hirax.net::Keywords::散歩のブログ

  

2005-04-12[n年前へ]

日本画像学会 「Japan Hardcopy 2005」

 6月8日(水)〜6月10日(金)に品川コクヨホールで開催される日本画像学会 「Japan Hardcopy 2005」の3日目(=6月10日)で面白い話ができたら良いな、と思っています(ちなみに、私が話すセッションの座長は「物理の散歩道」のロゲルギストI2氏の御子息です)。(学会員には本日届いたであろう冊子中で示されている)タイトルは「光追跡法を用いた電子写真画像の光沢度解析」と実にありがちですが、そこはそれhirax.net風に(仕事なのに?)楽しめるものに仕上げたい(つまり全然今は仕上げていない)と思います。
 「デジカメプリントに興味がある人」「凸凹(胸の話じゃなくてね)に興味がある人」「どんなものでも手で触ってナンボだと思う人」「お肌はミズミズしさが重要だと思う人」などなど、色んな人にイロイロ楽しんで頂けたら幸いです。多分、結構楽しめるんじゃないかな、と思います。ハイ。

2005-07-15[n年前へ]

品川コクヨホール

日本画像学会技術講習会の講師で一日品川コクヨホール。暑い夏日に照らされる品川の街を眺めながら、Here comes the sunを聴く。

 今日は一体どんな日だったろう、と n 年前を眺めてみる。

散歩の途中で富士山に登った人はいない。まずは、登ろうと思うことです。         2004
希望は道具と同じってこと。道具に「善い」も「悪い」もないでしょう? 2003
もうすぐ台風が近づいてくる。                  2002
「夢」  睡眠中に生活経験のごとく生起して目覚めると同時にはかなく消える、一種の幻覚。 2001
誰にでも見ることのできる場所に書いてしまっているということが、私の気持ちをずいぶんと和らげることもあるなぁ、と強く感じてます。 2000

品川コクヨホール品川コクヨホール品川コクヨホール品川コクヨホール品川コクヨホール






2005-08-26[n年前へ]

韓国語版「できるかな?」出版…!?

史上最強科学のムダ知識 この本を出した当時、周囲から一番言われた台詞が「北朝鮮対策は大丈夫か?」でした。北朝鮮と日本の問題が大きくクローズアップされていた頃で、しかも本の内容は北の国に関する内容も含まれていたので…そんな心配をされました。「海岸沿いの散歩が好きだっていうけど、掠われないように気をつけろよ」などとよく言われたものです。

 そんな本に、「韓国語に翻訳して出版」というオファーがきました。お隣の国は大丈夫なんでしょうか…?

2005-09-03[n年前へ]

「私のふるさと」

 チョーヤの梅酒のCMで流れている「う〜み」の「私のふるさと」

どこまでも続く 青空の散歩道遠い記憶に残る 笑顔は時々めくる アルバムの最後のページ

2006-04-06[n年前へ]

MMR「キバヤシ隊長のモデル」と「都立高校の学生」

 あけてくれ-おれカネゴンの「算数できんのやっぱり気にしすぎとや」日記経由で、「都立校の統計学」を読む。

逃亡学生の追跡に明け暮れる教授生活を○年間重ねるうちに、私はひとつの統計学的事実に到達した。すなわち、逃げるヤツはほとんどすべて都立校出身の学生だということだ。
偉愚庵亭憮録: 都立校の統計学 出身高校を訊かれるとき、「都立武蔵です」と答えたものだ。「へぇ〜」と驚かれることが多かったが、もちろんその「へぇ〜」はお門違いなのである。そこで、いつも私(たち)は「いえ"私立"武蔵ではなくて"都立"武蔵なんです。優秀な私立武蔵高校じゃない方の、同名だけれど無名な方の都立武蔵高校なんです…」
 一回りしたエリート意識。あるいは夢を喪失した人間の韜晦だろうか?たかだか90分の授業時間を我慢して座っていられない生来の懶惰。そのくせ、出席だけは確保しておこうとする小ずるさ。敵前逃亡を卑怯と考えず、痛快事であるかのごとくに装う腹黒さ。
東京都立武蔵高等学校 - Wikipedia まさにこんな感じだったような気がする。色々大人のように主張するくせに、朝礼で並ぶのに20分はかかる小学生以下だ。授業はできる限り抜け出し、外を散歩したりする。けれど、最低限の卒業単位数だけは確保する。お酒はいつも飲む、けれど、教師の顔が利く警察の管轄だけを通ろうとする…。

OOエンジニアの輪! 〜 第 21 回 川合史朗 さんの巻 〜 先日、そんな都立武蔵高校が中高一貫になる、と同窓の川合史朗さんから聞いた。すでに、校舎も私のいたころのものではない。生徒はもちろん全員学校を出て行き、教員もすでに変わってしまっていることだろう。あの雰囲気は少し弱く変わっているのだろうか、それとももっと強くなっているのだろうか。

 Wikipediaの都立武蔵高校の項を眺めると、著名な卒業生たちが載っている。MMRの主人公「キバヤシ隊長」のモデルとなった漫画原作者・小説家の亜樹 直も卒業生の一人だ。あぁ、確かにそういう感じの雰囲気だ。
  結局、いつも都立出身の、惰弱な人々が集まる内弁慶なテーブルに身を寄せてきたわけです。 なぜでしょうね。 この謎は、簡単には解けそうもないな。
Title キバヤシ隊長ならその謎を解いてくれるだろうか。私のほんの少し先輩だったキバヤシなら、「なんてことだ!」「そうか!」「そういうことだったのか!」「そうだんだー!」とその謎を解いてくれるのだろうか。それとも、人生の謎として、せっかくのミステリは自分自身で考えてみる方が面白いのだろうか。