2005-02-01[n年前へ]
2005-02-02[n年前へ]
■未来と過去のNEWS
ニュース - NEWS - という割に、過去を振り返ることが多いような「過去と未来の4つのニュース」が公開されています。ふと思うのは、案外「過去から繋がるNEWS」というものはとても自然なものかもしれない、ということです。過去も未来も、結局はメビウスの輪みたいなものかもしれませんし、ということは案外振り返った過去は未来に繋がっているのかもしれませんし…、というわけで色んな20年の4つのニュース、です。
■「部下から言われたショックなセリフ」
「中村修二氏が語る!エンジニアはジャパニーズドリームを見よ」なんて、目を惹く面白いインタビュー記事もあるTech総研。だけど、一番笑ったのは「そこまで言うか! 部下から言われたショックなセリフ」の方。あまりに普通の言葉じゃないの…。「なぜこの仕事をやるのか、必要性を感じません」に対して普通に説明をすることができないマネージャーって…いるのかしら?
「そんなことも知らないんですか?」 現代の不埒な部下たちは、平気で上司を 愚弄しているようだ。「なぜこの仕事をやるのか、必要性を感じません」 こんなこと言わせておいて、本当によいのだろうか?「もう少し頭を使ってください!」 これ以上、もう書けない……。アンケートの回答に並んだ「ショックなセリフ」を眺めていた染谷氏は、「ひどいねえ、これは本当のこと(本当にこんなセリフを言う人がいるのか)なのかい?」と驚いた様子。「こんなのセリフは特にヘンなものには思えないし、(もしかしたら)ごく真っ当でありがちな指摘なのでは…?」と思ったりするのだけれど…。この記事への反応(技術者の感覚と乖離しているか否かとか)をちょっと知りたいところ…。
■カメラトラッキング「3Dブロック崩し」
ビデオカメラ(WEBカメラ)でもPCに繋がっていれば、三次元のブロック崩しをリアルに体験することができる「3Dブロック崩し」神原さんの「(体感)イライラボール」も面白いかも。
2005-02-03[n年前へ]
■MetaVNC - 窓指向なVNC
「複数のホストに分散したアプリケーションを、単一のリモートデスクトップ環境でシームレスに扱えるようにするために、アプリケーションウィンドウ以外の領域を透過領域として扱うという「MetaVNC - 窓指向なVNC」 「、複数のリモートデスクトップ画面を単一デスクトップに合成して表示するだけでなく、Windows版ビューアでは透過領域からローカルデスクトップにアクセスできる」というスグレもの。
2005-02-04[n年前へ]
■「スゴイ開発秘話と美容の科学」のニュース
ニュースウォッチ「科学技術と男と女」で「スゴイ開発秘話と美容の科学」のニュースが公開されています。色々なものを作り出す過程・開発の秘密を探ってみたい、というような話です(全然違うかも)。
実際のところ「女性が自分の顔を描く技術の奥深さ」には感心するばかり、です。その秘密を知るための良い参考書などありましたら、ぜひお教え下さい。
■ラジコンヘリ用ロケットランチャー(量産先行試作型)
動画がスゴイラジコンヘリ用ロケットランチャー(量産先行試作型). from MADUG
■水墨画の世界を泳ぐ「夏の歌」
水墨画の世界を立体的に泳ぎ回る"Ode to Summer" from SLN:blog*
■スプリング・サイエンスキャンプ2005
2005年3月27日〜29日に2泊3日で開催される、「高校生のためのスプリング・サイエンスキャンプ2005 デジタル・プリンティング・テクノロジーの先端技術」 画像出力技術や画像処理技術を「素敵な先生」たちが指導してくれる、とのウワサ。(ウワサによると)内容が面白そうなので、申し込もうと思ったら、「高校生じゃないからダメ」と言われる…。うぅ。
■早稲田大学理工学部と池袋
池袋でPAGE 2005。早稲田大学理工学部で打ち合わせ。その後、「男のヤング率」について、「やはり、サイズを調べた上で無次元化して解析すべきだろう」とか「サイズより何よりテンションが重要ではないか?」「それは張力のテンションか?それとも、気分のテンションか?」…とか色々。 …というわけで、そんな講師陣による講習会お勧めです。何より、安いし。
2005-02-05[n年前へ]
