2006-07-16[n年前へ]
■「うしろには夢がない」
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「逃げる」という覚悟に「寺山修司が,逃げ馬について同じようなことを書いていたのを思い出しました」というコメントがついていました。寺山修司の「さらばハイセイコー」を、頭の中で読んでみるのも良いかもしれませんね。
ふりむくと一人の少年が立っているふりむくと一人の失業者が立っている
ふりむくと大都会の師走の風の中にまだ一度も新聞に名前の出たことのない百万人のファンが立っている
ふりむくな ふりむくなうしろには夢がない
2006-08-18[n年前へ]
■「新聞記者は戦争を始めることができる」@「オシムの言葉」
言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある。私は記者を観察している。このメディアは正しい質問をしているのか。…そうでないのか。新聞記者は戦争を始めることができる。意図を持てば世の中を危険な方向に導けるのだから。ユーゴの戦争だってそこから始まった部分がある。
2006-08-31[n年前へ]
■未知のものを生み出す「場」
しかし、未来に向かって「続く」ものであるということが、かろうじて種々のマイナスを乗り越えうる契機を秘めているのだ。続くこと。続けること、それが未知のものを生み出す「場」を保証する。沢木耕太郎のマルーシ通信 朝日新聞 2004/08/31
2006-10-20[n年前へ]
2006-11-13[n年前へ]
■折田先生像が展示中
(ゴルゴ13・すっぱまん・ナウシカ…とさまざまな姿で私たちを魅了した折田先生像が、「一中・三高・京大−2人が学んだ学校」展で展示されている。
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