hirax.net::Tech-logs::*-03-08

2008-03-08[n年前へ]

CurlWeb サービス 開発キットを提供開始 

 CurlWeb サービス 開発キットを提供開始

2009-03-08[n年前へ]

ATOKダイレクトでATOK 2009を拡張するプラグインを作ろう! - Pythonでつくってみよう 

 ATOKダイレクトでATOK 2009を拡張するプラグインを作ろう! - Pythonでつくってみよう

 Perl/Ruby、そして、Python といったスクリプト言語を利用して ATOK の拡張プラグインを作ることができます。ATOK を使って漢字変換をする時に、特定の変換用のキーを押すことで、変換候補の欄に任意の情報を表示できるというものです。 スクリプト言語を用いることで、 ...

2010-03-08[n年前へ]

実機動作の前にモデル(シミュレーション)検証を必須としたい 

 「ROBO-ONE on PC 4th 発表会」から。

委員長総評(内容は不正確です)
 * MatLab、LabViewを使った検証をできるだけやって欲しい。実機部門での受賞要件に含めようかと思っている。(うまく制御できていても賞を渡さない等)
   ROBO-ONE on PCは、プロトタイピング検証と、実機検証の片方づつ、もしくは両方で競う、とても面白そうな大会だ。しかも、これからは、実機動作の前にモデル(シミュレーション)検証を必須としたい、という総評がとても興味深い。

 次の紹介文は、ROBO-ONE on PC 4th の「公式サイト」から。

ロボットの姿勢制御技術の向上を目指し"竹馬ロボットの開発" を行います。今大会から"シミュレーション・実機・統合"の3つの部門に分かれました。部門別に採点を行い、それぞれ優勝を決めます。シミュレーション部門のみ、実機部門のみのエントリーも可能です。普段"ロボットを作らない方"や"ロボットしか作らない方"も是非ご参加下さい。統合部門はシミュレーションと実機の結果を比較考察する部門です。必然的にシミュレーションと実機両方を行うことになります。

2013-03-08[n年前へ]

はやぶさを支えた画像処理技術 

「はやぶさを支えた画像処理技術」を聴きました。「イトカワ」に「はやぶさ」が近づき・タッチダウン地点を選ぶ際、イトカワの三次元形状をどのように推定したかという話、完全人力での対応点抽出とか(限られた中での最適化とか)、宇宙空間ならではの輪郭抽出の困難さとか…「ミッション」を(影で)支えたエンジニアたち、彼らが行った作業(日常)は実に興味深いものでした。

 目的地は3億km以上遠く、わずか長径500メートルほどの異形なイトカワ。あまりに小さく、辿り着くまでどんな形なのかも確かでない…。タッチダウンするためには、接近した後、撮影した画像から精密な3D地図を作り・どこか一点を選ばなければならない…。