2004-06-01[n年前へ]
■色んな携帯計算機
先月発売の日経サイエンスに収容所で生まれた世界初のポケット計算機というクルタ計算機の記事が掲載されていた。グルグル回転錠(何ていう名前なんだっけ?)あるいはルービックキューブみたいな手回し計算機をシミュレータで使うことだってできる。これは思わず欲しくなる。
思わず、理系の人であれば愛用していたハズのhp関数電卓とこんな機械式携帯計算機を眺めてみたり、機械式計算機からPCまでのコンピュータの歴史を眺めてみたりするのも面白いかも。
■線数メータは明日発売開始
以前作成した「線数メータ」ですが、明日から発売開始です(多分)。とりあえず、お茶の水に行かれる方は買ってみるのも良いかもしれません。もし、本当にあれば。
■誰かのアートが詰まってる「自販機」
「タバコの自動販売機に芸術・工芸・その他の物をつっこんで売ってしまおう買ってもらおう、つまり、作家さんごとのがちゃがちゃ(がちゃぽん)です」という自販機芸術。北海道の札幌にはそんな「誰かのアートが詰まってる自販機」があるらしい。 from ■Syntax Error■
■Namazuメーリングリストに関する免責事項
「Namazuメーリングリストに関する免責事項」from 辺境から戯れ言
■あなたが有名人に似ている割合
「カメラ付携帯で自分の(もしくは友達の)写真を撮り、メール添付で写真を送信するとその顔写真がどの有名人にどれぐらいの割合で似ているかを教えてくれる」という「あなたが有名人に似ている割合」
■地域と配色の好みの布置関係
「地域別に見た“好きな色”」と「地域と配色の好みの布置関係」の画像が面白い「色と心理」 オレンジと黒辺りの分布が興味深い。
2004-06-02[n年前へ]
■お茶の水への行き帰り
揺れる新幹線の中で原稿を書いてみる。書いたからと言って何かができるわけでは決してないけれど、書くために考えるというその過程は何かを生み出すように思う。
今日は「現在・過去・未来」「人と自分」編なんて題して文章を書いていた。ふと、思い立って今これまでの分を眺めてみると、「人と言葉」「Googleも自分も変わる」「未来の可視化」「思いこめば見えてくる?」なんていう感じだ。そうか、私は「人」「未来」「見える」という辺りの言葉が気にかかっていたり、好きだったりするのだな。「自分」と「思いこみ」辺りは、要チェックといったところだろうか。
■お茶の水ニコライ堂
富士山を眺めながら新幹線に乗って、東京・お茶の水で聖橋で降りる。そして、ニコライ堂(東京復活大聖堂)脇を歩く。とても컯럺쪪だ
ニコライ堂が立っている駿河台は、名前で判るように昔は富士山が見えていたという。けれど、今は富士山なんて見えるわけがない。ほんの数十分前は富士山を新幹線の中から眺めていたのだけれど、ニコライ堂の建つ駿河台からは富士山は見えない。
■似顔絵の逆輸入
昼休みは打ち合わせ。聞いた話の中で特に面白かったのが、「カメラ付き携帯電話で撮影した顔写真をメールで送信すると手描きの似顔絵を返信してくる」というサービス。24時間対応なんだけれど、送られてきた画像はインドネシアへ送信され、その後、インドネシアの作業所に詰めている現地の人がガッツで手作業に似顔絵を描いて送り返してくる…という。ハイテクとローテクが何とも不思議に入り交じった仕組みだ。
2004-06-03[n年前へ]
■久しぶりのマーチカブリオレ
久しぶりにマーチカブリオレ。小さいくせに四人ちゃんと乗れて、電動幌という車はあまりないから当分この車に乗るような気がする。Peugeot 206CCもデザインは良いのだけれど、あれは間違いなく二人乗りだし。
2004-06-04[n年前へ]
■お茶の水で
前夜から自宅のYahooBBのネットワークが落ちて、しかもNiftyのアナログ接続もうまくいかなかった。唯一アクセスできるのが、携帯のPacketOne経由の接続。とはいえ、会場近くは電波全然入らず。というわけで、しょうがないから昼過ぎにお茶の水でノートPCを接続できるインターネットカフェを探して走り回る。走り回りつつも、携帯電話で写真を撮ってみる。撮り終わったら、やっぱり走る。
しかし、結局。時間切れ。PacketOne経由で接続したから、通話料がコワイかも。
■早稲田・新大久保・新宿
