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2008-08-25[n年前へ]

Googleマップのストリートビューで五山送り火ベスト鑑賞ポイントを探す

 京都の五山送り火を全部眺めることができる場所はあるのだろうか?と考えながら、Google Earthの旅 > 五山送り火のページを見る。地図を眺める限りでは、もしも、河原町七条の辺りに高台があったなら、五山六文字の全部を眺めることができそうだ。…けれど、河原町七条の辺りに自然の丘なんてないわけで、実際には京都タワーの上からでもなければ、五山送り火の6文字を全てみることができる場所はないのかもしれない。

 ところで、左大文字は右京区にあって、大文字(右大文字)は左京区にある。そして、(北を上とする)地図上では、左京区は右にあり、右京区は左にある。ちなみに、そんな地図上で上京区は上で、下京区は下にある。標高で言っても、京都は緩やかな斜面の街なので、上京区は上にあって、下京区は下になる。

 最近、Googleマップのストリートビューが話題になっている。それが良いものなのか、悪いものなのか論じられたりする。けれど、「科学やロボットは使う人次第だ」という言葉は、ずっと昔から言われ続けた言葉だ。Googleを単純に褒めたたえる人がいたら、その人は単なるマーケッターにしか感じらない。その一方で、危険性だけを訴える人がいたならば、一つの道具も使わずに生きていけばいい、とも思う。

 Googleマップのストリートビューで五山送り火ベスト鑑賞ポイントを探してみたいと思う。実際には行くことなどできない五山送り火ベスト鑑賞ポイントを、五山送り火を眺めてみたいと思う。


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2008-08-29[n年前へ]

グーグルの電卓機能が計算ミス

 グーグルの電卓機能が計算ミス

2008-11-21[n年前へ]

Googleで(((0.2 * 11) - 2) * 11) - 2...

 Excelで計算した「0.2×11-2 = …?のヒミツ」と同じことを、Googleで(((((((0.2*11-2)*11-2)*11-2)*11-2)*11-2)*11-2)*11-2)*11-2を計算(検索)してみるとどうなるでしょうか。・・・やっぱりそれは同じ結果になります。この計算結果を眺めてみれば、色んな「仕組み・仕掛け」が、かいま見えてきます・・・よね。

 やっぱり、それってとても楽しいと思いませんか?

2008-12-20[n年前へ]

顔で写真を分類する「Picasa ウェブ アルバム」 - Picasa 3.1も公開

 顔で写真を分類する「Picasa ウェブ アルバム」 - Picasa 3.1も公開

 Picasa ウェブアルバムは、写真上の人の顔を自動的に検出する顔認識機能を装備。複数の候補の中から同一人物が写った画像を自動的に選び出し、共通の目印「名前タグ」を割り当てることが可能になった。ネームタグを基準に画像を分類すれば、同じ人物が被写体の写真をグループ化することが容易になる。