2006-05-07[n年前へ]
■サイト読者の平均像は「東大卒のソニー社員」か!?
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「医学都市伝説の1〜4月の企業・大学別アクセス・ランキング 」を眺めて、色んなWEBサイトへのアクセスランキングを眺めたくなった。そこで、勝手にFast&Firstのアクセス分析ページを眺め、企業&大学トップ10を出してみた。このページへの場合も加えて、3つのアクセスTOP10を眺めてみると、やはりソニー・東京大学・富士通・日本電気辺りが目につく。何も考えず、「サイト読者の平均像」を算出したりすると「東大卒のソニー社員」になりかねないか!?
sakuradesign.co.jp 1336sony.co.jp 457u-tokyo.ac.jp 455komatsu.co.jp 244fujitsu.co.jp 173aol.co.jp 169titech.ac.jp 139ricoh.co.jp 124nec.co.jp 89nttdatacs.co.jp 82F&Fの場合「u-tokyo.ac.jpが圧倒的アクセス数を誇るのだが、この中身を見てみるとロボットによるアクセスがかなりの割合で含まれている」という話もある(凡才クロペディアでも)。JavaScriptを持って帰るロボットでなければ、inside outのデータはこのままで良いだろうか。
2006-07-23[n年前へ]
2006-09-11[n年前へ]
2006-10-24[n年前へ]
■「経済学インタビュー」シーズン1
Tech総研の経済学インタビュー連載は、11月公開の「玄田先生へのインタビュー」と12月公開の「みんなで経済学を振り返る」でひとまず終りを迎えます。とはいえ、「経済学インタビュー」のシーズン1は終了するのですが、来年1月からはシーズン2が始まります。というわけで、もう少しお付き合い頂けたら…と思います。
2007-04-21[n年前へ]
■Lunar-Triangle Calculator
Lunar-Triangle Calculator は簡易的に月齢を計算し、太陽と地球と月の位置関係を眺めることができるWEBページです。位置関係が把握しやすいように、太陽や月や地球の大きさや距離は、現実とは大幅に違うようにデフォルメして描かれています。たとえば、冒頭のLunar-Triangle Calculator へのリンクは、2007年4月21日の位置関係へのリンクとなっていて、一番大きな球が太陽で、中くらいの大きさの球が地球を示していて、一番小さな球が月を示しています。ちょうど、この状態は新月をちょっと過ぎたところ、になります。
地球と月は、太陽方向から光が当たるような表示になっていますので、地球上から見た月の形状なども大雑把にわかります。太陽も照明効果がかかっていますが、これは何の意味もありません。照明効果に意味があるのは、あくまで地球と月だけです。上のリンクの場合は、太陽に照らされた月は、地球から見ると三日月のようになっているのがわかります。
この Lunar-Triangle Calculator は Wolfram Technology 社の webMathematica エンジンを用いて作られています。また、星の表示部分はJava アプレットを用いるようにしてありますので、マウスで自由に操作したり。(sボタンを押すことで)ステレオ立体表示もできるようになっています。URI に?year=2007&month=4&day=21 というような年月日指定をすることで、任意の年月日の位置関係へのリンクを張ることもできます。ページ内から、年月日を指定することもできますので、過去や未来や今日の年月日をキーボードで入力し、その日の太陽や月や地球の位置関係を眺めてみると、面白いかもしれません。マウスで地球から見るような位置・配置にし、昼や夜に地球を照らす太陽や月を、アプレット画面を通して眺めてみるのも良いかもしれません。