■妙高杉の原・燕温泉
妙高杉の原でスキーを適当に。夕方、燕温泉にとった宿へ。それにしても、新穂高ロープウェイスキー場がなくなってしまった今、どこのスキー場へ行けば良いだろう? 「ホテル穂高 + 新穂高ロープウェイスキー場」は最高に素晴らしかったのに…。 どっかのIT企業が新穂高ロープウェイスキー場を再開させてくれないかな…。
2005-02-06[n年前へ]
■小布施
葛飾北斎を眺めに小布施に寄る。洗練された形と力強さを兼ね備える肉筆画には驚くばかり。一昨日は「現代印刷」の展示会であるPAGE 2005を眺めてきたが、江戸古来のカラー印刷である浮世絵もやはり素晴らしい。デザインバーコードなんかも北斎あたりにデザインしてみてもらいたいところ。
ちなみに、右端(一番最後)の写真は北斎がデザインしたとされる立体フィギアで、水滸伝の1シーン。
■二機の飛行機雲の交差点
河口湖近くで空を見上げると、飛行機雲が十字型に交差している。ただ交差しているだけでなくて、ちょうど交差した点だけ飛行機雲が太くなっている(ように見える)。座標が交差するようなコースで、1機目の通った後は水蒸気量などが違ったのだろうか?それとも、(眺める)奥行き方向にはずれていいるけれど、反射光が重なって明るく見えていたのだろうか?
飛行機雲の右手後ろには、夕日を背にした富士山が見えた。
■あしなが・つっかい棒の会
あしなが・つっかい棒の会. from A Way Out
2005-02-07[n年前へ]
■オッパイ星人のプレゼン資料
何か、少しクダラナイことがしたくなったので、オッパイ星人のプレゼン資料(PowerPointファイル, PDFファイル)でも作ってみる。これは、確かに…、学問の香りがしないかも…。あっ、これ東大用じゃないですよ。
■Photoshopプラグイン開発環境
Photoshopのプラグインを容易に開発することができる、PDLSのキットを少し手直ししました。Visual C++ 5.0(6.0)版のサンプル・プロジェクトに間違いがあったのを修正するとともに、Visual Studio.Net 2003版のサンプル・プロジェクトも添付してみた'05年2月7日版です。
Excelでお手軽計算も良いですけれど、行列計算のプリ・ポストをPhotoshopで行うのも結構お勧めです。いかがでしょう?
■microsoft art collection
microsoft art collection . from What is going on ?
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■Excel->Photoshopプラグイン
「ユーザーがExcelで計算ワークシートを作ると、自動的にPhotoshopのプラグインを仕立てるもの」を作ること > 自分。
■sidewalk chalk guy
あぁ、こんな騙し絵がたくさんある街があったら、とても楽しそう。だけど、暮らすには、…とても怖そう。と、思わせる路上騙し絵のsidewalk chalk guy. from What is going on ?
モノは別だけれど、それにしてもこれは気持ち悪いかも。
2005-02-08[n年前へ]
■Odyssey Skiの特許
Odyssey Skiが取得している特許の話がオレスタイルブログに。
特許の内容は、トップ = 104mm 〜 126mmテール = 101mm 〜 121mm長さ = 140cm 〜 181cm半径 = 14m 〜 18m
■トヨタの企画室
「私はトヨタの企画室にいる人間だが…」、で全てが始まるという「トヨタの企画室」関連の話題。
■京大の百万遍の石垣の上で
ちょっとした騒動の末、京都大学・百万遍の石垣の上に突如登場した石垣の上の喫茶店。「学生街の喫茶店」だなんて、一体いつの時代の話だ?と思うわけだけれど、それがもちろんあのガラパゴス諸島の良くも悪くも偉大な特徴なのだろう。
その「喫茶店」は寒い京都の冬に対応したこたつ装備だとか、それ以前にテレビのドラマのようなお茶の間(断面が外に丸見え)の超オープンな構造だとか、一杯50円のコーヒーは超アメリカンだとか、「らしい」と言ってしまえばそれで終わりの「京大の百万遍」「学生街の石垣の上の喫茶店」だ。これから一体どうなるんでしょう?
