2005-01-01[n年前へ]
■「あいだみつを年賀状」と「手抜き年賀状」
送りつけてみたくなる「あいだみつを年賀状」(from 3年B組金八先生)を眺めながら、年賀状を作り始めました。例年のように、「届いた年賀状にのみ年賀状を出すシステム」を採用しています。このシステムは年賀状の作成作業が増大することがなく便利なのですが、「人間的にはいかがなものか」なのかもしれません。
今年は、白黒プリンタでの印刷なので、白黒版画つながりでエッシャーの「昼と夜」 - 夜から昼へ向かう鳥(酉年ですし)を「低」解像度(Resolution)で出力したイメージ - を採用してみようかと思ってます。
2005-01-04[n年前へ]
■広重美術館で「見当違い」

静岡県 由比にある「東海道広重美術館」の入り口には「版画体験コーナー」がある。「広重の東海道五十三次の「由比」を青・赤・黒の三色の版画で再現し、三色重ね刷りすることで、浮世絵の版画(世界初のカラー印刷技術)を体験しよう」というものである。
やってみると、二色目の赤の位置合わせに失敗し「見当違い」の版画になってしまった。しかし、久々の版画体験もなかなかに楽しい。カラープリンタが一般的になってしまった今日この頃、プリントゴッコで浮世絵を作るなんていうのも新鮮で良いのかも。



2005-01-19[n年前へ]
■"Palm Night Rider"
PalmをテレビドラマNight Rider風に改造するものなのだが、「PowerPoint97を使って基板パターンを作成し、レーザービームプリンタでOHPシートに印刷し、フレキシブル感光基板に感光・現像・エッチングしたものをPalmに組み込む」というその手順が素晴らしく楽しい。
2005-03-26[n年前へ]
2005-10-18[n年前へ]
■「短い言葉」
スラッシュドットの「Xeroxプリンタの印刷物に追跡コード」を読んだり、はてなブックマークを読み、ふと「グーテンベルグ」と「ゼロックス」で始まる色んな言葉を思い出す。何だか街角の不正確な話を楽しげにする井戸端会議みたい。あぁ、半年前もそんなことをふと思っていたんだった。
Gutenberg made everyone a reader,Xerox made everyone a publisher.グーテンベルグ(印刷技術)は全ての人を読者に変えた。ゼロックス(コピー機)は全ての人を出版者に変えた。Marshall McLuhan
And, personal computers are making everyone an author.PCは全ての人を書き手に変えつつあり、Stewart Brand
And, the Internet has made everyone a commentator. そして、インターネットは人を「コメントをする人」にしてしまったChristian Science Monitor; June 19, 1995
コメント欄が溢れる各種ツールを使っていると、自分がすぐに「コメントをつけるだけの人」になってしまいそう。 jun hirabayash! 2005/04/11
