2007-09-24[n年前へ]
2007-09-30[n年前へ]
■「線形予測の未来」
線形予測は、時にスゴイ予測をする。
2156年、女は男より速く走る。8秒079で。けれど、もっとスゴイのは、そんな線形予測グラフをPowerPointのスライドに貼り付けて、そんな線形予測の計画が立ち、その線形予測の未来を現実に作り出してしまう技術者たちがいることだ。
2007-10-04[n年前へ]
■「過去」と「未来」
「過去」と「未来」自分が新しいと思う未来の世界と「理想化」された記憶の中の過去はニアリー・イコールだ、と思うことがあります。
もし、あなたがそこで一番賢い人だとしたら、あなたは間違った場所にいる。
これからの自分の前に拡がる未来の世界も、今までの自分の前に横たわっている過去の世界も、どちらも「自分の前」にある世界です。
そんな風に、未来が過去と同じなら、私たちは過去と未来の「無限ループ」のメビウスの輪の表面にいるのかもしれません。
やったこと全てが上手くいくなら、十分に挑戦してないってことさ。
何度でも 何度でも 何度でも 立ち上がり呼ぶよ
2007-10-05[n年前へ]
■未来の「大きさ」
パンチカードのサイズは、実は当時のドル紙幣のサイズなんです。
パンチカードを作った設計した人たちは、自分たちが作っているカードが、いずれ未来の紙幣になるはずだって考えたんです。だから、ドル紙幣と同じサイズにしたんですよ。
2007-11-23[n年前へ]
■時代を眺めながら色の未来を考える
東京理科大学の宮原教授の講演の面白かった2つめのこと、実際には講演の主たる内容は、「光」と「色」を「産業や芸術や科学といった時代」の変化を辿りながら考える、というものだった。期せずして趣向が重なった「絵画の歴史を辿りながら、光と色を考える」というポスターセッションの研究報告と共に眺めることができたので、心から楽しめた。
この十数年、画像形成技術は進化し続けています。
しかし、歴史の中で十数年はほんの一瞬です。
講演終了後に話し合った「ニュートンとホイヘンスの論争をどう思うか」「宗教革命や産業革命そして東インド会社という時代からの必然」「シュンペータとイノベーション」といった話が、また面白かった。そういった内容については、画像関連の場所で、近いうちに、まとめて提供する機会を作りたいと思う。
千年近い歴史を、3分ほどで辿りました。
こういった話題を材料に、たくさんの方々と
お話できることを願っています。
