2008-11-20[n年前へ]
■Microsoft,ロボット用アプリ開発ツールの最新版「Robotics Developer Studio 2008」公開 
Microsoft,ロボット用アプリ開発ツールの最新版「Robotics Developer Studio 2008」公開
2008-12-05[n年前へ]
■受動歩行メカのネガティブ・フィードバック構造
動力を持つわけでもなく、何かのプログラムで動くわけでもなく、ただ坂道に置くだけで、トコトコと歩いていく受動歩行ロボットを見た。機械仕掛けというほど複雑でもなく、けれど驚くほど自然に歩くその物体に、不思議なくらい興味をかき立てられた。
さらに、受動歩行ロボットの歩行動作自体に、ネガティブ・フィードバック構造、つまりは歩行動作が不安定になりかけると、それを安定に直すような仕組みが内包されているという話を聞いた。その話はとても面白くて、メモを必死に取りながら色々なことを考えてしまった。
たとえば、義足を作るときにも、こういったメカニカルに安定歩行を実現するシステム(バランス)が考えて設計がされているのだろうか。私たちの体自体の「バランス」は一体どのようになっているのだろうか。
2008-12-09[n年前へ]
■「卓球ロボットvs.卓球人間」スゴイのはどっちだ!?
ロボットアームを作ろう!?と色々探しているうちに、こんな卓球ロボットを見つけた。アームの先に透明板とカメラを備えた"ROXY"は、人間相手に卓球をプレーすることができるロボットだ。
「卓球ロボット vs. 人間」の実演動画(動画1,動画2)を見ているうちに、人間を相手にして卓球をプレーすることが可能な卓球ロボットもスゴイけれど、卓球ロボットとラリーを続けることができる卓球人間の方もスゴイ・・・と気づかされた。卓球ロボットの守備範囲に、実に見事にボールを上手に返し続けている。卓球ロボットが人間とラリーすることができるためには、卓球ロボットと同じように人間の方だって卓球テクニックがなければいけないわけである。
もしも、この実演者がロボットアームの開発者でもあったりしたならば、もしそうだったりするならば、得意技術分野中には、ぜひとも「卓球」という項目を書き入れて欲しい。自分で作り上げたロボットを相手にラリーをし続けることができる「技術力」と「卓球力」・・・何だか面白い。