ふと気づけば、お茶の水からタクシーで早稲田。早稲田大学の古い校舎の中で打ち合わせをした後、「何だか面白い」という新大久保経由で新宿へ。歩いていると、周りの声も匂いもなんだかアジアの何処かの国みたいだ。確かに、これはとても面白く、気持ちが良い。本当に気持ちがよくなる。
2004-06-05[n年前へ]
■ヒーローと正義
C-MagazineでC++や開発環境の連載を担当したこともあり、東映テレビの特撮ヒーローもののプロデューサーでもある白倉伸一郎の「ヒーローと正義」
ポルノ規制を求める人は、だれかよその人がポルノを見ると悪影響を受けると主張する。「俺がポルノを見たら、何をしでかすかわからないぞ」という人はいない。その方が、よほど説得力があるにも関わらず。 正義だの道徳だの倫理だのをめぐる言説は、そうして、つねに「だれかよその人」の問題であり続け(後略)

英語で「右」"right"が正しいように、日本語でも左は「悪」で右が「善」であり、善玉は右・悪玉は左に立つ、という記載が面白い。だから、ウルトラマンのスペシウム光線も仮面ライダーのライダーキックも、もっぱら右から左へ放たれる。そして、善玉どうしでも、右側に立つ方が位が高い、というのがジャンルを問わず見られる傾向だという。ヒーローものに限らず、恋愛ものからポルノまで日本の映像全体で。
■「悟る」という言葉の定義と実際
自分が何かを「悟る」ことを考えるときに、まずしようと思うのは、「定義すること」と「あきらめること」のような気がする。「悟る」という言葉自身にはなんとなくプラスの響きがあるのに、実際にそれをしようと思うと、なんだかマイナス方向の気持ちになってしまう。「そんなもんよね」って、思ってしまっていいんだろうか?
「悟る」とは仏教用語だと思うのですがその通り、「仏に近づく」感覚がするのです。イコール人間らしさからは遠ざかってる気がする。Mayunezu Space Ver.6
■神は定義・分類し続ける
旧約聖書の冒頭で神はあらゆるものを二つに分け続け、それを善であるかを「定義」し続ける。「『善』と『悪』を区別できるようになる」知識の木を食べて、呪いを受けることになる人とその子孫の間には敵意が置かれ、人は人の頭を踏み砕き、人は人の踵に噛みつくことになる。
from ヒーローと正義「象徴的二元論の罠」
2004-06-06[n年前へ]
■帰ってきた「美人フィルタ」で眉毛処理 編
オマエらまとめて美人にしてやる、です。 ヘラズ口を叩く大口を備えているような女性にはぜひお勧めしたい、新バージョンの「美人フィルタ」です。魅力的な瞳だけを抽出し、あなたのその大きなヘラズ口や意志の強そうな太い眉毛は決して強調したりは致しませんです。ハイ。
ちなみに、この画像は美白化+派手化もバリバリにかけていますが、私の好みとしては美白や派手にはしない方が…自然で良いような気がします。いや、そんなことを言ったら、美人化なんかも不必要って気もしないでもないですが…。
こういう「美人化」って、きっと本人だけが気にするものなんでしょうねぇ。それとも、女性は違うのかな?うーん、よく判りません。
■USB2.0接続ビデオカード
USB2.0経由のビデオカードサインはVGA。SVGAまで対応。SXGAフルカラーまで対応のPPCMCIA Type II接続のCBMLX2を使えないノートユーザーには便利かも。
■ノートPCの画面をディスプレイ代わりに
ノートPCの画面を他のPCのセカンダリディスプレイにするMaxiVista。この速度が古いノートでも出れば…、出ないだろうなぁ…。
■日本初の「大型トンネル内CM」
サントリー 燃焼系アミノ式」のCMがサブメディア方式で上映。東京メトロ銀座線「溜池山王駅 — 赤坂見附駅」区間のトンネル内の渋谷方面行き・進行方向右側壁面で。
■ペーパークラフト・アーケードゲーム
paper arcade. from ゲームは一日8ビット
■あきらめることで、開ける道もある
座右のゲーテの最終章「燃焼する(現在というものに一切を掛ける)」のページをめくる。最終節の一節前は「あきらめることで、開ける道もある」で、最後の一節は「自分自身を常に更新する」 ちなみに、ほとんどの言葉が「ゲーテとの対話」から。上・中・下と三冊買ってもほんの二千円ちょっと。
区切るというのは、ある種の諦念だとも言える。あきらめることで、開ける道もある。
2004-06-07[n年前へ]
■Photoshop PDLSプラグインの説明資料と最新版
