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2009-08-17[n年前へ]
■ゼットエムピー、研究開発用大型倒立二輪台車「e-nuvo POWER WHEEL」を発売 
ゼットエムピー、研究開発用大型倒立二輪台車「e-nuvo POWER WHEEL」を発売
株式会社ゼットエムピーは、自律搬送や知能型ロボットの研究開発用途として、大型倒立二輪台車「e-nuvo POWER WHEEL」を17日より発売開始した。受注生産で納期は約3カ月、価格は498万円より。
倒立二輪は内蔵センサーによって本体の傾きを計測し、左右2つの車輪で前後にバランスをとりながら走行する移動方式。その場での方向転換や、坂道でも搬送物を水平に保てるなどのメリットがあるという。
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また、受注時のカスタマイズにより、dSPACE Japan株式会社の制御シミュレータAutoBox搭載モデルや、MathWorks, Inc.製の制御シミュレーションソフトMATLAB/Simulinkとの連携も可能になる。そのほか、画像認識モジュールなど各種センサーの追加にも対応する。
2010-08-17[n年前へ]
■新発想CCDによるスピーディなAF――富士フイルム「FinePix F300EXR」 
新発想CCDによるスピーディなAF――富士フイルム「FinePix F300EXR」
前作にはなかった新機能としては、アドバンストモード内に「ぐるっとパノラマ360」を搭載した。これはシャッターボタンを押したあと、カメラを左右または上下に動かすことで、連写と画像合成が自動的に行われ、最大360度のパノラマ写真が作成できるモードだ。撮影範囲は120度/240度/360 度の3つから選べる。
そのほか、自動的にピント位置を変えながら連写を行い、カメラ内のデジタル処理によって背景がぼけた1枚の画像として記録する「ぼかしコントロール」や、連写した4コマを合成して低ノイズの1枚の画像に仕上げる「連写重ね撮り」、階調の再現域をオートまたは手動で調整できる「ダイナミックレンジ」機能などを搭載。これらは従来機「FinePix F70EXR」などから継承したものだ。
2012-08-17[n年前へ]
■一眼レフ・デジタルカメラを自由自在に制御する「改造グリップ」 
カードサイズの「35ドルコンピュータ」 Raspberry Pi を一眼レフ・デジタルカメラ用のバッテリーグリップの中に押し込んで(Raspberry Pi駆動用のバッテリーも入れ込み)、一眼レフカメラを外部から制御したり、撮影した写真を無線ネットワーク越しに外部PCへ撮影後に自動転送させたり…といった一眼レフ・デジタルカメラを自由自在に制御する改造グリップ」"Camera Pi – DSLR Camera with Embedded Computer"