ぜひぜひ、(そろそろ登場するハズの)折田先生(世に復活させた生みの親)の意見を聞いてみたいところ。
2005-02-09[n年前へ]
■ノリモノランドおもしろ博物館
「手のひらに乗りそうなオートバイ」「エンジン付ローラースケート」「100万円ナリのポルシェ・スピードスター」「エンジンホッピング」「50ccのスーパーセブン」等々、面白そうなものがたくさん揃っている「ノリモノランドおもしろ博物館」
今買うことができて、ちょっとは使うこともできそうな「ファットボーイ」でも買ってみたい。
2005-02-10[n年前へ]
■Bobby Caldwell
曇り空なので、"Next Time(I Fall in Love)", "Stay With Me", "Heart of Mine"とBobby Caldwellでもかけながら、せっせと作業をしてみる。
■高天原に神留坐す


ふと息抜きに、最終回が(思ったよりも)あっさりしていた篠有紀子の「高天原に神留坐す」を手に取ってみる。春が近い日を描いた一話に出てくるのが、こんな言葉。
「だって人には限界があるのですから。人にはできないこともあるのですから」「だから一生懸命がんばったら、あとは神様におまかせすればいいのです」という言葉。
なにか心配事があってもだいじょうぶですよ一生懸命がんばったらあとは神様に おまかせすればいいのです人はやがて いつかみんな 死んでしまうのですから
■北斎QuicktimeVRと浮世絵立体視
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北斎の「神奈川沖浪裏」をQiucktime VRでレンダリングした"OLD JAPANESE UKIYOE PICTURE TECHNIQUES" デキはともかく、何だか発想が面白い。
浮世絵で立体と言えば、「北斎の浮世絵で立体視」や「広重の浮世絵で立体視」も眺めてみると、とても面白いかも。
■携帯電話でスーパーファミコン
携帯電話でスーパーファミコンのソフトを遊ぶことができる時代かぁ…。というわけで、Vodafone 702NKで動くLINK スーパーファミコンのエミュレータと各種エミュレータの話題など。
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■エンターテイメント文体
某サイトのために、若干のプログラミング作業&出力結果の書き写し。エンターテイメント文体をせっせとタイプすると、いつの間にかネカマのような気分に…なる♥ のは気のせい…??
2005-02-11[n年前へ]
■「四捨五入と五捨五入」
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おれカネゴン「算数記」経由で「日記における四捨五入」を読んでみる。「自分の中の何かを四捨五入して、切り捨ててみたり・切り上げてみたり、そういう感覚はあるかもね」なんて考えながら、ふと、心に思い浮かぶのは四捨五入ではなくて、五捨五入(JIS Z 8401 特にiii項)(ISO31-0)。
自分の中の何かだったり、自分自身が、四捨五入される感覚というのはありがちなものだと思う。今時の季節であれば、もしかしたら受験生なんかはそんな感覚を持つことも多いかもしれない。四と五ではほんの一つしか違わないのに、四捨五入後には大違いになるのだから、自分の力が四以下にならないように、なんとか五以上までがんばって上げないと…なんて思ったりしたことがある人も多いかもしれない。捨てられるか捨てられないかの瀬戸際で、自分自身の桁の数値を大きくしてみようか、なんて思ったことがある人もいるかもしれない。
四捨五入では、「どこかの桁」が切り捨てられるか切り上げられるかは、その桁自身の値の大小で決まる。ところが、五捨五入だと(もちろん、この方法を使う必然性があるわけだけれども)その桁を切り捨てるか・切り上げるかは、(その桁ではなくて)その上の桁が偶数か奇数かで決めてしまう。つまりは、自分が切り捨てられるか切り上げられるかの運命決定権は自分の上の桁が持っていて、その桁がサイコロを適当に振って自分の行く末を決めてしまう。「自分を四捨五入する」と「自分が五捨五入される」のと、どちらがありがちなのかはわからないけれど、どちらもよくありそうな話だ。