先週、「画像技術を扱うPhotoshopを使う人ならPDLSを使わないのは絶対に損をしてると思う」と画像技術を扱う会合の場で言ってしまった手前、Photoshopプラグイン環境 PDLSの説明資料とPDLSの最新版を置き直しておきます。ぜひ、(これまでの古いバージョンではなくて)最新版をダウンロードし直して、使ってみて下さい。
もちろん、自分でプラグインを作るのもお勧めです。GUIを作るのがメンドクサイ、という人にもPDLSが自動でパラメータ入力ダイアログなんかは生成してくれますし、ね。
そうそう、関係ありませんが、シミュレーションの発表資料の中でいかにもエクセルで作った三次元鳥瞰図を使っているのって何だか少し違和感があるような気がしませんか?

■ICU
いくつかのサイトを見ながら、ふと思い出す。そういえば、高校は結局「安さ」でICUでなく都立に行ったのだった。ICUで受けた入試問題が(どの科目も)何だかとても面白かったので、ICUにはとても惹かれたのだけれど、やはりローコストな方を選んだのだった。
2004-06-08[n年前へ]
■中村修二 v.s. 坂村 健
中村修二 v.s. 坂村 健の対談基調講演が今日開催された。坂村教授は講演中にメールチェックしていたとのウワサ。
■OpenOffice.orgやWordでWiki
OpenOffice.orgでWikiライクなハイパーリンク環境を提供するooWikiマクロと、WordでWikiみたいなことができるWordWiki. from メモ+日記
2004-06-09[n年前へ]
■他人の視線と他人の評価
Tech総研の「電網"Tech人"ニュースウォッチ」が更新です。
他をつらつら眺めてみると、勝ち組企業の課長クラスが本音を暴露!上司激白!こんな若手は使えないなんてあまりに目を惹くタイトルのレポートもあります。
■「コメントを書くスペース」を作るということ
「ドン・キホーテのピアス」、 鴻上尚史の連載を読みためだけに毎週「SPA!」を買っている。今週は「簡単にコメントできないことも、世の中にはある」というタイトル。 だから、コメントはしないで、抜粋だけを。
すべてのものは、コメントし得ると、国民が思いこんでしまったのは、いつの頃からなのでしょう? (中略)つまりは、コメントです。起こった出来事に対して、素人が素直な感想を語っているだけです。 (中略)コメントが溢れるのは、…コメントを書く枠(スペース・空間)があるから、としか言いようがないのです。
2004-06-10[n年前へ]
2004-06-11[n年前へ]
■1人称で語れ
私は著者の主張のいくつかに反対である。戦後の平和主義はあやしげなものだったと考えている。死刑を完全に廃止せよとはいえない。最近日本は狂いだしたというセリフは聞き飽きた。ついでに、W杯の前からサッカーが好きだ。 しかし、一つ全面的に賛成するメッセージがある。1人称で語れ、語れなかったことを他人のせいにするな。自分への怒りと憎しみを他人への憎悪と不信にすりかえるな。それさえしなければ、世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい。 かつてすりかえた経験のある1人として、私も同じことをいいたい。
価値があると思うものも価値がないと思うものも、愛すべきものも憎むべきものも1人称で語るのが良いかもしれない。当然のごとく、それに対する応答はその一人称に帰ってくるわけだが。 from 日日ノ日キ
■現在・過去・未来
現在・過去・未来に関する四つのNEWS。ニュースと言っても、決して新しいことではありません。North East West South、東西南北で眺めた四つのNEWSを並べてみたら、何故か現在・過去・未来の出来事が並んでいた、そんな感じのニュースです。
ところで、「※記事内のリンクは更新日時点で確認しています。その後のリンク切れはご容赦ください」という注釈で判るように、あっという間にリンク先が消えていくんだなぁ、ということをつくづく実感します。「『「匂い』と『景色』をつなぐ脳内リンク」からはあっという間に「リンク」が消えてしまったのが、残念ではありますけれど少し面白い今日この頃です。そんな消えてしまったリンクがいくつもありますが、そこは脳内リンクで補うことにしましょうか。
■東西南北から現在過去未来で古今東西
