2008-05-07[n年前へ]
2009-02-04[n年前へ]
■multirubyで複数のバージョンのRuby環境を作る
Ruby-1.9.1対応や、1.8.7、1.8.6での動作確認などをする必要がでてきたので、そんな状況で便利なmultirubyを試してみました。
2009-06-26[n年前へ]
■ロボットアプリケーション開発ツール「Microsoft Robotics Developer Studio 2008」の使い方
ロボットアプリケーション開発ツール「Microsoft Robotics Developer Studio 2008」のインストール
2008年11月、米マイクロソフト社よりロボットアプリケーション開発ツール「Microsoft Robotics Developer Studio 2008」(以下、RDS 2008)の提供が開始されました。RDS 2008はネットワークを介して複数のロボットに並列で分散処理させる実行環境、処理の流れの記述をビジュアルに行えるプログラミング言語および実行環境、およびロボットの動きをシミュレーションできる環境が統合されており、ロボット学習の入門者から開発、研究といった上級者まで幅広く活用することができます。本連載では処理の流れの記述をビジュアルに行えるプログラミング言語、および実行環境の操作方法、シミュレーション環境での実行方法について取り扱います。
2009-07-21[n年前へ]
■Rubyを利用したiPhoneアプリ開発環境「Rhodes」
Rubyを利用したiPhoneアプリ開発環境「Rhodes」
Rhomobileがリリースした「Rhodes」は、Rubyを利用したiPhoneアプリ開発環境。ローカルで動作するRuby on Rails、とでも言うべき機能を備え、描画にはWebViewを利用できる。アプリのバンドル内部にRubyVMを収録し、事前にコンパイルしておいた(動的コンパイルはApp Storeの審査を通過しないとされる)インストラクションを処理するという流れだ。
2009-09-16[n年前へ]
■"Cocoa"プログラミングのワクワク感
AppleのAdvanced Technology Groupからかつて生み出された、ビジュアルプログラミング環境"Cocoa"は面白かった。当初の名称”KidSim”が的確に表現しているように、小さなこどもで簡単にシミュレーションをすることができる「開発・実行環境」だった。「物体」を作り(初期状態を決め)、その物体の動き・反応を決める「ルール」を作る、基本的にはそれだけでプログラムが完成する、というものだった。
たとえば、(横に移動する)「ミツバチ」を作り、「たまにミツバチは移動方向を変える」「ミツバチの隣が花だったら、ミツバチは止まる」というルールを作って実行すると、「ミツバチが空を飛び、いつしか花を見つけて、その上に止まる」というシミュレーション・プログラムができあがる。そんなようすを紹介する下の動画を見れば、当時感じた"Cocoa"のワクワク感が伝わるだろうか。
Cocoaはその後Createrと名前を変え、Stagecastから発売された。かつての"Cocoa"という名称を、AppleがOSXプログラミングのフレームワーク名称として流用してしまったことに加え、"Creater"という名称も実にありがちなものであることから、"Cocoa"に関する情報を検索するのも今では難しくなってしまった。"Cocoa" AND "Creater"で検索をしても、探したい"Cocoa"とは別の情報ばかりがリストアップされてしまう。そんあこともあり、(かつての)Cocoaはほとんど忘れ去られてしまっているのではないだろうか。
十数年前、"Cocoa"に触れた時の「ワクワク感」を忘れてしまわないように、フレームワーク名称ではない"Cocoa"について書いてみた。