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「日記における四捨五入」の話に戻るなら、「四捨五入は必ずプラス側に誤差を生じる」という言葉を、この場合にはポジティブに眺めてみるのも、それはそれで良いのかもしれない。今回のような話題であれば、そういったこともあるかもしれないから。「四捨五入で必ずプラス側にシフトする」といったようなことが、少しはあるかもしれないから。
(ところで、こんな話題を書こうとする時、いつも「おれカネゴン文体」霊に憑依されそうになるのは一体何故なのだろう【人は誰しもおれカネゴン】)
■らくがき展覧会
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第一回・第二回に引き続き、第三回目のらくがきボードで展覧会。「らくがき数学の分数教室」も始まっているようです。「らくがきオッパイ星探し」のQAコーナにもなっていた…みたいですね。
それにしても、上手いものも多いです。ririoなどのマウス運びや、醤油瓶の立体感、そして、doraの構図など少しビックリしました。"The Art"など、描かれていく筆を眺めると「あぁナルホド〜」と思わせるオチがついているものも多いので、順番はあくまで参考にとどめて眺めてみると良いかも。 (遊びに来たらしき「しなもん@渋谷」には良い遊び場が見つかると良いですね…)



































■「神奈川沖浪裏」で波乗り
葛飾北斎の有名な版画といえば、大波の向こうに富士山が見える「神奈川沖浪裏」である。その「神奈川沖浪裏」の波の上でサーフィンをした人がいる。こんな記念撮影用パネルを美術館に置いてみたりしても、とても面白いかも。
■「数学と美術」
Indiana University-Purdue University Indianapolisの数理科学の授業のテキスト「数学と美術」 数学や美術好きなら必見。 from MATH 290 Mathematics and Art
■津波研研究報告
「津波防災アンケートを対象としたテキストマイニング手法」「危険度ポテンシャルを導入した津波避難シミュレーション」「住民意識・行動を考慮した津波避難シミュレーションモデル」などなど、なかなか興味を惹かれるような「津波研研究報告 土木学会東北支部講演概要」
■元素周期表の覚え方の×●バージョン
元素周期表の覚え方の「正規バージョン」と「お下劣バージョン」 例えば、「おっぱいをしつこく攻めてるポール牧」…は16族。化学の世界ってスゴイなぁ。私は…質実剛健ストイックな物理系だったからなぁ。
■二倍角の公式の覚え方の×●バージョン
三角関数の加法定理、二倍角の公式
cos 2θ = cos θ * cos θ - sin θ * sinθを覚えるのに、「cos 2θ = こちんこちん - ちんちん」って…。数学の世界ってスゴイなぁ。私は…質実剛健ストイックな(以下省略)。 from らくがきボードでちょうど100番目にラクガキをした方。
■「電子写真技術のシミュレーションに関する講習会」
前にも宣伝を書きましたが、来月の3/22.23に開催される機械学会主催の「電子写真技術のシミュレーションに関する講習会」お勧めです。学会員でない企業参加でも、二日間合わせて三万円なんですから…。内容たっぷりのテキストには実行可能ソースも付いてるし、関連業種の方はひとついかがでしょうか。すでに定員の半分の申し込みがあるということなので、申し込みはお早めに。
2005-02-12[n年前へ]
■Tech総研のニュースウォッチ一覧
Tech総研のニュースウォッチ一覧ができている。よく一年続いたものだ(と、依頼・作成側も考えていたとか、だから一覧には対応していなかった…!?とかそんなウワサもあるが…)。このくらいあると、何だか傾向が透けて見えて面白いかも。そんなに、いかにもNEWSなものは意図はともかく少ない(!?)し。
「(私自身の)少し前の興味を眺め直すこと」は、結局のところ、私自身にとって一番面白い、か。元は「自分用のメモ」なんだから。
■荘子 meets NEET
今の日本は荘子が説いた社会のよう from 日記ちょう
この間中国から来た留学生に、印象深い感想を聞きました。「日本の若者は素晴らしい。 金のために生きていないし、 勉強しようとも思っていない。 みんな自分が一体何者か、 自分は何になりたいか、 何をしたいかだけを考えている。 これはまるで荘子のようだ」 三浦 展
■「街頭紙芝居コレクション」と「街並み思い出博物館」
