hirax.net::Keywords::数学のブログ

2005-06-03[n年前へ]

数学とソフトウエア

マスオ博士の気ままに数学数学とソフトウエア 「数学とソフトウェア」は、教育用の資料がとても大量に提供されている。「数学大好き」というわけでなくても、結構楽しめる。何ていったって、「マスオ博士の気ままに数学」なんていうコーナーもあるくらいだし。
 ライフゲーム・暗号・折り紙・フラクタルなんていう言葉に惹かれる人は「数学のかたち」を読むと、嬉しくなるかも。

2005-09-11[n年前へ]

「経済学とはどういう学問ですか?」

 Tech総研ブログに「経済学とはどういう学問ですか?」を書きました。
 そうえいば、おれカネゴン先生が「統計学」の本を書いたらさぞ人間くさい数学本ができるのだろう、と先日ふと思いました。もし、できれば【おれカネゴン】文体だったりしたら、最高に人間くさく崇高!?なものができるハズです。

2005-09-22[n年前へ]

続「自分を正当化してくれるもの」を好む

平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女/Tech総研 Tech総研ブログにエンジニアが選ぶ「座右の書」- 続「自分を正当化してくれるもの」を好む -を書きました。
 ちなみに、他の方が選んだ本で私が手元に持っている本(つまり私も気に入っている本)は「ハッカーと画家」「イノベーションのジレンマ」「「超」整理法」「物理数学の直観的方法」「鉄腕アトム」あたり、ですね。

「座右の書 = いつも自分のかたわらに置いておく本」とはどんな本なのでしょうか? …そこで、いつものように新明解で「座右の銘」という言葉の意味を調べてみると…

2006-06-12[n年前へ]

裾野・茗荷谷・新橋

 もうすぐ、ワールドカップ日本戦が始まる…という時間に、"数学大好き少年たちの憧れの先生"小島寛之さんに「最後の質問」をする(質問される方はイヤだろうけれど…)。mixiの画面を眺めてもらいながら「ケインズ理論に打たれてこの道に進んだにもかかわらず…」という、その質問の答を聞きつつ書きなぐったのが二枚目の左下辺り。「オウム事件」「仏教」という言葉がここでシンクロニシティ的に登場していますね。もちろん、村上春樹も登場してます。

年収が低くても、理系に進む人がいるのは何ででしょう?お金とは違う価値観もありますからね。例えば女性にモテるとか。だけど、理系に進んだ方が女性にモテなくなるような…?

裾野・茗荷谷・新橋裾野・茗荷谷・新橋裾野・茗荷谷・新橋






2006-06-14[n年前へ]

ところでおカネって何なんでしたっけ?

リクナビNEXT/リクルートの転職サイト 東京大学大学院総合文化研究科の松原隆一郎教授にお話を聞きに行き、「ところでおカネって何なんでしたっけ?」という記事を書きました。
 ライブドア社の事件のころ、経済にまつわる難しい言葉をテレビ・新聞などで見かけました。そんなニュースを眺めながら、恐ろしいことに「経済」のことを私は全然知らないということに気づいたのです。そこで、「素人の疑問」を経済の専門家に聞いてみることにしました。第1回目は、東京大学大学院総合文化研究科の松原隆一郎教授です。

(モノ主体の経済学では)MP3なんかは実に問題児なんですね。本当に変化しないですから。 これが経済学上では最大の問題。ホントに壊れないから。へたすると、それ自体の複製さえ生まれていっちゃう。 Winnyでどんどん増えたりしてますからね(笑)。
合理的に考えて行動・交換するのが経済学上の人間ですから。 合理的に行動する賢い人間を前提にするあたりが、経済学っぽいですね……。
 次回は、「大学への数学」でも有名な小島寛之・帝京大学経済学部助教授 です。