蛇足で付け足してしまえば、時間軸と空間軸は所詮どちらも単なる軸に過ぎないわけです。空間の距離感も時間の感覚も、どちらの遠近感も交換可能な等価なものなんですよね、きっと。
空間的に遠ければ届くのに時間がかかる、っていう風に。そう、ちょうど柳田国男の뗭맍のように。多分ね。
2004-06-12[n年前へ]
■電車で座る女性のパンツが見える範囲
電車の中で、ミニスカートをはく女性が正面に座った。そんな時に、パンツが見えてしまう幾何配置というものはどうなっているだろうか?そんな「電車の座席にに座る女性のパンチラ」を考察した図と説明文。とはいえ、説明文は韓国語だが、簡単で判りやすい図を見れば、その説明内容は容易に想像することができる。
図だけから想像するに、膝下の長さ及び足を斜めに倒す効果は考慮されていないようだが(このページ以降で論じられている可能性も高いが)、その辺りの「一般化されたパンチら方程式」を女性・男性両者の意見を元に構築して頂きたいところだ。
とりあえず、この本がそもそもどんな本か、そしてこの続きのページがどうなっているかなどの情報を知りたい今日この頃。
from グルぐる検索
■見える範囲のFinite justice

「正義とjusticeの間には、大きな溝が横たわっている。
正義の女神ジャスティスは、目隠しをしている。
余談を禁じ、公平な採決を下すためだが、けれどもその目隠しは、同時に、彼女自身の隠れみのにもなる。
彼女は、人を平気で天秤に乗せ、平気で剣を振り下ろすことができる。彼女は自分の剣が、どんな人の命を奪うことになるのか見ないままでいられる。剣を振り下ろす以外の選択肢がないのかどうか、自分が剣を振るう資格を本当に持っているのかどうか、考えないままでいられる。
しかし、わが国の<正義>の女神は、目隠しをしない。FN日本の最高裁判所にある「正義」の像は目隠しをしていない。/FN
彼女は、誰を天秤に乗せ、誰に対して剣を振るわなければならないのか、その目をしっかり開いて、一部始終を見届けなければならない - そうする自分自身の顔を、世間に対してさらしものにしながら」 from 白倉伸一郎 「ヒーローと正義」
2004-06-13[n年前へ]
■点から点へ線を引く
点を鉛筆で順番に結んでいったら、絵になるっていうパズルありますよね。あれをたくさん紹介しているサイトはありますか?という人力検索サイトはてなの質問。色んな"Dot to dot" "Connecting Dot"のパズルが人の手により検索されている。
数字がバラバラに書いてあって、その数字を順番になぞっていくと最後に絵ができるヤツってあるじゃない?バラバラだったりしても、途中で間違っているように思えたりしても、色々と続けていたら最後に何か浮かび上がってきたりしたら、それで良いじゃないのかな?って時々思ったりするの。from アシタノアタシ
■"True or false" and 手書きInvaders
いくつもの"True or false"のゲームをすることができる"Distruction" 色とその色名の早押しパズルでは、「色の名前」という言語を処理する部分と「色」というもっと原始的な部分という「脳の違うところを動かす感覚」を実感できる。そして、手書きInvadersでは左と右という「脳の中の回路の配線を少し入れ替える感覚」をしばしば実感・体験することができる。 from Cat@log



■PDLS・SurfacePlot・Execバージョンアップ
Photoshopプラグイン環境 PDLSをバージョンアップしました。
主な変更点は「マクロ定義文内自体での変数使用や数式演算ができるようにしたこと」です。また、OpenGLをレンダリングエンジンに使ったSurfacePlotと、プラグインからsystem()を使って各種コマンドを実行できるようにしたExecプラグインを新たに添付しました。
OpenGLに支えられた綺麗なSurfacePlotプラグインで、あなたの画像をグリグリ回してみるのも面白いはずです。
また、Execプラグインを使えば、これからはPhotoshopプラグインの中から他のアプリケーションを使うことができます。ということは、Execプラグインは単独で使うのではなくて、他のファイル入出力プラグイン+コマンドアプリケーションとでも組み合わせて、新たなマクロ・プラグインに仕立てておくのがオススメということになります。
