2007年へ/ 2008年へ/ 2009年へ/ 2010年へ/
2008-11-20[n年前へ]
■The Average Man Keeps Walking
「オンリーワン」であるけれど、「ワンノブゼム」であるということも重要だと思うんですよ。信号渡ってしまえば、誰だかわからなくなってしまうんですよ。でも、その中でも、誰か一人のために輝き続けることが・・・
「平凡な男、歩き続ける」 槇原敬之
信号待ちウィンドウに映る 行き交う人たちを見ていた 恋人同士 友達 一人 みんな夕焼けに染まっているよ とてもすてきな笑顔で 笑ってる人は僕の目を引く どんな生き方をすれば僕も 同じように笑えるのだろう 人生が取り替えられないのは それぞれに一番ふさわしい 人生を与えられてる 何よりの証拠だと思えるんだ
2009-11-20[n年前へ]
■ほんとうに大事なものを選び、それ以外は捨てる
結城浩「数学ガール/フェルマーの最終定理
」から。
「本質が同じかどうかは、抽象化しなければわからない。抽象-抜き出すというのは、本質以外を捨象-つまり捨てることだ。ほんとうに大事なものを選び、それ以外は捨てる」
この言葉が心に残ってしょうがない。「何かを表現する」というということは「何かを捨てる」ということだ。何かを捨てて何かを残し、その残した何かが「表現」となる。
「選ぶ」ということは「捨てる」ということとイコールだ。この恒等式を、とても切ないと感じる人もいれば、きっとそうでなく感じる人もいる。
