2007-08-28[n年前へ]
■今更ながら…のRubyハマり
これまで、Perlでしていた作業をRubyに変えた。物忘れが激しいので、すでにPerlの文歩を忘れてしまった…ということもあるけれど、データ処理をすることが多い仕事では、Ruby(単にArrayクラスのおかげなのかもしれないが)の方が楽に感じるようになったからだ。
ふと、気づいたことがある。なぜか、ある言語を勉強しようとして、他の言語がわかるようになったことが多いような気がする。Perlを勉強しようとして、始めて、Mathematica が少し理解できるようになった。WebMathematicaは、もちろん、eRbの理解を早めてくれた。そういえば、Photoshopのプログラミング・マクロ記述可能なプラグインを作ろうとして、Perlの作りやMatLabの作りがほんの少しだけ理解できるようになった気がする。
暗い星を眺めようとする時、その星を見つめようとすると、その星は見えなくなる。網膜の感度分布のせいで、どうしてもそんな風になる。だから、暗い星を眺めようとするなら、その少し横を眺めなければいけない。何だか、少しそんな感じだ。
ここ半年に覚えようとしたのは、WebMathematica, Ruby, Rails, Matlab という辺りだ。これらは、何に繋がっているんだろうか。
2007-09-14[n年前へ]
■「モーレツ科学教室」と「MatLab」
「キーワード」を介して繋がっているものは多い。そんなものを眺めながら、「そういうものではなくて、こういうものを作りたいな」と思うイメージが、今もまだ満たされていない。
最近、越前屋俵太の「モーレツ科学教室」のDVDを出張帰りに新幹線の中で観ている。京都にいた頃、時折、日本海に行った。といっても、京都は日本海に面してるのだから、県の中を「ちょっとそこまで」移動した、という程度のことに過ぎない。その途中の辺りに、越前屋俵太が住んでいるという。越前屋俵太の「モーレツ科学教室」は本当に面白い。これを小さな頃に観ていたら、きっと科学が何の根拠もなく好きになっていたに違いない。
MathematicaのプログラムをMatlabに変換する作業とビールのテイスティングを深夜まで。MatLabの拡張コードの勉強をする。数年わからなかったことが、今日この瞬間にわかる。いや、わかったような気になる。きっと、本当はわかってない。
そして、数年前には簡単に理解したことを、きっと、今はもうわからなくなっている。私のMatLabのイメージは、「綺麗な未来の計画でなくて、汚い現実の机の上」という感じだ。「趣味」でなく「仕事」という感じだ。新しさや夢はないけれど、着実に仕事をこなす。そんな、感じだ。
MathematicaやMatlabと、Photoshopを繋ぐインターフェースがあればなぁ。そう思うなら、思った時に作れば良かったんだな、と思う。価値を感じるものに、時間を使ってみれば良かったのにな、と思う。だから、作らなきゃ、と思う。
そして、数年前には簡単に理解したことを、きっと、今はもうわからなくなっている。
2007-12-15[n年前へ]
■International Mathematica Symposium 2008
オランダのマーストリヒトで、来年6月20-24日に開催されるInternational Mathematica Symposium 2008
2008-03-27[n年前へ]
■MacBookの加速度センサをMathematicaで使う
Ver.6 では、ノート型 Macintoshの傾斜センサ値を Manipulate 関数の入力として 使うことができる、という話。
下記を評価して,表示される出力セルをマウスで選択してから,MacBook を傾けるとリアルタイムで反応します。加速度センサの情報は、
pt = v = {0, 0};
rng = 10;
rad = 3;
k = 0.7;
ControllerManipulate[ v += -0.03 {Sin[px Pi/4], Sin[py Pi/4]};
pt += v;
{pt, v} = Transpose[MapThread[ If[#1 >= rng, {rng - k (#1 - rng), -k #2}, If[#1 <= -rng, {-rng + k (-rng - #1), -k #2}, {#1, #2}]] &, {pt, v}]]; Graphics[{Circle[{0, 0}, rad], If[Norm[pt] < rad, Hue[0.65], Hue[0]], PointSize[0.04], Point[pt]}, ImageSize -> 200, PlotRange -> rng], "X" -> {{px, 0}, -1, 1}, "Z" -> {{py, 0}, -1, 1}, ControllerMethod -> "Absolute", ControllerPath -> "Sudden Motion Sensor"]
ControllerInformation[]でわかるという。
2008-04-12[n年前へ]
■Mathematica Player Pro
インタラクティブな Mathematica アプリケーションおよびドキュメントを実行するためのプロフェッショナルプラットフォームMathematica Player Pro