情報量は全然足りないとは思いますが、簡単な説明資料を置いておきます。

■パンツが見える範囲の関連リンク
電車に座る女性のパンチラの関連リンクと言えば、論理的にパンチラをゲットすることは可能なのか?・パンチラ論・パンチラ論2・パンチラ論3辺りでしょうか。hirax.net内で言うと「アルキメデスのパンチラの式」「ミニスカートの幾何学」辺りですね。
ちなみに、おれカネゴン先生が指摘したように、パンチラ論の中に出てくるパンチラ判定プログラム「かいだん君」の中でかの結城浩さんの「Perl言語 プログラミングレッスン『入門編』」に対しての謝辞が述べられている。パンチラCGIの感謝が結城浩さんに対して捧げられているという点が実に面白い。善と悪・科学と道具などの関係を端的に象徴し興味深い(…かも)。
■46歳の夏目雅子
骨髄バンクの広告。「昭和60年、その美しい人は白血病に倒れた。あの頃、もし日本に骨髄バンクがあり、あなたのドナー登録があったなら、きっと僕らは、46歳の夏目雅子さんに会えたにちがいない」
夏目雅子でもあるいは聞いたことのない名前でも、その「人」名前は誰でも良いだろう、と思う。そしてまた、美しい人でも、美しくない人でもどちらでも良いような気がする。九死に一生を得た46歳のあなたに会えたことは、それはとてもうれしいことのような気がするし、会えなかったら哀しいような気もする。
■物理の世界のあいだみつを
あいだみつをが物理の世界にいたらこんな感じかもしれない、の「物理の詩人」 個人的には、当たり前だけれど思わず頷きたくなる「高次積分 高速計算 大事な物は きれいじゃない」とか、少し笑いたくなる「都合の悪い事は いつもくりこむ ほんとにそれで いいのかな」とかが好きだ。そして、何より元祖あいだみつを遙かに凌駕していそうな「その精度で いいがな」が好きだ。 from sawamurapid0309
■人生のセイムスケール
「古今東西の「存在と精神の系譜」を年代別でもアイウエオ順でも概念別でもなく、この世に存在した生涯日数で再配置してみる」という「人生のセイムスケール」 from sawamurapid0309
2004-06-14[n年前へ]
■情熱大陸
宇多田ヒカルは漫画家の西原理恵子嬢と実はすごく似ている。顔もどことなく似ているし、なんといっても性格が酷似。照れ加減、その反動のちょっと粗暴な感じのつっぱり加減。でも実は人に気をすごく使ってるのが丸わかり。頭の回転も早い。
■「電車で座る女性のパンツが見える範囲」について
空想科学大戦2http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4889919538/同・文庫版http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4840108994/の、韓国版のようです。という情報を頂きました。ありがとうございます。
■ファーストキスの思い出
5分前にしていたことすら忘れてしまうのに、ファーストキスなど昔の、ある特定のできごとははっきりと覚えている——このような記憶の謎は、実は脳内の小脳扁桃と海馬状隆起の相互作用にあるという研究報告。
■日本プロ野球球団大系図
日本プロ野球球団大系図。 from 習慣ベースボール
■ジョン万次郎の「ウルトラマリンブルー」
幕末の土佐の絵師で、坂本竜馬にも影響を与えたとされる河田小龍の作品「納涼美人図」に、米国製とみられる人工青色顔料「ウルトラマリンブルー」が使用されていた。絵が描かれた当時、日本はまだ開国前だったことから、小龍は米国から帰国した漂流民、ジョン万次郎から入手したのではないか、と推論という発表。
■「コピーのコピーはオリジナル」
アナログの時代には、オリジナルのコピー、そして、そのコピーのコピーは新たなオリジナルを生むという図式があった。たとえば、写真においては、ネガの印画紙へのプリントは光の鉛筆による痕跡のコピーだが、それは、まさに、新たな創造だ。 いみじくも、ヨセミテの風景写真で知られるアメリカの写真家アンセル・アダムスは「ネガは楽譜、プリントは演奏」といったそうだが、まさにその通りだと思う。でも、デジタルの時代はちょっと違う。オリジナルとコピーの間には、1bitたりとも相違がないのだ。いや、それ以前に、コンピュータはコピーしか扱えないという宿命を背負っている。山田祥平のRe:config.sys.
