2005-10-05[n年前へ]
■The Computer History Museum
地域の新聞を見ると、GoogleとSunの合意のニュースがトップを飾っている。巨大なアナログシンセサイザのようなアナログコンピュータや、古いコンピュータを修復しているところや、色んなものを眺める。
解説ツアーの説明中で一番面白かったのが、紙のパンチカードのサイズの話。
この紙のパンチカードのサイズの由来を誰かわかる人がいますか?誰もわかりませんか?これは、実は当時のドル紙幣のサイズなんです。これを設計した人たちは、このカードがいずれ未来の紙幣となって、その当時の紙幣の後を継いで、紙幣と入れ替わるものだという思想を込めたんです。だから、ドル紙幣と同じサイズにしたんですよ。
2005-11-08[n年前へ]
2005-11-20[n年前へ]
■「朝日新聞 "be on Sunday"」と「自分の肩書き」
先日の取材が、本日の朝日新聞"be on Sunday" 1面の片隅に登場しているようです。
それにしても、こういう機会があるたび…、肩書きを考えるのに苦労します…。そして、(自分ではとても名乗る気にはなれない)肩書きが増えていきます。エンジニアとか…、今回のとか…、とてもそんな風に名乗れないですから。肩書きなんかいらない世界なら…楽なんですけれど、ね。
2005-12-17[n年前へ]
■リリー・フランキーさんからあなたへ
今日の朝日新聞 の「リリー・フランキーさんからあなたへ」
私に語りかけ 締め付ける もう一人の私あなたがいるおかげで、私の一日は、これから一生、一日たりとも、満点になることは一度もない。
2006-03-17[n年前へ]
■新聞の未来と新聞配達屋さん
Tech総研ブログ 平林 純@「hirax.net」の科学と技術と男と女に新聞の未来と新聞配達屋さん〜ガッツで配る配信システム〜を書きました。
「デジタル化が進み、紙媒体新聞(の配達)がなくなる」のではなくて、「紙媒体新聞の配達がなくなってしまうから、紙媒体新聞がなくなる」んだ、というその時に聴いた内容を思い出します。そしてまた、高校の頃にした新聞配達のバイトをしていた頃、雨の朝がとてもイヤだったなぁ…と何だかしみじみ思い出すのです。












