hirax.net::Tech-logs::*-12-30

2007-12-30[n年前へ]

音声認識ソフトを作ろう 

 音声認識ソフトを作ろう

感性を反映したフォント自動生成システム 

 感性を反映したフォント自動生成システム

VMware Serverのコマンドラインによる操作 

 VMware Serverのコマンドラインによる操作

WireIt 

 Yahoo!PipesのようなJacascript GUIライブラリ WireIt

2008-12-30[n年前へ]

Rubyスクリプトを実行形式にするスクリプト2種 

Rubyスクリプトを実行できる形に変換することができる、RubyScript2ExeExerb。(単一ファイルからなるスクリプトならExerbでも可能だが)実行しながら必要ファイル情報などを集め実行形式に直接変換するのRubyScript2Exeで、一回実行することでレシピファイルを作成した後に実行形式ファイルを作成するのがExerb。

 RubyScript2Exe.rbは、変換したいスクリプト本体と同じディレクトリに置いて、下記でExeができあがる。

ruby rubyscript2exe.rb hoge.rb

Fritzing 

 Fritzing

 Fritzing is an open-source initiative to support designers and artists to take the step from physical prototyping to actual product. We are creating this software in the spirit of Processing and Arduino, that allows the designer / artist / researcher / hobbyist to document their Arduino-based prototype and create a PCB layout for manufacturing.

2009-12-30[n年前へ]

NEWS今昔物語「野球シミュレーションとコーラの秘密」編 (初出2004年09月02日) 

5年前のNEWS(未来)を振り返ってみて思うこと

 野球球団も時代につれ変わっていきます。この後、東北楽天ゴールデンイーグルスが誕生し、さらに、優勝争いをするに至る・・・という時の流れには、驚かされます。

(記事を書いた時の)ひとこと

  日本仮装大賞「ピンポン」芸をもとにした、日本発のアイデアによるペプシのCMを見たので、コーラに関する話題を選んでみた。。

野球チームの勝率シミュレーション

 今年のプロ野球はペナントレースの行方よりも、球団合併・1リーグ化の騒動や、livedoorが球団買収の名乗りをあげたりした、といったことの方が騒がしい。騒動の行方がどうなるかはわからないが、ペナントレースの行方に関しては、エンジニアお得意のデータ整理の勉強も兼ねて、回帰分析による野球チームの勝率シミュレーション(リンク先は.pptファイル)でもしてみると面白いかもしれない(自分でプロ野球のデータ分析をしてみようという場合にはプロ野球データ送信所のデータ・分析集が参考になる)。

 ちなみに、リンク先の解析結果の結果では、「野球の勝率は打率と防御率によってほぼ決まり、本塁打数にはよらない」ということで「手堅い攻守が何より一番有効」らしい。

「コーラを飲んだ時の脳内反応」と「コーラのトリビア」

 7月29日のThe Guardian で、人間の味覚中枢はペプシコーラを飲む時の方がコカコーラを飲む時よりも興奮し、コカコーラという名前を聞くと前頭葉が反応する、つまり、「ブランドイメージとしてコカコーラは強いが、人が美味しく感じるのはペプシコーラだ」ということを裏付けるfMRI(機能的磁気共鳴画像)を用いたMontague博士らによる研究報告が紹介された。かつて、ペプシが行った飲み比べコマーシャルの「ペプシチャレンジ(Pepsi Taste Challenge)を脳医学的に裏付ける話である。

 ちなみに、コーラと言えばこんなトリビアもある。人工甘味料は砂糖よりも何百倍も甘く、逆に言えば砂糖で味付けされたコーラと同じ甘さの人工甘味料コーラを作ろうと思えば、ずっと少ない(軽い)量ですむ。その結果、人工甘味料で味付けされたダイエット・コークは普通のコカコーラよりも軽いということになる。

 実際にコーラの缶は水に沈み、ダイエットコーラの缶が水に浮く、つまり「液体の中で浮き沈みが逆である画像」を眺めてみれば、きっと一瞬「へぇ~」と思うに違いない。