2005-05-27[n年前へ]
■大阪府立大学
大阪府立大学で、印字(画像)出力市場の10年後、に関するシンポジウムを聴く。個人的には、アラン・ケイの言葉で話を締めくくった富士ゼロックスの深瀬氏の話と、マーシャル・マクルーハンの言葉で締めくくったリコーの平倉氏の話に興味を持った。もっとも、興味を持ったのは人と言葉のひき方という点だった。
「アラン・ケイの言葉で話を締めくくった深瀬氏の話」には、「未来を予想しよう」というシンポジウムと「未来を予測する最良の方法は、未来を創りだすことだ"The best way to predict future is to invent it."」というアラン・ケイの言葉とどう両立するのか、を聞いてみたくなった。また、「マクルーハンの言葉で話を締めくくった平倉氏の話」には、マクルーハンの言葉に繋がるフレーズを眺めると、フォーカスされるべきは出力技術自体ではないのでは?という質問をしてみたくなった。いずれも、答えを期待しなかったので、結局質問はせず。
Gutenberg made everyone a reader,Xerox made everyone a publisher. Marshall McLuhanAnd, personal computers are making everyone an author. Stewart BrandAnd, the Internet has made everyone a commentator. Christian Science Monitor;June 19,1995
2005-06-15[n年前へ]
■今日書いたメイル 「アシタノアタシ」
| 今日書いたメイル 「アシタノアタシ」 | |
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2005-12-15[n年前へ]
■iPod with アラン・ケイの言葉

iPodを買った。iPodの背面に刻んだ文字はアラン・ケイの言葉"The best way to predict the future is to invent it." 「未来を予測するなんて戯言を言う前に、そんなものは作っちまえばいいんだよ」という言葉を試しに刻んでみた。そして、とりあえず1950から2000年までの50年分のヒット曲を入れてみた。そうしてみると、50年分の過去の音楽を入れてみれば、50年分くらいの未来の音楽が聞こえてくるような気がしてくる。
そんな音楽を聴いていると、何だかいつでも持ち歩きたくなってくる。…けれど、運動してるときに持ち歩くのはちょっとツライ。…だったら、いつも持ち歩くためのiPod nanoも別に買ってみよう。それには、他の何か違う言葉を刻んでみることにして。
2006-05-18[n年前へ]
■新大阪のホテル
去年の今頃、 新大阪に泊まって、「マーシャル・マクルーハンの言葉やアラン・ケイの言葉にまつわる話」を聞いていた。今年も聴きに行きたかったのだけれど、その時間を作ることができず、代わりに後輩に行ってもらうことにした。
「新大阪でいいホテルはないですか?」と後輩に聞かれ、去年泊まったホテルを進めた。一回にはコンビニがあるし、地下は居酒屋だし、安い割に部屋は広くて、高速インターネットもある…という具合で実に最高のホテルだったからだ。私は「絶対、あのホテルに泊まるといいよ。間違いないね」と薦めて仕事に戻った。しばらくすると、後輩が私を呼んで、黙ってPCの画面を指さしている。 ん?と思って眺めてみると、こんなページを眺めていた。…そう、私が泊まったヴィアイン新大阪ウエストは耐震強度偽装物件だったらしい。なるほどねぇ…。安い割に部屋は広くて、便利だったんだけれど…。なるほどねぇ…。うぅ。






