2000-12-27[n年前へ]
■Oh My Love
I see the wind. I see the clouds. My eyes can see. 今日の写経。(リンク)
2001-12-27[n年前へ]
■サンタ入れ替え
古い「サンタが街にやってくる」を新しいそれで差し替えました。古い方はindex1.htmlで参照できます。
ワタシはWEB上では完成度より、とりあえず出し続けることを優先しています。が、よく「以前書いたものもしみじみ、あるいは、ツボを押さえたりして、書き直して本にしてみたーい」と思います。そんなことをさせてくれる人を強く強く大募集中です。
■初めて来た方へ
というページをたまに作ろうと思ったりします。何しろ、トップページのindexがあれだけ多くなると、初めて来た人はなかなかその人好みの話に辿り着かないだろうな、と思うからです。
だけど、たいてい書こうかな、と思う段階で止めてしまいます。ジャンル分けしたりするのもどうなのかな、それは読んだ人が勝手に判断すればいいかな、と思ったりするわけで…。それに「いろんなものがただただいっぱいあって、それが結局…」というのが良い、とも思っているので。さて、どうしたもんでしょね?
2002-12-27[n年前へ]
■ニュースインデックスは誰のものか
ニュースインデックスは誰のものか
とりあえず私は他人の褌はキライなのである。他人が作ったニュースインデックスは少なくとも、他人のものに違いないのである。「他人の作ったニュースを流して商売したり」するのはキライなのである。
もっとも、それが新聞社や記者だけのものかと問われれば、そもそも「そのニュースは誰のものか」ということを考えなければならないハズなのである。「他人の作った人生を流して商売をする」というのはどういうことなのか、と考えなくてはイケナイと私的には思う年の暮れなのである。
私が思うに人間だれしも寄生虫なわけだけれど寄生虫というか腸内菌にも色々あるわけで、どんな腸内菌になるかじゃないだろうか、と思ったりするだった。
■「2ちゃんねる研究」終了
ちょいと残念。この人の書く文章を読みたいのだけれどなぁ。
2003-12-27[n年前へ]
■周期表から作るドラマティックな風景
d2003から、「周期表を3Dで表した美術展」という展示会を教えて頂いた。
各元素のさまざまな特徴——原子量やイオン化エネルギーなど——を図解した二次元の図表を作った。それから、できあがった図表を三次元グレースケールの等高地図に変え、その地形に合わせてフラクタルでドラマティックな風景を描き出した。
という景色の話を聞くと、当然興味をそそられる。どうやら、その展示の様子はVisual Elementsで見ることができるようだ。周期表から作られたという人工の景色は、(その由来を聞けば)なかなかに面白いし、化学好きな人にはその景色で作ったメッセージをPostcardsという形で送ることができる。
■「日記で印刷」
hardでloxseな日々の「著作権的なモノがいくつか差し替えられているのがちょっと悲しかったり」という一文。そう、著作権的な問題で芸能人の写真は別のモデルの方の写真に差し変わっています。
そう、不思議なことに、金正日の写真は(彼自身に関しては)ノープロブレム?なのですが、芸能人の写真の使用はとてもキビシイわけです。もちろん、金正日はノープロブレム?と言っても、使用権のある写真に差し替えているわけですから、結局膨大な数の画像を作り直しています。権利関係で作り直したものだけでなく、印刷解像度の関係で作り直した画像なども多数あります。
で、実はその作業をしていた一月ほど前にふとこんなことを考えていました。
「色んなWEB日記があるけれど、それを本にするサービスは絶対に作るべきだろう」 「あなたのn年日記」や「あなたの2003年のダイアリー」なんて本を作るサービスを富士ゼロックスや大日本印刷やセブンイレブンと組んで、絶対にやるべきだー…。
となると、その時に少し気になるのが、WEB日記やBlogサービスに使われている「画像」です。WEBベースの写真だと、どうしても印刷の解像度には足りない写真が多いし、権利関係もどうにもアヤシイ写真が多いわけです。だから、将来のことを見越して、アップロードする画像は高解像度のものにして(保存して)おいた方が良いかもとか、著作権的にグレイな写真はちょっとアレしておいた方が良いかもとか、そんなことをちょうど一月ちょい前の秋の京都でふと考えてみたりしたのです。
で、もちろん本の宣伝も兼ねて…こんな表紙の画像をまた貼っておきます。紙のメディアの方が読むのは楽ですし、実は文章結構書き直してますし…。
2005-12-27[n年前へ]
2007-12-27[n年前へ]
■年表形式のinside out::timeline
inside out コンテンツを年表形式で眺めることができるページを公開しました。マウスで年表を左へ右へ動かせば、タイムマシンのように過去と未来の間を行き来することができます。こういった「年表」は個人日記用途がもっとも相応しい、のかもしれません。
SimpleのTimelineで、スクロールイベントに追加したリスナーがサーバからJSONを読み込んで、スクロールに合わせて記事を逐次追加していくという具合になっています。
■「ファミリーレストランで待たされないコツ」と「高速計算プログラミングのコツ」
雑学本を読んでいると、「ファミリーレストランでは焼き物・揚げもの・ゆで物といった種別ごとに調理担当者が決まっていて、一つの種類に注文が集中すると一度に何人分も処理できなくて、できあがりが順次遅れていくことになる。だから、ファミレスで早く同時に料理ができあがって欲しい時には、バラバラな種類をオーダーするのがコツだ」というようなことが書かれていた。
これを読んで、思い出したのは「コンピュータで処理速度を速くしたいときのプログラミングの基本」である。たとえば、計算機の中で、処理がどのように行われるかを考えて、できるだけ効率的に並列化されるようにプログラミングをする。特定のユニットの処理が全体のボトルネックにならないように考える、といった話だ。 ファミレスの厨房の中で働く人たちに流れてくる注文や、計算機の中の色々なユニットに流れてくるさまざまなジョブを、それぞれの役割・機能に応じた処理を行っていく。 どこか一つに仕事が集中すれば、そこの速さで全ての処理速度が決まってしまう。 だから、上手く並列化・分散化するようにJOBを流すように工夫することで、早く料理を食べたり、計算結果を早く得たりする。
しかし、振り返って考えてみれば、こういった「ファミリーレストランで待たされないコツ」と「高速計算プログラミングのコツ」といったことは、結局どんなことに対しても当てはまるのだろう。 どんなものも、どう中身が動いているかを考えて、上手く動かせば効率化できるに違いない。 もちろん、効率だけを考えるのも、それはそれで少しつまらないかもしれない。 どんなに調理に時間がかかっても、食べたいものは食べたい、と思うこともある。 人気ラーメン屋の前で、何時間も行列に並ぶ人たちがいるように。