2004-06-15[n年前へ]
■サイモン&ガーファンクルの新曲
Simon and Garfunkel, The Interview.三十年振りの新曲Citizen Of The Planetの一部を聴くこともできる。
Who am I to denyWhat my eyes can clearly see
■衣替え
気づけば、もう夏。せっかくだから、今日から車の衣替えをしてみよう。最低限の荷物を詰め替える。梅雨っぽくない今週は、オープンで空気抵抗を感じまくることにしてみよう。朝の東名高速、夜の国道246号で空気抵抗を感じまくることにしてみよう。
2004-06-16[n年前へ]
■ルーツ
誰もが一回はおれカネゴン文体の模倣をする【すでに何度もおれカネゴン】。その【〜おれカネゴン】の始まりについて、今日のおれカネゴンの「算数記」で触れられてる。そこで、ふとその原始時代、「あけてくれ創世日記」や、同じ頃の過去の恥部を眺めると、誰もが(良くも悪くも)文章が老いてきているんだなぁ、としみじみ思う。ほんの数年のはずだけれども、そんな数年でも書いてる内容が結構枯れてきてしまっているような。書いてる文体がこなれてきてしまっているような。
逆に言ってしまえば、昔の恥部文章なんかに似た文章を見かけると、「若い文章だなぁ」と思ってしまっているのかも。
そして、さらに逆に言ってしまえば、その「若い文章だなぁ」と思っている「日記・ブログ」の書き手も数年経つと枯れた「何か」を書いてるのだろう。もちろん、そんな「元」書き手達が何も書いていなくなっている可能性が一番高いのかもしれないけれど。
■「送電線の鉄塔」と「つくしんぼ」
送電線の鉄塔とつくしんぼはよく似ている。その高さ、大きさ、スケールは全然違う。けれど、空に向かって立っているようすは瓜二つに見える。少なくとも、近くに寄って同じような構図で眺めてみれば、そんな二つは区別がつかないくらいによく似ている。
例えば、少し送電線に少し近づいて下から眺め、つくしにはもっと近づいて下から眺めてみれば、「送電線の鉄塔」と「つくしんぼ」がまるで同じに見えることがよくわかる。
■Tシャツテレビと電子Tシャツ
Tech総研の一刀@「借力」さん「ファッションとしてのデジタルデバイス」経由でT-Shirt TVを見る。私は富士ゼロックスの光書き込み型電子ペーパーの技術でぜひ電子Tシャツを作って欲しい、と思っている。ぜひ、「いつでもデザインを書き換えられる電子Tシャツ」というものに特化したものを作って欲しい、と思っている。眺めた光の模様を記憶するTシャツだなんて、最高だと思うのだけれど。ぜひ、ユニクロか何かと一緒に新たな服を作って欲しい。
2004-06-17[n年前へ]
2004-06-18[n年前へ]
■MaxiVisiaでノートPCの画面をディスプレイ代わり
MaxiVistaのデモ版を使ってノートPCの画面をディスプレイ代わりにしてみた。100BaseTで受け手側がThinkpad T30なら十分実用になる。インストール後、再起動無しで使った感じでは、Ultr@vnc+ダミーカードで作業するのよりは自然で動作速度も速いような気がする。
サーバ側もディスプレイを提供する側も、インストール後再起動不要で使用可能で、しかもこの速さということは、AirMac Expressと共に、いつも持ち歩く価値があるかもしれない。いざというとき何かの役に立つかも。
ギガビット環境、無線LAN、あるいは、他の古めのノートPCでの使用テストは来週の予定。もしも、古めのノートPCでも十分速く、そして一月使って問題がなければ、これはとりあえず買ってみることにしよう。
■無線式イッパツ換太くんキット