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NTTドコモ電子図書館の中にある「街頭紙芝居コレクション」 昭和初期から戦後の街頭紙芝居のデジタルアーカイブ。実際に上演のようすを眺めることもできる。
また、時代と場所を入力して昔懐かしい日本の風景を眺めることができる(投稿することもできる)「街並み思い出博物館」も、なんだかとても懐かしい気分に浸ることができるかも。
■【おれカネゴン文体】Wikiページ
【おれカネゴン文体】のWikiページ。ご先祖さま、なにとぞなにとぞ、お許し下さい。
2005-02-13[n年前へ]
■「ピンボケ写真…」
void GraphicWizardsLair( void ); //の「Photoshop Tips - ピンボケ写真を救済するには - by StudioGraphics_」を読む。アンシャープマスキング処理中で「異なる色情報を持ったピクセルを検索」なんか、…しないよなぁ。あと、Labへの色変換の理由あたりもひっかかるかなぁ。
「アンシャープマスク」は、とても単純明解な「画像をシャープにする技術」で、手順はotsuneさんが書かれているように「元画像からボカした画像を引き算する」だけである。すると、
ボカした画像 ≒ ローパスフィルタ通過画像 ≒ 元画像の低周波数成分であり、当然のごとく「元画像」は高周波数成分も低周波数成分も含み、
元画像 = 元画像の低周波数成分 + 元画像の高周波数成分なのだから、「元画像 - ボカした画像」は
元画像 - ボカした画像 = (元画像の低周波数成分 + 元画像の高周波数成分) - 元画像の低周波数成分 = 元画像の高周波数成分となる(実際には「ボカした画像」や処理後画像にさらに係数変換が行われるのが普通だろう)。つまり、「アンシャープマスク」をかけるということは、簡易「アナログ」的に「元画像の低周波数成分を低減させ、相対的に高周波数成分を増加させる=その結果、画像がシャープになる」というだけのことである。
実際の(というか従来の)作業過程を知っていると、「なんでシャープにするのにボケた画像(=アンシャープ)を作るの?」と一瞬思ってしまいがちな「言葉のワナ」にはまる人も多いが、結局のところ一言で言ってしまえば
「ボケた成分を - 引いて取り除く -」だけの処理ということになる。「画像の高周波数成分ってチンプンカンプン…」という人には、この説明ならいかがだろうか(短く言い過ぎか)?…ちなみに、アダルトビデオのモザイク消し器にも使われることが多い…らしい。
■組み合わせの数・お医者さんごっこ編
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「お医者さんごっこ(シチュエーションプレイ)」をする時の組み合わせってどんな感じ?という話題の「組み合わせの数・お医者さんごっこ編」
「お医者さん対お医者さんってとかの同種同士の処理」「眼鏡っこ処理」「男×男処理(さらに前後関係重要)」「女×女処理(これも前後関係重要…なの?)」とか、人それぞれの各自コダワリ意見もあふれ出てきそうだが、そんな自分のアイデアを各自のページで構築してみるのも、一興かも。
■値段表示タグ
いつの間にか赤外線無線方式のこんな値段表示システムに入れ替わっていたイトーヨカドー。「いなげや」ではもう随分前から使っているとか、お買い得品の時には点滅するなんて情報も…。すごい、パチンコのフィーバー状態だ…。

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■島本和彦先生の失敗談
島本和彦先生の失敗談. 「あぁ人生に涙あり」だなぁ。
2005-02-14[n年前へ]
■天体撮影用の「EOS 20Da」
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「ライブビューモード」も備えた天体写真撮影用にカスタマイズされたEOS 20Da発表。別名マキタ・スペシャル・モデル…。ニッチな気もするけれど、周りを眺めてみると全然ニッチじゃない…のか…? 受注生産だけれど、だからこそのメリットも多いかも、しれない!?
そういえば、「今日見た景色@Nikon D70」はそのM氏からの借り物でしたね。
■はてなブックマーク・グラフ
「はてなブックマークのエントリーとキーワードのつながりをグラフで表示するフラッシュ」というはてなブックマーク・グラフ.
