで24時間で走り抜ける挑戦をしている人もいる。箱根峠も、関ヶ原も、逢坂の関も、平均時速20kmで24時間走り続けることができて、ようやく480km。そんな距離を人は走り抜けることができるものだろうか。

 24時間、自分の足で走り続けたら、どこまで行くことができるだろう? 

2011-08-30[n年前へ]

水中版”自動掃除機ルンバ”ともいうべき「プール自動清掃マシン」 

 自動で部屋のお掃除をしてくれる機械「掃除機ルンバ」が人気を集めています。ルンバが部屋を掃除して回るようすも、眺めているだけで何だか楽しくさせられますが、下に貼り付けた動画「水中版ルンバ(のようなもの)」を見れば、この水中版ルンバ(のようなもの)にも、また同時に、とてもワクワクさせられるのではないでしょうか。

 これは、プールの底の端から端まで自動で動き、動きながらプール底のゴミを集め・吸収する機械が(人知れず)働いているさまを撮影した動画です。

 プールというのは「水を入れ替える量を、比較的、少なくしたお風呂」のようなものですから、水を入れ替えないお風呂の水はすぐに汚れ・底にはゴミが溜まってしまったりします。そんなプールの汚れを防止するために、今ではロボット(自動掃除機)が人知れず活躍するような時代になっています。

 暑さから逃れるために「プール」に行くロボット好きな人がいたならば、そのプールを綺麗に保ち続けている陰の立て役者たちを眺めてみると、新鮮に楽しくことができるのではないでしょうか。

2014-08-30[n年前へ]

「青空全天球の偏光分布」を測ってみよう!? 

 明日書く記事のついでにやった実験。

 180°魚眼レンズを装着し、自動回転偏光フィルタ付きカメラ(iPhone版)を真上に広がる青空に向け、主偏光方向分布を可視化してみた。太陽方向を基準に十字型の分布が見えて良い感じ(本当に夏休みの自由研究っぽくなってきた)。

2:45 PM - 31 Aug 2014
 そういえば、液晶が下向いてると操作性悪いし、iPhone4の背面カメラで動画撮影するとクリッピングされちゃうから、実際に使ったのは、前面カメラ使うように変更したものだった(その時のようすはコンパクト・デジカメの記憶容量がいっぱいになってしまい記録できなかった…)。

4:06 PM - 31 Aug 2014