2006-06-14[n年前へ]
■ところでおカネって何なんでしたっけ?
東京大学大学院総合文化研究科の松原隆一郎教授にお話を聞きに行き、「ところでおカネって何なんでしたっけ?」という記事を書きました。
ライブドア社の事件のころ、経済にまつわる難しい言葉をテレビ・新聞などで見かけました。そんなニュースを眺めながら、恐ろしいことに「経済」のことを私は全然知らないということに気づいたのです。そこで、「素人の疑問」を経済の専門家に聞いてみることにしました。第1回目は、東京大学大学院総合文化研究科の松原隆一郎教授です。
(モノ主体の経済学では)MP3なんかは実に問題児なんですね。本当に変化しないですから。 これが経済学上では最大の問題。ホントに壊れないから。へたすると、それ自体の複製さえ生まれていっちゃう。 Winnyでどんどん増えたりしてますからね(笑)。
合理的に考えて行動・交換するのが経済学上の人間ですから。 合理的に行動する賢い人間を前提にするあたりが、経済学っぽいですね……。次回は、「大学への数学」でも有名な小島寛之・帝京大学経済学部助教授 です。
2006-06-25[n年前へ]
■テレビ/ビデオを配信するLocationFreeを買う
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テレビ放送や家にあるビデオ機器の映像をネットワーク配信するSlingboxを、アイ・オー・データが7月8日から販売開始するという記事を読んだ。ネットワークを介し、映像を家の中や世界中に配信する、という機器だ。欲しくなったので、同様の機能をすでに実現しているソニーのLocationFreeを昨日買って使い始めてみた。今のところ(私の環境では)プライマリディスプレイでないとサーバに「接続」できない問題があるが、思ったより配信映像の画質も悪くなく、なかなかに便利だ。
2006-07-02[n年前へ]
■2年前の「ナンシー関に会いに行こう」
2年近く前、2004年04月20日(火)に書いた「ナンシー関に会いに行こう」もうコピペする。
ナンシー関が今もテレビを見ていたならば、一体どんな一言を書くだろうか。どんな番組のことを書くだろうか。そして、誰を消しゴムに刻むだろうか。哀しいことに、どんなにそう思ってみたとしてても、そんなコラムを読むことはもうできない。もちろん、消しゴムに刻まれた誰かの顔ももう眺めることはできない。 もしも恐山に行ったなら、どこかのイタコが彼女になりかわって何か言葉をはいてくれるのだろうか。そして、消しゴムに彫刻刀で何かの姿を掘り起こしてくれるのだろうか。そうだ、ゴールデンウィークには恐山に行こう。消しゴムと彫刻刀を持参して、誰かのもとに降りてくるナンシー関を探しに行こう。ゴールデンウィークには、ただひたすらに北上し、恐山に行ってみよう。故郷の青森に戻っているかもしれないナンシー関に、会いに行こう。
2006-07-16[n年前へ]
■「逃げる」という覚悟
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Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女に「逃げる」という覚悟を書いてみました。…それにしても、すごい行動力です。いえ、「覚悟」でしょうか。
「逃げる」という言葉を最初に眺めたとき、ずいぶん消極的な言葉にみえ、意外でした。その違和感が消えたのは、しばらくしてスポーツ解説のテレビを眺めてた時でした。
2006-09-25[n年前へ]
■「私たち自身」@みんなの意見
from n年前へ.
(私たちのイメージの中の)「テレビニュース」という言葉は、「私たち自身」という言葉と入れ替えることができるに違いない。 「テレビニュース」が世の中に与える影響は? -> 悪い 「テレビニュース」は信用できる -> No 「テレビニュース」はあなたの人生にとって なくてはならないものですか? -> Yes





