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2009-11-14[n年前へ]

広告は人間そのものの映し絵だ

 「広告批評 最終号(2009/04)」から。

 広告の世界は、いま大きく変わろうとしています。が、広告がなくなることは決してありません。広告は、時代の映し絵というだけじゃない、いい面も悪い面も含めて、人間そのものの映し絵であるからです。

島森路子・天野祐吉
 ずっと人間のことを、想ってきた。

RECRUIT
 30年間 ありがとうございました。

広告批評
 THERE IS NO FINISH LINE.

JUST Do IT.  NIKE

2009-12-16[n年前へ]

人間は論理・合理だけではうまくやっていけない

 「阿川佐和子の会えばなるほど―この人に会いたい〈6〉 (文春文庫) 」中の、数学者というか、エッセイストの藤原正彦の言葉から。

 藤原:人間は論理・合理だけではうまくやっていけないんだと。マルクスのような大天才が作った共産主義も論理的には非常に美しい。しかし、七十四年間、ソ連が実験して大失敗に帰した。それは人間と言う種には不適切だったからなんです。
 「理系サラリーマン 専門家11人に「経済学」を聞く! 」の小島先生の2回分と合わせて読むと、とても面白く感じる。また、小川洋子の「博士の愛した数式 (新潮文庫) 」もさらに読んでみるのも面白いかもしれない。



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