2000-12-16[n年前へ]
■おもしろモーフィングを作ろう
ちょっと面白いか。(リンク)
■構造欠陥?
そういえば、こんなので遊んでみたのだった。ウナギの寝床システムはStructureポイントではとても不利なようである。が、「間口が狭くて奥行が長い」というウナギの寝床システムこそが個人のWEBサイトにはふさわしいと私は思う。だって、「間口が広いけど奥行が短い」てちょっと味気ないしね。(リンク)
2001-12-16[n年前へ]
■校正・較正
私の感覚では計測器の場合は「較正」。校正だと頭の中で赤ペン先生が登場してしまう。
で、新明解は、
校正 = (1)原稿や原資料などとつき合わせて、文字や図版の誤りを正すこと。(2)〔測定器などの誤差を〕基準に照らして正すこと。( (2)のもとの用字は、「較正」 )
ということで、語源が較正だということで。 from つっちーのよろず日記。
■手持ちマウスに無線式モデル
レーザーポインタは(使う人も含めて)大キライな私としては、この手の商品はうれしい限り。発売されたら、もちろん買う。 from hardでloxseな日々(リンク)
■波音の向こうの大瀬崎。
この直後には、波が足もとにいた。とてもゆったりとした景色と時間。(リンク)
■ギタリスト改め山男
昨日、いつものように新宿のICI石井スポーツへ顔を出した。「オレなんか最近もうなんか健康的で、今年なんか夏には山登り三昧だ〜」という元バンド仲間にビックリ。何が彼をそう変えてしまったのだ? って、仕事先に決まってるか。彼の彼女は山用品コーナー担当だし。
■感温液晶の入手法
感温液晶シートですが、実験材料でなくて遊ぶのに使うのでしたら、
光洋 03-3212-1571
日比谷パークビル9F
平日8:30-5:30
JR有楽町駅近く
にあるようです。また、もっと違った実験用となると、例えば日本カプセルプロダクツTel.03-3863-3076とか専門のところがあります。
この質問メールはとても多いのでFAQ作成。
2002-12-16[n年前へ]
■新サーバー稼働
hirax.netは12/25に新マシンに移行します。その新サーバーが今日から稼働し始めました。作業は少しづつしていこうと思いますが、各ユーザー・各ゲストにはご迷惑をおかけすると思います。また、サーバースペックが大幅に(これまでが貧しかったので…)向上するはずですので、レスポンスもよくなるのではないか、と。
■引っ越し前の大掃除
というわけで、引っ越し前の大掃除をしてみました。勤務先はアクセス制限でランクから(というより何処からも)消え、そして、いつものように競合他社が(少なくとも)二社ランクインしているところがなんというかかんというか…。あれ?エプソンも制限がかかっているんでしたっけ>関係者の方。
■タイトルはいつもPukiWiki
新しいサーバーにPukiWikiをインストールしてみようかな、と思った。で、Pukiwiki.orgやreimy.comを眺めた。で、よしやるぞ、と思いながら、何にも知らないワタシはいつものようにGoogleで検索をかけてみた。で、思った。PukiWikiはGoogle殺しかも。というわけで、まだ今日は入れてないのでした。
2003-12-16[n年前へ]
■early apple
昨日、Powerbook G4を譲ってもらったので、ようやくMac OS Xビギナーになった。というわけで、眺める二十年近く前のappleのビデオを眺めたり、appleの情報を眺めたり。 from COULD
■プリントゴッコで浮世絵年賀状
とても面白い「プリントゴッコで年賀状 浮世絵」 from 和の心に酔いしれろ
2004-12-16[n年前へ]
■「電子写真技術のシミュレーションに関する講習会」
機械学会の情報・知能・精密機器部門主催の「電子写真技術のシミュレーションに関する講習会」が来年の3月22,23日に2日間にわたり開催されます。いつものように良く言えばトリ、悪く言えばグリコのオマケで講演を行います。結構みっちり内容の詰まった感じになっていて、その割に聴講料が会員30,000円(学生員10,000円),会員外40,000円,一般学生20,000円と格安です。教材のみでも会員4,000円,会員外5,000円とこちらも格安ですが、やはり受講した方がお得か、と思われます。特に「やってみてから考えよう」症候群に陥っている人にはお勧め、かも。
■「技術者・研究者のためのすぐに役立つプレゼンテーション技術」
というわけで、来年1月21日(金)に開催予定の「技術者・研究者のためのすぐに役立つプレゼンテーション技術」の方も再度宣伝しておきます。
■JavaScriptで動くスプレッドシート
JavaScriptで動くスプレッドシート。計算まではしなくても、これは確かに面白い。 from TokuLog! -Shibuya.pm で僕と握手-
2005-12-16[n年前へ]
■武蔵溝ノ口 / 東京
「溝ノ口でMathematicaを使うとこんなことができる」という内容の講習の講師をやった。「こんなことも簡単にできて」「あんなことも簡単にできて」Mathematicaってスゴイ、使ってみたい、というような感想を聞く。…しかし、そんなことがあるわけはない。やはり道具は単に道具なんだから。
スキーで急なコブ斜面を滑るとき、上手い人の後を滑っていると、スムースに簡単に滑ることができたりする。上手い人が選んだ一番良いコース取りを追いかけてみれば、簡単に見えたりする。けれど、さて自分で滑ろうとすると、何が何だかわからなくなるのが普通だ。
2007-12-16[n年前へ]
■「19世紀の点光源」と「21世紀の面音源の時代」
「遊びの博物誌」の中で、障子などに手で影を作りさまざまな形を浮かび上がらせる「影絵」が一般的でなくなったのは、「点光源」が世の中から消えたからではないか、という想像がされていた。火を灯りとして使っていた頃、あるいは、初期の白熱灯を使っていた頃、夜の部屋を照らす光源は点光源に近かった。そのため、その光を手で遮ることで生じる影絵は明瞭な輪郭をともなって浮かび上がっていた。しかし、点光源が私たちの周りから消えると同時に、影絵も姿を消した、というわけである。
私たちは光と目を通して世界を眺める。それと同じように、音と耳を通して世界を聴く。面光源が出現したことで、柔らかな人工光が私たちを照らすようになったが、音の方はまだそうなってはいない。たとえば、駅のプラットホームや電車の中でスピーカーに近い場所にいたりすると、あまりに音が大きく閉口することが多い。その一方、スピーカーから離れていると、今度は音が聞こえにくくなり、何をアナウンスしているのか聞き取れなくなる。これは、広い面音源でなく、比較的音源が小さい点音源だからである。携帯電話のスピーカーのように「限られた人に聞こえれば良い」という用途であれば、点音源で「聞こえる人・聞こえない人」の間の差が大きい方が良いが、多くの人に等しく・うるさくなく・小さくなく聞こえて欲しい用途となると、点音源のスピーカーでは望ましくないように思われる。
吉永小百合は、「ブラウン管テレビは20世紀に置いてきた」と言った。それと同じように、私たちは、点光源も19世紀から20世紀の辺りの時代に置いてきた。そう考えると、点音源もそろそろ「置き時」なのかもしれない。かつて点光源を捨てて面光源を得たように、点音源から面音源へ切り替わっていく時代なのかもしれない。
