2005-02-15[n年前へ]
■【おれカネゴン】文体誕生とロック音楽史と福音書
おれカネゴン文体 Wiki が初出部分が書き足されていたりしてWikiのありがたさを実感していたりするわけです。それに加えて、なんと【おれカネゴン】文体誕生とロック音楽史と福音書なんていう項も書き足されています。
【おれカネゴン】文体の誕生がロック音楽史と実は関係していて、さらにそれが実は聖書のマタイ伝・マルコ伝・ヨハネ伝の福音書にまで遡る謎に繋がっている…、というダ・ビンチコードもビックリの展開です。ご先祖さまは子孫に一体何を伝えようとしているのか…。一体、【おれカネゴン】文体の秘密はどんな未来をもたらすのか…。
■「小倉優子や矢口真里やヨン様」@Mathematicaフォーラム
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数学ソフトMathematicaを国内販売している日本電子計算が運営しているMathematicaフォーラムの(「数学体験」できるかな?)中に、なんと「ジャイアント馬場と矢口真里が暮らす部屋」なんていうページが誕生しています。いやホントに、ビックリです。
MathematicaのWEB拡張機能(ソフトウェア)であるWebMathematicaを用いて、ジャイアント馬場や矢口真理だけでなく、ペ・ヨンジュンや小倉優子や松嶋菜々子と「エイメスの部屋」でインタラクティブに背比べして遊ぶことができるページができあがっています。数学ソフトで…、しかもその最高峰の一つのMathematicaでプロトタイプを開発し…、しかもそのWEB拡張のWebMathematicaでCGIプログラミング…、そして馬場や矢口・ヨン様・小倉優子・松嶋菜々子と魔術の部屋で背比べ…です。何だか、Mathematicaが楽しいオモチャに思えてきます。
ちなみに、このコンテンツを作成した日本電子計算の目下最大の気がかりは…
「小倉優子」で検索してヒットするサイトにMathematicaフォーラムがなってしまったこと……ですって。ということは、「小倉優子」で検索をかけた小倉優子ファンの青少年や「ヨン様」で検索をかけたヨン様ファンの熟女や…色んな人たちがいつの間にかMathematicaユーザーになるかもしれないですね。
…あれ?ところで「小倉優子」のデータを日本電子計算に渡したっけなぁ? 他の人のデータを渡した記憶はあるけれど…。あれぇ?
2005-02-16[n年前へ]
■「小さな世界」
「あなたが思っているより、世界は小さいかもね」という"Small World"
全球写真を足下を中心に撮影することで、まるで「星の王子さま」の星みたいに世界を描いた写真の数々。ビルが林立する小さな星や、誰かの部屋の小さな部屋や、近くの公園の小さな星、とか。 from SLN:blog*
2005-02-17[n年前へ]
2005-02-18[n年前へ]
■CANON EOS Kiss Digital N
これは色んな意味でスゴイ…のCANON EOS Kiss Digital N. そのロゴ・フォント…、そのコマーシャル…。あぁ責任者は「神」かも…。 …だけど、Kissのユーザになりそうな人とそのロゴ・フォントってズレていそうな気がするのは私だけ…? キス…だよね?
I was made for lovin' you babyYou were made for lovin’ me

■THIS SCIENCE FACT.
KISS意識のコマーシャルもスゴイが、「メカニズムはロマンスだ。」のように、たまにこんなことをしでかすという話。
2005-02-19[n年前へ]
■『○×的センス』と『ことばを「発信」する意義について』
(ご本人の気持ちはさておき)本にしたいですよね。 そうそう、「理系センス」の話題でななゑさんにファンとしてメールを書いたことがあります。そういえば、それは「わしが見てるコレって本物? ☆その人ビヂョン☆」の日記の頃でした。
『ことばを「発信」する意義について』という言葉で始まる一節が書かれていた、「ファン・メールに対するななゑさんからの返事メール」は私の宝物の一つです。
わしが見てるコレって本物? わしが聞いたコレって本当?わしらはいつもそういったギモンを胸に抱





























































