hirax.net::Keywords::「不安」のブログ



2010-03-30[n年前へ]

27年余りの刑務官生活で…。  share on Tumblr 

 坂本敏夫「少しだけ強くなれる手紙 ~ 今、不安と悩みを抱えながら生きる君たちへ ~ 1通目」から。

 そこで私は大学をあきらめて大阪刑務所の看守になって宿舎をもらったのです。
 27年余りの刑務官生活でたくさんの囚人とその家族の人生に関わりました。

2011-03-21[n年前へ]

未確定な未来に対する不安や可能性  share on Tumblr 

 「プロ論。3 」での しりあがり寿 の言葉から。

 もちろん将来に対する漠然とした不安はありました。でも、…不安は受け入れなきゃしょうがないと思ったんです。
 やりたいことが見つからないと悩んでいる人も多いそうですね。でも、僕は無理に見つけることなんかないと思うんです。大事なのは、やりたいことが浮かんだとき、それができる状態にしておくことです。

2012-02-27[n年前へ]

人が「聞きたい」と感じる話題のマトリクス  share on Tumblr 

 人が「聞きたい」と無意識的に感じていることや、「(そんなことは)聞きたくない」と強く感じていることを、「内心不安に思うこと」と「待ち望む期待」という2択、そして、「それら不安や期待への肯定と否定」という2択の、計2 x 2のマトリクスで描いてみました。

 「(内心)不安に思うことの否定」というのは、かなりの部分「期待の肯定」と重なります。たとえば、一年近く前を振り返るなら、「不安に思うことの否定≒期待の肯定」という右上の象限と左下の象限は「安全厨」と呼ばれることもあった話題です。

 そして、「不安に思っていたことへの肯定」と「期待していたことに対する否定」というのも少し似ています。それらは、期待に反することなので、人は決してそれを「聞きたい」とは思いません。しかし、そんな「不安に思うことへの肯定」や「期待していたことへの否定」を一度聞いてしまったならば、その落胆や失望を補うための解決策や希望を心から欲します。何らかの「薬(くすり)」を、私たちは欲しくてたまらなくなります。
 …だから、私たちはそんな薬を聞きたくて・読みたくてたまらなくなります。そんな左上のゾーンは、この一年間、時に「放射脳」と呼ばれたりもした話題です。

 何かの話を聞くとき、あるいは、何か記事を読むときには、こんな2×2のマトリクス上で、その話題の立ち位置を確認してみると、少し興味深いかもしれません。

2012-05-16[n年前へ]

最近のつぶやきから:「好きなこと」や「流行るもの」や「正しいもの」など  share on Tumblr 

 「Google 辞めました」を読んで、ふと思い出した格言(?)は「好きなこと(趣味)は”仕事”にしないほうがいい」

4:07 PM - 12 May 12
 「好きなことは仕事にしないほうがいい」…けれど、好きなこと・実現したいことに向けて起業し・時に人を雇い、そして、また(自分とは違う人の)「好きなことは仕事にしないほうがいい」の振り出しに戻るんだろうか。

8:21 PM - 12 May 12
 日経BPデザインの「見えないデザイン」記事ではないが、「それっぽい(あたかも)論理であるかのように見える(人に感じさせる)理由」と「人の感情に(何かしら)訴える物語のようなロマン」が足されたものは流行(はや)る。

8:09 AM - 11 May 12
 「見えないもの」を「目に見えるようにする/具現化する」こと無しに書く記事は、「物語」「オカルト」だよね。

9:23 AM - 19 May 12
 もしも「流行る」ものを「修正する」というシステムを作ろうとするなら、自分なら、どんな風に考えるだろう? 流行る・修正するをイコールPosi/Nega フィードバックと考えると、それらは(感覚的には)とても両立しそうにない。修正する=Negative FBでなく「正しいものを面白く・流行らせる」Positiveフィード・フォワード・システムを作ることを目的にするべきだろうか?

 いや、それでは、狭くて上手くない…。そんなPositiveフィード・フォワード・システムがフィードするものよりも、広い世界には、もっとずっと自然に・強く流行るだろうもの・人の心を惹きつけるものがある…。

10 May
 「間違った情報が修正されるシステム」を作るなら「こういうものは正しい」とか「こういう人たちの言葉は参考になる」というモデル/知識を、観測器が適時修正するというシステムで、(この短文ですら何度も登場する)”正しさ”は、結局のところ、人それぞれ/各自が独立に持つというものにしようか。

9:28 AM - 19 May 12
 多数の人が共有する、「こういうものは正しい」とか「こういう人たちの言葉は参考になる」というモデル/知識を観測器が適時修正するというシステムを作ろうとしても、それは「現状(ありとあらゆる現状技術のメディア)そのまま」だろう。

9:35 AM - 19 May 12
 各自が独立に判断をして、あるいは行動モデルを作り、その取捨選択が生存(拡大)確率を決めた結果、「正しさ」の精度が高められていくのだろうか。…だとしたら、「保証・サポート」が充実している世界・システム下では、(それらが無くならない限り)「正しさ」は手に入らないのかもしれない。

9:39 AM - 19 May 12
 不安に飲み込まれないためには・負けないためにはどうすればいい?…「不安は(を)人間で解消しちゃいけない。それは避けた方がいい。それは逃げ道だ」…モノは人にいつも答えてくれるけれど、人間は違うから、自分の不安を解消する術を他人(ひと)に向けてはいけない ・・・という名言。

 …大高洋夫をゲストに迎えた「鴻上尚史と里田まいのサンデーオトナラボ(2011年08月07日)」の25 分前後から。

8:18 PM - 10 May 12

2013-08-25[n年前へ]

「明日のことは誰もわからない。でも不安に思わない」  share on Tumblr 

 「あまちゃん」の東京編を観ながら、ブレイク…は遠いけど頑張ってる(B級と呼ぶ人たちもいたりする)”アイドル”たちのオーディション風景とかを思い出して、何だか泣けてきたりする。

 「あまちゃん」で元アイドルの女優を演じている薬師丸ひろ子の写真集を、ずっと昔に角川の文庫本で何冊か買ったりしたことや、薬師丸ひろ子が演じた資生堂のCMの数々や…武部聡志が編曲したキーボードリフが印象的な、薬師丸ひろこが歌う(伊集院静が作詞した…ちっ)「風と光に抱かれて」を思い出したりする。

明日のことは誰もわからない。 でも不安に思わない。



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