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2009-08-25[n年前へ]

Excel2007で学ぶ画像処理の基礎 

 「Excel2007で学ぶ画像処理の基礎

 前回、Excel2007で画像表示ではエクセル2007を使って、セルに画像の画素を割り当てて、画像を表示する方法を紹介しました。
 今回は、このファイルを応用して画像処理をエクセルで試せるようにしてみました。

2010-08-25[n年前へ]

虹を作るオモチャ発売中 

 「まるで魔法!? 虹を作るおもちゃで“マイ虹”を作ってみた!

 雨上がり、ふと空を見上げると7色に輝く虹。まさに“自然の芸術品”ともいえるこの虹を、手軽に作れるおもちゃがあるという。自然現象の虹を、人工的に(しかもおもちゃで!)作れるとは、なんとも信じがたい話…。そこで気になる記者は、早速虹を作るおもちゃを入手。“マイ虹”作りにチャレンジしてみた。

 虹を作れるという噂のおもちゃとは、「虹の鳥」(2980円)。見た目は青い鳥の絵柄が描かれたポットで、取っ手とノズル、一番上にポット内部の空気を圧縮するポンプがついているという、予想以上に単純…いやシンプルだ。

 似たようなことを、安くやってみたければ、100円ショップへ行って霧吹きを買ってみたり、ペットボトルを霧吹きに変えるセットを買ってみたり、600円ほどの「ペットボトル専用加圧式スプレーノズル 」を買って代用してみたり、…と色々なやり方で虹作りに挑戦してみても面白いかもしれません。自分で作った虹を眺めてみれば、暑い夏の陽射しも少しは楽しむことができるかも…?

2011-08-25[n年前へ]

繋がる「点」が描きだす世界 

 「点と点とナード」から。リンク先や、関連して連想したことを並べてみました。そしてまた、”この記事の「関連お勧め記事」”あたりも眺めてみると・・・面白いかもしれません。

 …世間的な常識や評価、あるいは自分の将来の得失とかを考えると、どうもこういうことをやってて良いのか不安になるんだけれど、でもどうしても今これをやらずにはおれないんだ、という人に対して、「今それをやっておくことは将来必ず何かにつながるから、心配せずに好きなだけ入れ込みなさい」と…

点と点とナード
 俺達は今ある選択肢の中で、冷静に、自分にとって一番良いものを選ばなければならない。どんな選択肢を選んでも、点と点がつながる可能性は捨てなくていいのだから。

点と点がつながると信じてたバカへ。
 同じように、どの選択肢を選ぶかよりも、選んだことをどれだけ上手く実行するかが重要なのだ。宝くじ(”当たりくじ”)は、どんな道を歩んでも買うことになる。(どんな選択肢も結果的には”当たりくじ”であって、そこから価値を生み出すか否かは実行力が決めるのだから)

点と点がつながると信じてたバカへ。
 数字がバラバラに書いてあって、その数字を順番になぞっていくと最後に絵ができる"Connecting The Dots"ってパズルがあるじゃない? バラバラだったりしても、途中で間違っているように思えたりしても、色々と続けていたら最後に何か浮かび上がってきたりしたら、それで良かったりするのかな?って時々思ったりするの。

あしたのあたし
 これから、興味があること楽しいことが、たくさん見つかるのかもしれません。そんな「たくさんのもの」の中から、自分でどれを選んでいくんでしょうね?何が、「一番のお気に入り」になるんでしょうね?

 うーん、「一番のお気に入り」って何でしょう? 私は多分、ずっと、その場その場で気に入ることをするのかもしれません。そして、もしも飽きたら、新しいところに行きたがるんだろうなぁ、と思っています。 どうでしょ?

 私も「ずっと、その場その場で気に入ることをする」感じかもしれません。 自分が一番気に入ることを続けた結果、一番最後に浮かび上がってくるものは(今の自分自身には)まだよくわかりません。…けれど、もしかしたら、他の人から見れば、かすかに見えていたりするのかもしれません。

 「浮かび上がってくるもの」は、「他人から見た自分」のような感じがしますね。それは、もしかしたら、死ぬまで自分では見えないかもしれない。 けれど、でもその「浮かび上がってくるもの」が、どのような気持ちで描かれているかとか、どうやって描いたのかを知っているのは自分だけ。 それは、不便なような、だけど、面白いような。

「あなたが一番したいこと」
 星が散らばっている時、その星を結んだ瞬間が一番楽しい。

水道橋博士と河合隼雄が語る「星座」と"Connecting Dot"な「日々」
 この「星」というのは、誰かの「足跡」ということである。ただ眺めてみた時には、それらの足跡の集まりは 、何の姿も持たない「空に散らばっている星」にしか見えない。けれど、その人の足跡・星を結んでいくと、そこには、ただの点でも直線でもない「その人の姿」が浮かび上がってくる、ということだ。
 私たちは毎日走り続けている。時には、立ち止まったり、ゆっくり歩いてみたりしながら、流れる時の中で、何かの歩みを続けている。あるいは、好む好まざるに関わらず、移り流れゆく世界の中で、泳ぐことを続けている。その軌跡は、一体、どんな星座を描くのだろうか。

水道橋博士と河合隼雄が語る「星座」と"Connecting Dot"な「日々」

2013-08-25[n年前へ]

3DスキャンとUVインクジェットによるゴッホ油絵のレプリカ 

  ゴッホ美術館と富士フィルムによる、ゴッホの油絵を形状計測および写真撮影した上で、その結果をUVインクジェットで再現したというゴッホ油絵のレプリカ(Relievo)。レプリカの「細部拡大写真は、リンク先ページ(FUJIFILM)末尾にある。キャンバス側面なども「再現」するというこだわりが、とても面白い。

 この手の技術だと、凹凸形状に特徴があり・メディウム内の散乱が大きい(モデリングとグレージングを別個に描いたりしない)印象派以降の油絵が、ニーズや(それっぽさの)再現しやすさという点で、相性が良いのかも。

 The reliefography process makes use of external technologies (3D scanning) and Fujifilm technology. Fujifilm products and specific knowledge involved are colour management expertise, UV inkjet printing technology and Fujifilm Forge Guard anti-counterfeit seals.

3DスキャンとUVインクジェットによるゴッホ油絵のレプリカ3DスキャンとUVインクジェットによるゴッホ油絵のレプリカ