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■「デジタル顕微鏡モード」で小さな昆虫も接写する防水タフデジカメ 
「デジタル顕微鏡モード」で小さな昆虫も接写する防水タフデジカメ
HOYAは25日、PENTAX(ペンタックス)ブランドのコンパクトデジタルカメラとして、「Pentax Optio W90」を発表。3月中旬から発売する。
撮影モードに「デジタル顕微鏡モード」を新採用。デジタルズームと1cmマクロ撮影を組み合わせることで、なかなか肉眼では気づくことのできない微小な被写体を拡大して、液晶で確認しながら撮影が行なえる。
レンズ周囲に3灯の近距離補助光を配置したことで、カメラが影になる近距離まで接近しても被写体を明るく撮影可能。これらの機能により、葉脈や小さな昆虫などを効果的に撮影できるという。
2012-02-27[n年前へ]
■「サッポロ一番塩ラーメン」が何故MITラボで未来の"野菜食"となったのか? 
2年前の記事「次なる可能性を秘めたSixthSenseテクノロジー」を読み、さらにその講演動画(Pranav Mistry: The thrilling potential of SixthSense technology
の11分11秒あたり)を見ると、不思議なことに気づかされ、そして思わずツッコミを入れるに違いない。…それは「未来のカメラがはサッポロ一番塩ラーメンを、ベジタブルフード"野菜食"と認識するのか!?」とか、「そもそも、なんで未来なのに、サッポロ一番の塩ラーメン!? 」という、日本人であるからこそのツッコミだ。
いつの間にか、意外なことに、サッポロ一番塩ラーメンは全米進出し(いや、ここまでは全然意外じゃないな)、”野菜食”としての位置を築いていたようだ(ここは完全に意外だ!)。…少なくとも、MITメディアラボでは、サッポロ塩ラーメンは未来の世界のベジタリアン向け国民食のイメージになっているようだ。日本人は、実は未来の世界から来たベジタリアンだったのだろうか?
「サッポロ一番塩ラーメン」は何故MITラボで未来の"野菜食"となったのだろう?
参考:『マルちゃん正麺』がチキンラーメンとサッポロ一番に肉薄中