「無線式イッパツ換太くんキット」 持ち歩くのは「無線式ミニマウス」「Ether」「Phone」辺りだけの気もするけれど、とりあえず買う。
■地球シミュレータで自動車開発
地球シミュレータを自動車の空力特性や騒音、車体の振動、エンジン内の燃焼などのシミュレーションに使用する、という 記事。法人化の流れの中で、地球シミュレータも企業に使わせてオゼゼを稼がないとイケナイ、という流れだろうか。
2004-06-19[n年前へ]
■「そもそも」@プチ論客
これであなたもプチ論客! 語った気になれるマジック・ワード集を眺めると、「そもそも」がいる。私は、「「『そもそも』という言葉を頻繁に使う人は、ほぼ例外無しに(本人が意識してるのかは別として)人の意見を聞く気がない」と思っている。ということは、プチ論客風エッセンスの中には「実は人の意見を聞く気が全くない」という風味が強くトッピングされているのだろうか。
■We see your potential
子供達が学んでいく姿が見えます。夢が現実になっていくのが見えます。私たちには見えます。小さな彼らの、大きな夢が。あなたの中にある無限の可能性が見えます。「ポテンシャルって何?」とたまに訊かれる。「すぐには見えるものじゃないけれども、何かが潜在的に持っている力、みたいな感じ」と答えることが多いような気がする。そして、「その見えないものを見えるようにするのが電子写真」と答えることが多いような気もする。そんなことを思い出すマイクロソフトのコマーシャル。冒頭の音楽も映像もナレーションも大好きなコマーシャル。「今は見えないかもしれないもの、だけど、あなたが持っている可能性と未来」が見える、というコマーシャル。
ピアノが奏でる音楽を聴きながら今回のCMを眺めたり、ギターの弦の音を聴きながら、これまでのCMで、一人のお母さんの背中のたなびくマントや、ギターを弾く青年をいつかとりまく大観衆や、そして、年老いたウェイトレスが近い未来に大学を卒業していく姿を、そんな景色を眺めてみるのも気持ちが良いかも。

■無限のポテンシャルと有限の時間
人の可能性や能力は無限にあるの。だけど、人には有限の時間しかないの。これって、面白いパラドクスだと思わない?J.P.ホーガン
運動量は加えられた力積で変化する。力積は「力」×「時間」で定義される。人が持つ潜在的な力・ポテンシャルは無限、だけど時間は有限だとしたら、その結果となる人の運動量は、無限×有限=…?
■エンジニアの読む雑誌分析と性格分析
エンジニアが読む雑誌から判断する「現在の幸せ度×技術への自信度」と「ユングの性格分類」の分析。分析の中で挙げられている雑誌中で、私が読んでいるのはトランジスタ技術だけ。「技術に自信があるけど、今は不幸せ。そして、ユング的には思考型」になる。
二次元散布図とユング心理学だなんていう料理の仕方はとても面白く好きだ。ただ、その材料の雑誌は少し悪いような気も。「主に実務のために読む技術雑誌」に限る必要は無いようにも思う。ちなみに、Tech総研のURLの「利用」の仕組みは今ひとつ、かな。
2004-06-20[n年前へ]
■Eric Janke
Microsoftの"We see your potential"キャンペーンののイラストを描いていたのがEric Janke.
■「○×に行き詰まった時」
ふと、「○×に詰まった時」に景色を眺める。綺麗な景色を眺めているうちに、なぜか可笑しくなってくるような「研究に詰まった時」 「研究」でなくても、「仕事」「人生」「恋愛」「就職」…二文字で表されそうな色んな言葉に入れ替えて眺めてみたい。 from 名古屋で日記など































