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というわけで、ATOKでrubyでもawkでもperlでもなんでも使うことができるソフトウェアを作ってみたわけです。しかも、今度のバージョンはCONFIG.TXTに自分で定義した関数や置換ルールを決めておくことができるわけです(結局どちらもただの「辞書登録と同じ」置換ルールに過ぎませんが)。これで、ATOKの辞書登録は64文字までよルールに縛られずに済むわけです。「にちじ(日時)」でも「じこく(時刻)」でも何でもやり放題です。
で、このバージョンでは、そのCONFIG.TXTの定義次第で一見ヘンに見える色んなことができます。例えばCONFIG.TXTの作り方次第では
「0」のこさいんをしゅつりょくなんて入力して変換すると
perl -e "$param=0;$param=cos($param);print $param;"が実行されて、"1"という計算結果が表示されたり、
「でんたく」をきどうを入力・変換すると電卓が起動したり、
「かいぎょう」のかずをしゅつりょくをAMET変換すると、クリップボードに保存されている内容中に改行コードが何回出てくるかを出力したり、なんてことも簡単にできるわけです。もちろん、大阪弁や津軽弁のルールを決めておいて、お国言葉でプログラミングをしてみるのももちろんアリに違いありません。
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