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2008-02-23[n年前へ]
2009-02-23[n年前へ]
■LEGO Mindstorms NXTを含む「ETロボコン特別キット」および標準接続可能な拡張センサの販売を開始 
LEGO Mindstorms NXTを含む「ETロボコン特別キット」および標準接続可能な拡張センサの販売を開始
ETロボコン特別キットは、NXT基本セット、ジャイロセンサ、ACアダプタ、ロボットのライントレース走行テスト用コースをパッケージングした「ET ロボコンキットNXT-A(税込価格:5万2684円)」および、ET ロボコンキットNXT-Aに光センサとモータを追加した「ET ロボコンキットNXT-B(税込価格:6万4024円)」、モータ2個をセットにした「ET ロボコンキットNXT-C(税込価格:8400円)」の3種類が用意されている。
2010-02-23[n年前へ]
■特許抵触検証のために(CPUの)X線透視や内部コード解析をしてみよう!? 
「コピー品」から。
某自動車メーカのT社は某電機メーカのT社にECU用のCPUを作らせた。表向きはオリジナルCPUで、8ビット、同期バスでROMを内蔵していた。私はある自動車メーカの依頼でそのECUを解析する事になった。まずはCPUを調べる。X線で透視してI/O端子の当たりを付け、外部ROMモードがある事をつかむ。
何故解析をするのかというと、一つは特許の問題だ。制御アルゴリズムなどの特許は、実際のコードを見ないとハッキリ解らない場合がある。ギリギリ特許に抵触しないように設計するためには相手のECUの中身を見る必要があるという事だ。
現在でも同様の解析がコスト的に可能かどうかはわからないが、(検証性を問われがちな)制御アルゴリズムの特許を書こうとする人には、とても興味深く・楽しめる話かもしれない。